GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08- |
| commmons |

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価格:¥2,647 発送可能時期:通常11〜14日以内に発送 リリース:2008-12-10 セールスランク:5415 CDLive - ディスク1枚
アーティスト:YELLOW MAGIC ORCHESTRA レーベル:commmons (ASIN/ISBN:B001HK0HR8, EAN/JAN:4988064461028)
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| 曲目リスト: |
- I-SHIN DEN-SHIN
- MARS
- CHRONOGRAPH
- FLAKES
- RESCUE
- ONGAKU
- TURN TURN
- TOKYO TOWN PAGES
- THE CITY OF LIGHT
- WONDERFUL TO ME
- TIBETAN DANCE
- SUPREME SECRET
- WAR AND PEACE
- RIOT IN LAGOS
- RYDEEN 79/07
- CUE
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| このサイトでのコメント(Amaxoop2): |
- 2008/12/10 ( tackmix)
ロンドンに対して、こちらはかなりグルーヴしています。特にRiot in Lagos の生ドラムは気持ちいいです。TibetanDanceは、Asian Funk っていう感じで良いですね。
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カスタマーレビュー: (全レビュー数:9) |
いい方向性だと思う (2009-12-24)
この音作りはいいと思いますね。
YMO時代よりもずっといいと僕は思う。
ファンクっぽいノリがありますね。
バックのフェネスがいいサポートしていると思います。
管楽器の音もいい。
Riot in Lagosはもう一段上のレベルに達している (2009-05-07)
まず、高橋幸宏のドラムがすごい。
Riot in Lagosのドラムのスネアの1拍はずす打ち方がジャストかつ、やや前のめりであって、これがライブならではのドライブ感を増幅して、曲に全体的な緊張感と走っている感じをだしている。
そして、細野晴臣のベース。
すべてに無駄が無い。本当にタイトなベースを弾いているから、高橋幸宏のドラムのドライブ感が引き立つ。そして要所要所のブレークとグリッサンドがリズムの完成度を上げる。
そして、そして、坂本龍一。
昔と違って、まったくリスクの無いエレクトリックピアノの音。
しかしこれが加わると、テクノの真骨頂であったようなこの曲が、とたんにジャジーに、ファンキーになってしまう。
そう、
Riot in Lagosはスペインで違うレベルの楽曲になってしまった。わかりやすくいえば、ジャズの曲みたいになった。それだけ肉体的にスリリングな演奏をすることで、この曲の本当の魅力を引き出しているのだと思われる。
これは良いとか悪いとかいうことではなく、YMOが生来もっている、あくなきリズムの追求の過程で起こったのだ、と、長年のファンとしては普通に理解。
本当にいつまでも進化を続けたいのがYMOなんだなと、ああー、もう二度と人民服は着ないのだなと、やや残念。でも、これがYMO。
リサイクル (2009-01-19)
LONDONYMOとGIJONYMOのレビューを読み比べると同じ文章のリサイクル率が高かったりしますが、これは2枚のCDがどれだけ似通っているかを偶然にも的確に表しています。
LONDONYMOを先に聴いてからGIJONYMOを聴きましたが、ミックスの質感の違いが非常に大きい、というのが第一印象。昔ながらのPAサウンド(最近の日本では耳にしなくなったリバーブてんこもりの質感)になっています。
バッキングトラック自体はLONDONYMOと特に変わらず。演奏パートの違いはあれど、全体の印象がLONDONYMOと大きく変わることもありません。
どちらか一枚を取るとしたら?
ベースはLONDONYMOの方が気合い入っています。幸宏氏のドラムは、挑戦的なLONDONYMOに対してGIJONYMOはそつなく洗練されています。坂本氏はどちらのCDでも軽く流している感じです。ゲストの各氏はGIJONYMOの方が良くも悪くも音数が多くなっています。CD全体の音はLONDONYMOはクリーン、GIJONYMOはちょっと古くさいライブサウンド。
ディテールとしてはこんなところで、好みのツボによって選べば良いのではないでしょうか。全体としては、どちらでも大きく変わることはないと思います。
Riot in Lagos (2008-12-23)
とりあえず♪Riot in Lagosは聞く価値があると思います。
生ドラムいいじゃないですか。なんでこのノリでほかの曲をやらないかなー
エレクトロニカのプチプチノイズはライブには向かないって。
ついに同窓会化したYMO (2008-12-17)
まったくもってこのライヴを海外で演る意味がわかりません。
海外ではクラフトワークに並ぶエレクトロポップの雄YMOが公演!っていう口上で集客されていて、
それでこのライヴではクラフトワークや海外のオーディエンスに失礼、というものでしょう。
特にあの炭酸の抜けたコーラのような、スカスカの以心電信はひどい。
カセットテープの音をバックのアイドルタレントの屋上興行のようなチープさです。
最近ミカバンドライヴのLAST SEASONという曲とこの以心電信とpupaライヴのAT DAWN
原田知世ライヴのCUEの4曲に「ビコンビコン」っていうSEが共通で使われていて
何だそれっていう…。ゆるさと手抜きを履き違えてることに呆れます。
パシフィコ横浜以来すっかりムードが同窓会、あれはチャリティで3000円だったから許せた。
3人だけで演奏した東寺のライヴの方が演奏が全然熱かったですよ、まだ。
高田漣のギターがねえ…、シャイネスや幸宏ソロはいいんだけどYMOにはちょっと…。
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