ページへ戻る

− Links

 印刷 

2007_Q!!Maru_耐久レース特別規則書 :: TACKMIX PARK

xpwiki:2007_Q!!Maru_耐久レース特別規則書

ページ内コンテンツ
  • 競技種目
  • チームの人員について
  • レンタルクラスの台数制限
  • 競技規則について
    • 競技車両について
      • PK50・PK50Mについて
      • GX160.200について
      • タイア
      • 重量
      • KT100について
  • 競技について
  • 連続走行の制限
  • スティントの定義
  • 燃料タンク及び給油に関する特別規則
  • 競技車両の特別規則
  • その他
  • 以下、その他の規則書など

競技種目 anchor.png[1]

  • エキスパートクラス 8時間耐久レース
  • レンタルクラス 8時間耐久レース
Page Top

チームの人員について anchor.png[2]

  • 1・ドライバー[3]は適切なレースルールを熟知していること(ライセンスを所有していることが望ましい)。
  • 2・ピット内に立ち入ることが出来るのはドライバー[3]及びピットクルーのみとする。
  • 3・ピット作業などは、その車両のエントリー表に記載されたドライバー[3]・クルーのみができる。
    • 各クラスの1チームに登録できるドライバー[3]は2名以上5名までとする。
    • ピットクルーは最大2人まで登録できる
    • ただし、ドライバー[3]2名の場合は必ず2人のピットクルーを登録すること
    • やむを得ない事情がある場合、大会本部の許可を得て人員を増やすことが出来る
Page Top

レンタルクラスの台数制限 anchor.png[4]

  • 1・レンタルクラスはその性質上台数の制限がある。
  • 2・申込用紙とエントリー料が大会事務局に届いた時点で先着とする。
Page Top

競技規則について anchor.png[5]

Page Top

競技車両について anchor.png[8]

  • 今大会では無限PK50[9]、PK50M、GX160、GX200、KT100[10]の使用を認める。
Page Top

PK50[9]・PK50Mについて anchor.png[11]

  • PK50[9]に関しては、上記に加えてボアアップ[14]キットの使用を認める。

    ただし、その使用方法は市販のキットセットであり、無改造で、その他のパーツを必要としない物に限る。
Page Top

GX160.200について anchor.png[15]

  • 排気・吸気の改造を認める
  • クラッチ・スプロケット・チェーンの変更を認める
Page Top

タイア anchor.png[16]

  • ドライ[17]タイアは、83サイズのスリックタイアもしくはSL98、ブリジストンHFタイアとする
  • レインタイアは特に定めないが、ホイルはドライ[17]タイアと同サイズとする

    (83サイズのホイルに86レインの装着は可)
  • タイア交換の制限・及びセット数の制限は無いが、ハブごと交換する事を禁止する
Page Top

重量 anchor.png[18]

  • 車両規則書の重量制限を一切適用しない。
Page Top

KT100[10]について anchor.png[19]

KT100[10]使用の車両は、上記制限の他下記の状態とする。なお、同種の内容がある場合は下記を優先とする。

  • エンジンは、以下の仕様のいずれかとする
    • 無改造のKT100SEJ もしくはKT100J
    • 無改造のKT100SD KT100SC KT100SEC のキャブレターを以下のものに交換したもの
      • 小径キャブレター&エアクリーナーセット



        (無改造で使用すること)
    • SLクラッチおよびセルスターターKITの使用は許可する。
    • フレームの制限は特に設けないが、大会趣旨に則ったパーツ交換のみ認める
      • 文章化するのは大変難しいが、要は「速さを追求したパーツ選び」を制限するものである。この判断は主催者に一任される。
  • タイア
    • ドライ[17]タイアは、YRA1とする。決勝のセット数は1セットとする。
  • 重量
    • 車体乾燥重量で85kg以上とする。
Page Top

競技について anchor.png[20]

  • 1・全てのドライバー[3]は指定時間のタイムアタックに必ず参加しなければならない。

       やむを得ない事情によって走行できない場合は事前に大会本部に許可を得なければならない。
  • 2・レース形式は、以下の通りとする。
Page Top

連続走行の制限 anchor.png[22]

  • エキスパートクラス
    • 1・少なくとも8回のドライバー[3]チェンジを行うこと(9スティント以上の走行をする)
    • 2・55分を越えた連続走行は禁止する。
    • 3・ドライバー[3]は直前の走行時間の2/3以上の休憩をとること
    • 4・登録ドライバー[3]は、決勝ヒートの中で少なくとも合計50分の走行をすること
  • レンタルクラス
    • 1・1人30分以上の連続走行を禁止し、少なくとも15分の休憩をとること
Page Top

スティントの定義 anchor.png[23]

Page Top

燃料タンク及び給油に関する特別規則 anchor.png[26]

  • 1・エキスパートクラスの給油の際は、大会本部の支給するポンプを1つ使用すること
  • 2・給油は鉄製の携行缶から、ポンプ自体の機能としてのみ行われるものとする。
    • KT100[10]使用のチームは、3リッター携行缶からの給油とする。
  • 3・給油時には消火器を準備し、直ちに噴射できる状態でなければならない。
  • 4・エキスパートクラスの給油回数の制限はない。
  • 5・市販のカート専用の燃料タンクへの変更を認める。
    • a)個数は1とし、確実に固定されていること。
    • b)無改造であること。
    • c)キャッチタンクを装着すること
  • 6・エキスパートクラスのスタート時点での燃料積載量はKT100[10]を除く車両は、5リッター未満とする。
    • KT100[10]のスタート時点での搭載量は、3リッター未満とする。
  • 7・レース中のレンタルクラスの給油は、当日のドライバー[3]ズミーティングで発表する。
Page Top

競技車両の特別規則 anchor.png[27]

  • 1・各車両は少なくとも1つの前方を照射するライトを装着すること(懐中電灯可)
  • 2・各車両は後方からの認識を高めるために反射板やポジションライト等を装着すること
  • 3・レンタルクラスは、上記ライトを持参し固定のための粘着テープ等を用意すること
    • 注)毎年、懐中電灯での電池切れ、接触不良などでのトラブルが多発しています。

      照明装置としての性格から考えると、単純な懐中電灯という選択は避けた方が良いと考えます。

      なお、どうしても懐中電灯を使用する場合は大型の物で、数個の予備をご準備下さい。
Page Top

その他 anchor.png[28]

  • 以上の他、ドライバー[3]ズミーティングでの追加する事項もある。

Last-modified: 2007-08-15 (水) 15:04:08 (JST) (6102d) by ゲスト