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新々Tackmixブログ - 最新エントリー

ここ数年を振り返る

カテゴリ : 
日常
執筆 : 
Blogger's Avatar  2017-1-10 23:00
え?新年のエントリーが「振り返る?」(笑)

まぁこれだけSNSが普及しちゃうと、なかなかブログって書けなくなってね。
2年前にある音楽評論家と知り合って、かなり共感できた。
時系列がだいぶ混乱していたけど、今思い出した。
身内の病気療養中に、この人も同じ病気で・・・
知り合ったのは、電話かメールだったかな?
事務所に遊びに行ったときには、既に治療は始まっていたんだった。
僕は音楽を「聴くセンス」って存在すると思っていて、それが無い人とはあんまり音楽のことを話さない。
だけど、この人は職人だったわ。
一つのジャンルはすごく有名だったけど、たぶん全般にわたって感性が優れている人だったはず。

この人と、その家族は、病気療養の関係で、勝手に身内のような感じでいた。
だから、この人の治療が進んだときは、うれしくもあり羨ましくもあった。
逆に、僕の身内の治療が進んだときには、遠慮の気持ちもあった。
おそらく、こんな気持ちは同じ立場になら無いと分からないだろう。
残念なお別れをしてきた。
結局、その人と、あんまり音楽の話が出来なかった。
病院で会う度に、体の話ばかりになってしまっていたから。

良いセンスを伝えていくには、良い物に触れさせていくしかない。
理屈じゃない、感性の鍛錬は、良い物に触れない限り無理。
それを出来る人だった。
だけど、彼は形ある物を残していった。
これは、宝だよね。
大事にしたいね。
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年始にカートに乗る

カテゴリ : 
カート・レース
執筆 : 
Blogger's Avatar  2016-1-25 23:04
もう、あけました、おめでとうございました・・・・なんですが(^^;

ブログを書いていないときでも、
当然ながら僕の身には色々なことが起きていまして(笑)
まぁ、書けることと書けないことがあったりしますが・・・

先日、カートに乗せてもらったんですよ。
(ありがとう 赤い長渕剛さん)
http://blog.livedoor.jp/srjunkie/archives/1895998.html

まぁいきなりMAXなんて乗っちゃうから、
タイアが暖まる頃には体の方がタレちゃっててね。。。

で、ノリで模擬レースも出ちゃったんですが、
もうね、腕が先にやられちゃうってのは、
たぶんきちんと乗れていないからだよね。
ステアリングにしがみついてる。
だから、スピンしそうになってカウンター当てられないよ。

いや、だからそういうのを全部つなぎ合わせると、
あと1秒以上はタイムアップ出来そうだったんだけど
年齢ってのは残酷だよな・・・
頭で思い描いているのと、体が全く違っちゃっててどうにもならなかった。

でもたまに走ると面白いね。
本当に頭はすぐに対応する、、、、
けれど、目と筋力はなかなか戻らないね〜

あ!!!!
・・・ってなことを、外国人選手が言っていた、、、ってことですよ(笑)


というわけで、ずっと言っているんですが、
グリップしないタイアとパワーのあるエンジンで、
「シニアクラス」ってやりませんか?
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3つの双眼鏡のレビュー

カテゴリ : 
カート・レース
執筆 : 
Blogger's Avatar  2015-11-25 0:04
レース実況で、双眼鏡は必需品です。
いや大抵のサーキットには置いてあったりしますけど、やっぱり慣れていないモノは使いたくないし、いつ「本人の元」に行っちゃうかもわかんないですからね・・・

で、今まで使っていた双眼鏡。
もう何年目になるのかわかんないけど、かなり長いこと使っています。
その当時も「え?こんなに高いの?」って思いましたけど、馴染んでいます。当時3.5万位しました。
ビクセンのアスコット 8~32×50
Vixen 双眼鏡 アスコットZR 8~32×50 ポロプリズム式 8~32×50 ズーム式 ブラック 1565-04



なにが高いのかって、これ、倍率可変なんですよ。
8倍から32倍。右手の手元でレバーをグイ〜っとやると、連続可変。
正直言って、32倍は殆ど手ぶれ状態です。(笑)
×50ってのは、大きい方側のレンズ(覗く方の反対ね)が50mmってことです。これが大きいと、画像の歪みも少ないけど画角が広いんですね。
今回2度目なんだけど、右と左の軸がずれちゃってズームしたときに殆ど重ならなくなってきていたのでメンテナンスに出すことにしたんです。

