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モータースポーツフォーラム
  最終更新日 Tue, 15 Oct 2019 04:21:29 +0000
要旨 モータースポーツ情報サイト - FMOTOR - Since 1987
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言語 ja
F1日本GPに2018ダブルチャンピオンの山本尚貴が参加。ガスリーの8位入賞に貢献
カテゴリ SUPER FORMULA, SUPER GT, その他
公開:
要旨:

F1世界選手権第16戦「F1日本グランプリ」が10月11〜13日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。 台風19号の接近に伴い、サポートレースとして予定されていたFIA-F4特別戦「鈴鹿ラウンドスペシャルステージ」とポルシェカレラカップ第11戦は残念ながら中止となり、メインレースのF1も12日土曜日 […]

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F1世界選手権第16戦「F1日本グランプリ」が10月11〜13日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。

台風19号の接近に伴い、サポートレースとして予定されていたFIA-F4特別戦「鈴鹿ラウンドスペシャルステージ」とポルシェカレラカップ第11戦は残念ながら中止となり、メインレースのF1も12日土曜日の全日程が中止となったが、11日のフリー走行と13日の決勝は予定通り実施され、公式予選も日曜朝10時に予定を変更して行われた。

11日のフリー走行1回目では、2018年にスーパーフォーミュラとスーパーGT500クラスのダブルチャンピオンを獲得した山本尚貴がトロロッソ・ホンダの一員として参加。カーナンバー38をつけてこのセッション最多の30周を走り、ベストタイム1分32秒018を記録。チームメイトのダニール・クビアトとはわずか0.098秒差の17位につけた。山本は事前にシミュレータには載っていたものの、実車で走行したのはこの日が初めて。それでもチームに多くの貴重なセッティングデータをもたらしたようで、同じクルマで予選、決勝を走ったピエール・ガスリーは予選9位、決勝は8位に入る健闘を見せた。

台風の去った13日の鈴鹿は好天に恵まれ、昨年より多い8万9千人が来場。朝の予選ではセバスチャン・ベッテル(Ferrari)がポールポジションを獲得、決勝ではバルテリ・ボッタス(Mercedes AMG)が優勝した。ホンダ勢最上位はアレックス・アルボン(Red Bull Racig Honda)の4位だった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

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SFJ:第4戦もてぎ 岩澤が2位表彰台獲得! 伊東は惜しくも4位、岸本は無念のリタイア (Le Beausset)
カテゴリ S-FJもてぎシリーズ, r4
公開:
要旨:

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパーFJもてぎシリーズの第4戦が10月6日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)にて開催された。  前回の第3戦では、予選1-2-3を独占し速さをアピール。決勝でも開幕以来ル・ボーセが連勝を飾っているが、今回は鈴鹿シリーズに参戦してい […]

投稿 SFJ:第4戦もてぎ 岩澤が2位表彰台獲得! 伊東は惜しくも4位、岸本は無念のリタイア (Le Beausset)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

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 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパーFJもてぎシリーズの第4戦が10月6日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)にて開催された。

 前回の第3戦では、予選1-2-3を独占し速さをアピール。決勝でも開幕以来ル・ボーセが連勝を飾っているが、今回は鈴鹿シリーズに参戦している遠征組もエントリーがあり、いつもとは違うライバルたちとも戦う。その中で、これまで3戦戦ってきた3人がどのように対峙するかが注された。

予選 10月6日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 前回から3ヶ月のインターバルを経て開催された今大会。金曜日からのトレーニングではドライ・ウエット両方のコンディションで走行を重ねていき、走り方の確認を行っていった。予選が行われる日曜日は予選前に雨が止んだものの、路面は濡れていたことからウエットタイヤで臨んだ。

 岸本は路面が良くなっていくと予想し、後半に狙いを定め周回を重ねていく。そして、7周目にセクター2〜4まで自己ベストで繋げて2分17秒397を記録。さらにアタックを仕掛けていくが、8周目は前車がオーバーランし詰まっていまい、9周目には雨が強く降ってきたことでこれ以上の更新は叶わなかった。

 伊東は、様々な走行ラインを試しながら4周目には16秒台に入れて、毎周タイムアップを狙いながら周回していく。すると6周目に16秒413を記録し、更に8周目に上手く周りと間隔を作ってアタックをしていくが、若干のミスがあり先のタイムには及ばない。それを踏まえて9周目にラストアタックをかけたが雨が降り出したことにより幕切れとなった。

 岩澤は、序盤はブレーキングポイントを探りながら周回したものの、路面がどんどん乾いていきコンディションが毎周変わることから絶えずアタックし続ける方向でトライ。6周目に16秒389を記録、その後も攻めていくがタイムアップには至らず予選終了となった。

決勝 10月6日(土)天候/雨 コース状況/ウエット

 午後に行われた決勝も小雨が降る中で迎えた。スタートでは岩澤が上手く2番手に上がり、伊東はスタート後の位置取りに苦戦し3コーナーまでで6番手となる。岸本は3コーナー手前で1台を攻略し、更に続いて行こうとしたところで前車が失速。