だいたい3週間ぐらい掛かるので、その間どうしようか?
ってんで、物色していたところ・・・見つけちゃったんですよ。
ええ、物欲を刺激するモノが・・・・

それが、手ぶれ防止機能が付いている双眼鏡。
キャノンの 8×25IS
Canon 双眼鏡 8×25IS ポロII型プリズム 8倍25口径 防振双眼最小・最軽量 8×25 IS




まずはね、これの倍率が心配でした。
今までは8倍で足りないときは、連続可変でズーム出来たわけですよ。
なので「足りるのか?」っていうこと。
いや、ただの8倍の双眼鏡だったら、それこそ1万円でお釣りが来るんですが、果たして手ぶれ防止はどれほどのものか?

まず、手ぶれ防止は、気持ちいいですよ。ぴたっと止まります。
ピントが合っていれば、特に文字なんかは数倍上のレンズで見るように読めちゃいます。
おそらく、日本のカートコースの実況だったら(って、判りにくい基準だよね(^^;)8倍でだいぶカバー出来るんじゃ無いかな?
手ぶれ防止機能が強すぎると、動いているモノを見る場合・・・
例えば、メインストレートを走って行く車を追いかけますよね?
極端に手ぶれ防止が効きすぎると、追いかけても画像が後から付いてくる感じになります。
ビデオ撮影とかで経験していませんか?
ただ、この8倍のモノではおそらく、そこまでマージンが要らないと判断しているのか、結構楽に追いかけられます。

ですがね。。。。やっぱり、カートコースの距離・被写体の大きさと、レーシングコースではちょっと違っていて、8倍では足りないんですよね・・・

それで、思い切って、このシリーズの12倍を買っちゃいました。
Canon 双眼鏡 12×36 IS III BINO12X36IS3
9万もしちゃいます!!!
Canon 双眼鏡 12×36 IS III BINO12X36IS3



いやぁ・・・・すごいです。
ビタッと止まります。遠くの作業、丸見えです。(笑)
だけど・・・今度は、カートコースで使いにくいんです。。。

倍率が大きいと、対象物を探しちゃうんですよね。。。。
見つけられたら当然12倍の方がよく見えます。
こちらも、見ながら対象物を追いかけると、ちょっと遅れがありますが充分について行けます。

さて、困った・・・

この3台で、お勧めはどれか?ってことですよね?
やっぱりね、8〜32のビクセンかな?
どこにでも対応しますからね。

結局、急いで対象にピントを合わせて、観察する・・・っていう状況だと、探すのには倍率が小さい方が良いんです。
で、よく見ようとしたら、倍率を大きくしたい・・・
この2つの要求は、固定倍率では無理でした。
いくら手ぶれ防止機能が優れていても、それだけでは見えないモノは見えないです。
観戦とか、コンサートとか、野鳥観察とか・・・そういう時間的な制限が無い場合は、関係ない要求ですね(笑)

じゃ、手ぶれ防止が無くて見えるのか?
お手々でしっかりホールドするのか?っていう部分。
実は、人間の目って良く出来ていて、見えた状態で判断しているんじゃ無いんですね。
意識していないことかもしれないですが、例えば車を運転していてメーターを見ますよね?
その時って、メーターの針をキッチリ読むまで視点をメーターに置いているか?っていうと、そうじゃないと思います。
大抵は「見えるぐらいの時間」だけ視点が定まっていて、その後は、脳裏に焼き付いた映像を読んでいるんだと思います。

判りますかね?
本を読むときも、一字一句目線と読むスピードが一緒って事は無いはずなんです。
先読みして、脳裏の映像を読み取っているんですね。

だから、8倍で探して、グ〜っとズームしていく最中に、ブレが大きくなりながら読み取っちゃっている。
というわけで、価格を考えてもビクセンをお勧めします。

ただ、最初から1台目って言うのであれば・・・・
お金が許せばキャノンの手ぶれ防止12倍。
お手軽に、ならばキャノンの手ぶれ防止8倍。
ってやっても、他の方法が楽だとは知らないんだから、それでもいいのかな?(笑)
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スーパーフォーミュラ2015 SUGO

カテゴリ : 
カート・レース
執筆 : 
Blogger's Avatar  2015-10-19 23:25
まずは・・・皆さんお疲れ様でした。
えっとちなみに、僕はヘビーな喫煙者です(^^;
そうそう、「自らの命を削って肩身の狭い思いをしながら高額納税をしている」一人です。(笑)



グリッド紹介のBGMはこれでした。
表彰式は、いつものように、Let's GO!!永田町。
あとは、アイアンシェフのサントラとかだったかな?
フォーメーションラップはギャラクティカだったと思います。

で・・・・
レースって、高次元になればなるほど、数学的だと思うんですよね。
ドライバーもチームもマシンも、設定通りだとすると、「タラレバ」なんてなくて、どちらかというと必然ね。
だけど、もちろん自分もだけど、相手も100%の再現なんてないし、チマチマと想定外(いや、これは想定しなければいけない範囲かな?)の事が起きたときの、臨機応変は人の手によるものね。
それと、常に100%では余裕が無いから、その分の余裕をどこで使うか・・・ってことかな?

なので、偉そうに言うと、僕は途中で5位まで予想出来ていて・・・
だけど、JPがエンストするのは想定外(^^;

色々大変でしたが、楽しんで仕事はしてますよ。
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ハイレゾ

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2015-6-13 18:43
ちょうど今まで使っていたウォークマンが壊れかけたので、
それならばっていうことでハイレゾ対応買いましたよ。



まぁ、基本性能部分にもいろいろと言いたいことはあるんだけど
皆さんが知りたい「ハイレゾ」は、どう?
っていうところです。

まず、試した環境ですが、ハイレゾ用のヘッドフォンは使っていません。
フィリップスの10,000円ぐらいのイヤホンタイプです。
というのは、何故か製品付属のイヤホンはハイレゾ対応じゃ無いって言う・・・
それも、なんか変な味付けがされている感じで・・・

で・・・試聴・・・
本体には既にハイレゾの試聴曲が数曲入っていますが、これは全く感動しなかった。
なので、自分で音作りした曲を wave 44.1kHz 16bit と Wave 96kHz 32bit でレンダリングして聴き比べしました。

そうすると、確かに音の違いはあるんですよ。
それは「良い・悪い」ではなく「違い」でしかないです。

何に例えたら良いだろうか?
ほうれん草とかの炒め物をするでしょ?(笑)
ハイレゾの方は、そのほうれん草の土のにおいまで感じます。
油の焦げ加減まで判ります。
だけど、これって、比べてみての違いであって、良い悪いになる?
そんな感じなんですよ。

エコー感とか細かい音の定位感はある・・・だけど、ミックス段階でツブれて欲しかった音まで判っちゃう。
たぶん、作品単体で聴く場合は、どちらかの好みの問題でしかないんじゃ無いかな?

44.1kHz 16bit って、そういう意味では、かなり練られた規格だと思います。
結局、ヘッドフォンやアンプの癖に左右される廻りのオマケ部分は音楽の気持ちいい本質じゃないんじゃないか?と。

あ?はいはい。
ハイレゾ専用のヘッドフォン使ったら変わるかも?
それは無いと思います。
今回使ったイヤホンも、カタログ上で23kHzってなってますし、ダイナミックレンジがそれほど変わるとも思えない。
逆に、そこまでを意識して低価格に反映させているとも思えない。
なので、大きく変わるとは思えないですよ。

ってか、
最終的には、音楽の良し悪しのところまでは、ハイレゾでは踏み込んでいないって事です。
レコードやテープからデジタルに変わったときほどの感動は無いですよ。
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自分で考える

カテゴリ : 
日常
執筆 : 
Blogger's Avatar  2014-5-16 20:23
録画していた「真夏の方程式」を今頃見ました。
まぁ、ストーリーの進め方にはかなり荒っぽさがあるのですが、序盤から「そうそう、その通り!」って頷いてしまうんですよ。
それは、最近の僕の考えやら、料理系マンガ(^^;の議論やら・・・
そんなときに、すごく心に響くセリフと結末です。



福山教授(w)は、何度もこう言います。
「全てを知ったうえで、自分の進むべき道を決めるべきだ」


序盤のシーンではこんな感じ・・・

「相手の言い分に耳を貸そうとせず、自分たちの主張を繰り返すだけだ。
(略)
選択すると言っても、ゼロや100を選べと言っているんじゃない。
お互いをよく理解し合って、ベストな方法を探す。そのための議論だろ。
全てを知ったうえで、自分の進むべき道を決めるべきだ」

単純な反論者は、このブロクを読んで「全てが判らないから誤解するんだろうが!きちんと情報出さない方が悪い」って言うかもしれません。
それでも私たちは、そのなかで全力で情報を探し出し、吟味して、「その程度の確度」だと認識した上で、判断をしなければならないのです。
そして、それは自己の信念であり、他人に押しつける類のモノでは無いんです。

この映画では、途中のつくりの悪さはありますが、最終的な結論を見た人に委ねています。

世の中は、白か黒ではないです。だけど、そう決めて「もらわないと」納得しない風潮があります。
グレーはグレーとして受け止めなければなりません。

場合によっては「白っぽいグレー」とか、「限りなく黒に近いグレー」もあるでしょう。
または、「ちょっとグレーっぽいけど、今回は黒ということでイイヨ」みたいなことも。
これは、曖昧では無いと思うんですね。
微妙な具合を、そのような「微妙な判断」として、明確に下しているんです。
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これがタモロスなのか?

カテゴリ : 
日常
執筆 : 
Blogger's Avatar  2014-4-2 21:10
3月31日の昼の「笑っていいとも!」はオンタイムで見た。
だけど、夜のスペシャルは途中までしか見ていない。

メインMCのいるバラエティは、他にもたくさんあるけれど、タモリのそれはひと味もふた味も違う。
それは、番組内で持ち上げられていないことと、仕切らないこと。

W田Aキコとか、MのMんたとか、S堺M章と違っているのはそこだと思う。
そして、ずっと二流芸能人を装っての立ち位置にいる。これは、超一流だよね。
だからこそ、あんなお笑いの怪物達が一つの画面に集まることが出来る。

タモリのネタは、たけしも言っていたように、職人過ぎて判りにくいモノもある。
それを僕らは知らず知らずのうちに心地よい気持ちになっていたのかもしれない。

いいとも!の無い昼休みを2度経験して、いまだに何が良かったのかを考えている。

一つ判ったのは、「実家の味噌汁の味」なんじゃないか?っていうこと。
おそらく、実家の味噌汁なんて、料理のコンテストに出したらたいした点数は無いw
だけど、「もうこれじゃなきゃ」っていう育ちをしてしまっているんだよね。
だからそれが無いのは非常に寂しいし、別の味噌汁を渾身の力作で持ってこられてもただの「違和感」なんだろう。

新しい番組(タイトルすら判らないw)は、確かに面白くない。
というよりも、まだまだ違和感を感じている。
だけど、テレビって凄いんだな、って感じさせられたのも事実なんだよね。

日替わりMCに選ばれた人達は、こう言っては怒られるけど、そんなにメインMCとしての力量は認められていないだろう。
そんな弱々しさを感じていて「本当に大丈夫なの?」って思ったのは僕だけでは無いだろう。
だけど、さすがはテレビのスタッフは、いいとも!からたくさんのことを学んでいた。

つまり、メインMCが出来すぎていると、結局その他のメンバーは、メインMCに同調せざるを得ず、「持ち上げ感」が出てしまう。
それは、この二日間にはなかった。
きっちり、まとめてコメントして、メインMCが次に行けるように工夫するメンバーがいた。

やっぱり、テレビの力は凄いんだな、って改めて思った。
最終日の北野武にしても、生放送のギリギリまで攻められる人選。
もしくは、そのギリギリをちょっと越えてしまっても、仕方が無いな・・・で済む、っていう感じかな?
そして、それにきっちり応えるタモリと北野武もすごいんだろうな。

こういうのを見せつけられると、まだまだテレビって侮れないよな、って思うのと同時に、本当のプロってこういう人達だよ、って思う。
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ハイブリッドの何が良いの?

カテゴリ : 
カート・レース
執筆 : 
Blogger's Avatar  2014-1-26 22:51
やっとFIT3 ハイブリッドが納車されました。
長かったですよ。。。
前代のFIT ハイブリッドが事故で壊れたのが9月10日だったかな?
4ヶ月半も車が無いなんて・・・

で、今回もハイブリッドにしましたが、燃費で選んだのとは違うんです。
いや確かに前代のハイブリッドは燃費で選びました。だって、年間20000kmは楽に越える乗り方していましたからね。
だけど、たぶんこれからは6000km位だと思うんですよ。そうすると、ガソリン車との差額はペイできません。
だけどね、ハイブリッド乗ってみて判ったことがあるんですよ。
それはね、システムが面白い、楽しいんですよ。

たぶん、昔だったら、パワーとスピードと車体特性・・・みたいな事考えたんだと思うんです。
ええ、確かに弘前と仙台を往復していたときのプレリュードは楽でしたから・・・
だけど、そういうのは、サーキットで楽しめるようになっちゃったんです。
いやいや、こう書くと公道でなにやってたんだ?って言い方にもなりますがw

ハイブリッドは、燃費のための走り方をすると、如実にデータに表れます。これが凄く楽しい。
前代でこれが判っちゃったから、もう迷いはありませんでした。
今では車がハイテクで、PCやスマホで燃費データが見られたり、行き先をPCから登録したり、ナビ経由でエアコンの操作とか色々出来ちゃう。
これは楽しいですよ。燃費部分とこの部分で差額の30万なんてすぐ埋まります。
歳を取ったのかもしれませんが(^^;自動車の新しい楽しみ方ってこんなところにもあるんですよ。
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ロッテと仙台の因縁

カテゴリ : 
日常
執筆 : 
Blogger's Avatar  2013-10-22 11:20
ガキの頃、僕は巨人ファン。この当時の小学生としてはごく普通の選択だ(^^;
で、その頃今のクリネックススタジアムは宮城球場と呼ばれていてロッテオリオンズのホームだった。
まぁホームと言っても、かなりツライ状態のホームではあったけどね。

で、日本シリーズで巨人が仙台に来るのではないか?と期待を込めてロッテの活躍に一喜一憂する訳ですよ。
ところが、1974年のリーグ優勝の時はセ・リーグの覇者は中日。
(ここにも縁があるんだな)
77年はプレーオフで阪急に敗れて・・・
ロッテは仙台を去る訳です。ここから仙台のプロ野球暗黒時代。

今年、楽天がCSで戦ったのがロッテ。
巨人がセ・リーグの覇者であることは判っている訳です。
あの当時の野球小僧は、巨人vsロッテが見たい訳では無かったのかも知れません。
どちらかというと、地元球団vs巨人、なわけです。
またそれをロッテが邪魔する(^^;っていうとファンには怒られるんでしょうが・・・

それほど、当時の野球小僧とロッテとの間にはなんらかの思いが挟まっているんです。
少なくとも僕はそんな目で見ていました。
宮城球場で、もう好き勝手なことをしてもらっては困るんです(^^;;;;

今、50代の野球ファンで仙台出身者にはそんな思いは判るんじゃないかな?
まぁそんな40年ほど前の話はどうでも良いですね。
日本シリーズでジャイアンツが来ます。
だけど、それをやっつけて楽天に日本一になってもらいたいですね。
地元球団が出来たと喜んでいた初年度、
38勝97敗1分勝率.281 5位との差が25ゲーム!首位とは51.5ゲームのチームがここまで来たんですから。
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ベルガーの左足

カテゴリ : 
カート・レース
執筆 : 
Blogger's Avatar  2013-10-16 23:13

ゲルハルト・ベルガーの1991年。
日本グランプリ優勝後のシビックドライブのビデオを見ていた。
何のためらいもなく右足と左足の両方でブレーキを踏み分けていた。

僕は20年以上ブレーキは左足で踏んでいる。あ、正確にはATではね。
MT運転の時は、クラッチ操作があるときは当然右足「も」使います。
もっというと、ATでも(殆ど意識していないんだけど)高速では右足、
一般道路の普通速度では左足で踏んでいるようです。

この話題になると、必ず左足ブレーキ否定派と賛成派の意見が出ます。
僕は賛成も反対もしません。
立場としては「出来るなら、方法が多い方が良い」というものです。

反対派の意見はおおむね二つ。
ひとつは、アクセルとブレーキを同時に操作する必要は無いから。
もうひとつは、踏み間違いを犯すから。

この二つの意見には前提が存在する訳です。
同時に操作する必要は無いでしょう。が、細かく踏み換えることはあるでしょう。
その時足を移動させる時間はかならずタイムロスとして現れます。
踏み間違いは、慣れてなければどんな状況でも起きえます。

なので、必要とされる場面があって、間違わない訓練をしていた場合は「その他の方法」を試してみる価値があります。
レースゲームありますよね?いやテレビ用のPS3とかじゃなくて。
昔のゲームセンターなどにあるタイプの2ペダルのもの。
これに免許を持っていない子どもがやるとき、右足だけで操作してますか?
たぶん、自然と左足ブレーキになっているはずです。

教習所でマニュアルの訓練をすると、自ずと左足ブレーキは出来なくなっていきます。
いや、訓練する場がないので退化していく能力です。
この時点をスタートラインとして左足ブレーキを論じたら「やめとけ」で正解です。

ただ、もしどうしてもいまからでも左足ブレーキをマスターしたいというアナタ。
練習方法があります。
(注意・・・これは公道でやらない方が良いです)

ATで、停止した状態、つまり右足で踏んでいるブレーキペダルの横に、左足を乗せて踏み換えます。
右足を離しても車は止まっているはずです。ここで、アクセルを踏みつつ、クラッチと同じように左足を離します。
ここが最初のスタートです。
次に、その踏み替えに慣れてきたら、両足ブレーキを習得します。
ブレーキは右足で踏みますが、その左側に左足を添えます。添えるだけです。踏み込むのは右足です。
コレで止まれたら、最初の発進方法で走り始めます。
これにも慣れてきたら、徐々に右足の力の割合を左足に移します。
段々左足の力でブレーキをコントロールできるようになると思います。

こうやって、左足で踏めるようになりますが、注意点はいくつかあります。
大抵今までブレーキング時の前加重になるときには、左足で体を支えていたと思います。
これがブレーキに力が掛かっていくので、急ブレーキになりやすいです。
左足のホールド位置もおそらく変わってくるでしょう。
もしかすると、通常走行でブレーキペダルの上に左足が乗っているかもしれません。
その時には、ブレーキ引きずりにならないように注意して下さい。
自身の車のブレーキを痛めつけるだけではなく、ブレーキランプが点きっぱなしの状態になるので非常に危険です。

何度も言いますが、慣れないことをやるのは非常に危険です。
自分自身だけではなく、他人の命や財産も危険にさらします。
だけど、慣れているのならば、積極的に使って良いと思います。

狭い道などでは、助手席に座ったカミさんが「あっ」っと言う前に僕の急ブレーキが掛かります。
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そんな役目を持って行くのはズルイよ・・・

カテゴリ : 
日常
執筆 : 
Blogger's Avatar  2013-7-22 23:49
今日、古い友達とお別れをしてきた。
すごく古い友人だけど、ずっと会えないでいた。
会わないでいたつもりは無かったんだけど、会わなかった。
それが先日30年ぶりに会って、僕の心に燻っていた想いが、そんなに特殊じゃ無かったことに気がついた。
やっぱりそうだったんだな・・・と。
これから、もっと会えるような気がしていた。
だけど、それが最後だった。

あの時僕らは、「みんなが一等賞」なんて時代じゃ無かった。
そりかわり、お互いがお互いの特技をしっかり尊重していた。
彼は、小学校当時、体格が良かったこともあったけど、並外れたパワーを持っていた。
スポーツ、特に水泳は抜群だった。
誰もが認めていたことだ。
その彼が、突然の体調変化に勝てなかった。
あっという間の出来事だった。

その代わりに、彼は自分のステージで、みんなに懐かしい景色と話題を見せてくれたようだった。
僕は、今日彼と会った建物のまさに隣に住んでいたんだから。

この話は、まとめられないや・・・・
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本当に全力だったとしたら?

カテゴリ : 
カート・レース
執筆 : 
Blogger's Avatar  2013-4-23 19:39
判る人だけで良いです。。。。
・・・って、またこんなネタのグチがwww

あの日、僕は全力だったのか?って言えば、そんなはずは無いと思うんですよ。
全力だったら、勝手に「○○選手権の表彰を・・・・」とかやれますから。
どこかで踏みとどまる判断・・・だからこそ、思考に余裕があって楽しんでもらえるのかな?と。
実際のところ、自分たちも楽しむんだけど、どちらかというと「隙あらば・・・」って想いの方が強いんですね。
なんというのか。。。ネタの温存・・・かな?

あの時も管制から「カメラアップするので煽って下さい」って言われるまで、見えていても伝えなかった。
で、その無線が来たので、ビジョンを切り替えてもらって、「公式〜」って言い始めたのね。

もうひとつ。
どちら側の人なのか?ってことで、立ち位置が違うでしょ?
大変な状況なのはみんなそうなんだけど、立ち位置が違うから大変の種類が違うのね。
寒いから・・・だからこそ、サービスするんじゃないの?
大多数のスタッフはそこで甘やかしてしまうんだよね。
実は、ここがプロの境目なんだと思う。

だから浮かれてちゃダメなんだよ。
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うれしい話

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カート・レース
執筆 : 
Blogger's Avatar  2012-11-30 13:03
もう15年ぐらいサーキットで喋っていて・・・
いまだにいろいろな不足を感じているんですけどね。
それは、もちろん喋りのテクニックもそうなんだけど、イベント全体としての完成度とかもね。

これは、いろいろな条件によるものだから、僕だけがどう思っても仕方の無いことなんだけどね。
だけど、僕自身としては、ずっと気をつかってきたことがあったのね。
それは、レース展開が判るように喋るっていうことです。
実はこれはすごく難しい。
まぁテレビとかは、見えている範囲がかなり限定しているから、それ以上の喋りは必要ないってのも事実なんだけど、場内実況は、見えないところも含めて「伝える」っていう作業なのね。
だから、その部分はかなり頑張っていたのね。

まぁ、取材の出来ないアナウンサーとしても有名だからwそっちに力を入れなきゃいけなくなったのも事実だけど・・・(^^;

で、このあいだのSUGO最終戦で、ある選手のプロフィールにそれが書いてあったのよ。
言葉だけで何が起きているか判る・・・って。
いや、かなり「持ち上げすぎだろ」って感もある、こっぱずかしい事も書いてあったけど、嬉しかったね。

場内アナウンスで最初のカベは、見えたことを即言葉に出来ないということ。
やっぱり、どんな喋りでも、一瞬の考える時間があって、それでは変化に追いつかないのね。条件反射で喋るみたいな感じかな?
だけど、これを補うために、取材情報使うのはどうかな?って思うのね。
実は、レースでは一瞬一瞬、すごく大事なことが起きていて、それを想像しながら喋らなきゃいけないのね。
そうすると、何も無い場面の方が珍しいんですよ。

で、これが出来てきたときに、次のカベにぶち当たる。
これがすごくやっかいなカベでね。
思った通りに、見えたとおりに喋るのは「ダメだ」っていうことを自覚する、なんだよね。これはすごく難しい。
特にレースアナウンスは、考えるヒマがないから、ついつい頭の中で喋りのスピードばかりが優先されて、本来は喋っちゃいけないことを喋っちゃう。

まぁ、このあたりはどうでもいいや・・・w

でね、その選手は、SUGOだけでなく、他の2つのサーキットのレースでもチャンピオンを取っていて、全国大会でも優勝していて。。。
つまり、いろいろなサーキットの実況も聞いている人なんですよ。
その人の言葉だったから、嬉しかったのね。
ありがとうM君、来年の活躍も期待しているよ。

PS ごちそうさまでした(^^)
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ルールとナマー

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カート・レース
執筆 : 
Blogger's Avatar  2012-10-17 20:54
レースをやっていると、必ず出てくることは「ルールを守る」っていうことと「フェアなレース」。
これって似ているようで全く違うことなんだよね。

ルールってのは、最低限であって最大限であるのね。拡大解釈も縮小解釈も無い。
そのままの解釈のみ。
そのうえで、ルールの趣旨を受けとって、自らがよかれと思って選んだ方法がマナーであって、
それが他人からは「フェア」と受けとられているんだと思うんだよね。
ルールを守るのは別に当然のことで、何も特別なことじゃないの。

本来、同じ方向に向かうはずの、ルールとマナーは、実はやり方が全く逆なのね。
つまり、目的(安全で公平なレース)のために、制限することがルール。
それを解釈して、自らの余裕から生まれる行為がマナー。
まぁ、マナーとフェアが同じかどうかは別だけどさ(^^;

制限は運営側がきっちり使い回さなきゃダメ。
それを、マナーで補うのは本末転倒だと思うのね。
逆に言うと、そういうのはマナーの押しつけになりかねないのよ。
みんな本気でレースをやっていたら、余裕が無いのが本当なのよ。
だから、意識的か過失かは別としてルール違反が出ちゃう。
そのギリギリの状態にマナーを求めるのはどうかしてると思う。

ちょっと話を膨らませるけどね、
僕はよく言うことなんだけど、イコールコンディションって唯一なの。
それは「出されたルールの全て」だけ。
だから、ルールに抜け穴があってはいけない。だけど、それを探すのが楽しいのも事実ね(^^;

例えば、ある耐久レースにこんなルールがあった。
「レース中、一度はタイア(ホイールごと)交換をしなければならない。その際、電動工具の使用は禁止。」
そこで、あるチームが圧縮空気のインパクトレンチを持ち出した。
もちろん、その圧縮空気は充填されたタンクのみから供給されていたの。

これをどう捉えるか?

僕はこのチームに拍手なんですよ。
全然ルール違反じゃ無い。
むしろ勝つために、ルールを熟読した結果なのね。

これには、いろいろな意見もあったのね。
つまり「ルールの趣旨としては手作業でのタイア交換」を要求したかったはずなの。
だからフェアじゃないという意見。
そうなの?
だからね、ルールの不備を守らせるために、マナーとかフェアとか持ち出すのは運営の怠慢なのね。

で、この戦略がマナー違反や、フェアじゃないって言われるのは言い過ぎだと思うんだよね。
ルールを勝手に拡大解釈して運用を押しつけるのは、イコールコンディションじゃ無いのね。

例えばこれがプッシングだとか危険行為の場合は、マナーとかどうこう言うんじゃなくて
運営の規則運用に文句を言うべきなんだろうね。

だけど、そういう運営は100%にはなかなかならないのも事実。
だから、選手達にはもうちょっと余裕を持ってフェアだと言われて欲しい気もする。
そうすると、結論は「ギリギリで勝っていたんじゃまだまだだよ」って事かもしれないね。

ちょっと、若者達のブログを読んでいて、思ったことをダラダラと
http://peyton1990.blog47.fc2.com/blog-entry-160.html
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サーキットでの想い

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カート・レース
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Blogger's Avatar  2012-8-28 15:46
昨日の続きですけど…
ちょっと前のブログにも書いたんですけど、最近やっと自分のスタンスが判ってきたんです。

サーキットが盛り上がって欲しいという気持ちはあっても、競技会が盛り上がって欲しいという気持ちとはちょっと違う。
参加者が増えて欲しいという思いはあっても、だからといって無理して台数を増やしたいとは思わない。
よく言われる「モータースポーツの底辺拡大を・・・」なんてことは、絶対に口にしない。
じゃ、何を想って喋っているのか?

オフィシャルアナウンサーって、割と制約が多くて、喋れないことがいっぱいあります。
そこで「今起きていること」「これから予想されること」を、現場に即して喋る。
そして観客に満足してもらうには、先ず第一にそのレースそのものを「判るように伝える」ことが大事です。
だけど、戦略予想なんかは各チームにも聞こえますから「言えない」っていう事も出てきます。主観で喋っているようで、割と客観的な言い回しでしか喋りません。

だけど、今起きているレースの状況を「あーーーなるほどねー」と思ってみてもらえて、そして予想通りの出来事を見逃さずに見てもらえたとき、お客さんは喜んでくれるんじゃ無いかな?と思っているんです。

で・す・が・・・・
ここ10年ぐらいかな?レースって理解されにくいな、って思っているんです。
それは、俗に言われる「暴走族の真似事」っていう意味では無いんです。
あまりにも、バイクや自動車が身近になりすぎて、その延長でしか見られていない。
つまり、「スピードを上げて相手を追い抜くにはアクセルを頑張って踏めば良い」って勘違いされているんだと思うんですよね。

「ああ、レーサーってカッコイイ」っていう時代は終わっています。
自分もレーサーとそんなに変わらないことが日常にある、って勘違いしているから。

本当は、タイアやマシンのライフやら、ドラッグとダウンフォースの関係やら、すごく複雑なことが起きているんですけど、それが伝わらなければレースの大変さ、勝つことの偉大さ、速さの意味って伝わらない。
これを伝えなきゃ、レースの意味って誤解されたままだと思うんですね。

だから、須貝さんにお願いしたんです。
僕もある程度判って喋っているつもりだけど、2輪は体験したことが無いから想像が付かない、って。
彼は、それを理解してくれて、今回のタンデム走行に繋がりました。

本当は、彼だってレースに集中したいはずです。
だけど、その彼が戦う土俵が理解されないのであれば、レースの意味はない。
それをわかっていて、いろいろな努力をしています。
サーキットバスツアーのガイドをやったり、タンデムやったり。
だから、伝える道具は違うけど、僕と同じ想いだと思うんです。

彼がタンデム走行しているとき、いつも以上の笑顔を見せてくれました。
自分の極限の仕事場を見てもらえるからかもしれません。
僕もその瞬間がうれしくて喋っているんです。
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