 アウトからかわそうとした際に、縁石に足を取られてしまいスピン状態になったところで後続が接触しリタイアを喫してしまう。2周目には3コーナー手前で前車がスピンしたことで伊東が5番手に浮上し、3番手争いの集団についていく。岩澤はコンスタントに15秒台を刻んでいき3番手以降とも差を築き始めるが、トップはその上をいくハイペースで、単独で周回を重ねる展開となっていく。

 伊東は、前車と2秒あった差を徐々に詰め8周目には追いつき、相手のミラーに自分を写しアピールしていく。すると9周目の最終コーナーで前車がミス。そのままストレートでスリップに入り4番手に浮上すると、1.4秒先に3番手を捉えファイナルラップを迎える。岩澤は最後までミスなく3番手以降には6.5秒差をつけてチェッカー。伊東は最後までフルプッシュしていくが、差を1秒に縮めたところで10周のレースはタイムアップとなった。

 その結果、岩澤が2位、伊東が4位、岸本はリタイアで第4戦を終えた。今回の「負けた」という経験が彼らを強くし、1ヶ月後の最終戦で集大成となるレースを見られることが期待される。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 今回は鈴鹿からの遠征組もあり、いつもと違った空気感があった。予選から雨となり何時もと違うコンディションの下でのレースになったが、ドライバー各々の気持ちが弱くタイムと結果に出たように思う。今回の結果を踏まえ、まだ足りない部分を見つめなおして次戦に臨んで欲しい。
Driver 岸本尚将(Naomasa Kishimoto)COMMENT
 予選では後半にタイムを出すつもりで臨みましたが、タイミングなど上手くかみ合わず、もう少し出せたなという印象です。 決勝も走り方のイメージはできていて、スタートも悪くなく序盤でポジションを上げていくつもりでいたのですが、自分の判断ミスでリタイアとなってしまいました。もう次は最終戦となってしまいますが、改善できるところは研究して自分の力を100パーセント出して走れるようにしたいと思います。
Driver 伊東黎明(Reimei Ito)COMMENT
 予選では、トップに大きく差をつけられてしまい驚いたというのが正直な気持ちです。色々とラインを試しながらいきましたが、良いところが見つけられず満足のいくアタックはできませんでした。決勝は、スタート後の位置取りの悪さと自分のメンタルの弱さが一番の反省点です。前に近づいてもミスが出てしまい、それがなければ最低限の表彰台はいけたと思います。最終戦は今足りないところを補って、予選・決勝ともに1位を取れるように頑張りたいと思います。
Driver 岩澤優吾(Yugo Iwasawa)COMMENT
 今回3ヶ月インターバルが空いて臨みましたが、トレーニングからいまいち乗り切れず予選・決勝ともに苦戦しました。ですが、インターバルのせいにもしたくないですし、その間にもっとできることがあったのではと反省しています。また、今回鈴鹿から来た相手に差をつけられて負けてしまい現実を見せつけられました。この差を改善して、最終戦ではポールトゥウィンでチャンピオンを獲り、12月の日本一決定戦で返したいと思います。
Le Beausset Motorsports

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SF:ヴァーチャルシリーズ第3戦三重大会 nicorosさんが優勝、2位はZENOMさんで最終戦鈴鹿大会に進出
カテゴリ SUPER FORMULA, news
公開:
要旨:

 株式会社日本レースプロモーション(JRP)が主催するJAF認定「スーパーフォーミュラ・ヴァーチャルシリーズ第3回三重大会」が6日、三重県津市のイオンモール津南で開催された。  ヴァーチャルシリーズはプレイステーション4用のレースゲーム「グランツーリスモSPORT」に搭載された、ダラーラSF19を使 […]

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 株式会社日本レースプロモーション(JRP)が主催するJAF認定「スーパーフォーミュラ・ヴァーチャルシリーズ第3回三重大会」が6日、三重県津市のイオンモール津南で開催された。

 ヴァーチャルシリーズはプレイステーション4用のレースゲーム「グランツーリスモSPORT」に搭載された、ダラーラSF19を使用して行われる。

 この日は、午前中に予選を行い12人を選出。午後からはA,B組に分かれ、首都高速道路を使用して各クラス上位3名が決勝に進出した。

 決勝敗退組とゲスト千代勝正選手のエキシビションレースが行われた後、午後4時より多くの観客が見守る中、鈴鹿サーキットを使用して6周での決勝が行われた。

 決勝に残ったのは、予選順にZENOMさん、nicorosさん、ryoheiさん、JaNKeNさん、mitospaさん、Letoileさんの6名。

 好スタートを切ったのは予選2位のnicorosさん。インからポールポジションZENOMさんの横をすり抜け1コーナーでトップに立った。2位ZENOMさんの後方にはなんと予選6位から3人を抜いてきたLetoileさんが付けた。

 上位陣は各車1秒前後の差を保ちつつレースは推移。実車を忠実に再現されたSF19は、タービュランスの影響で前車に近づくことができない。

 「前に立てば集中力には自信がある」というnicorosさんだったが、4周目のシケインで痛恨のミス。「思ったよりブレーキが効いた」とインに切り込むのが早く、シケインショートカットでのペナルティー1.4秒を科されてしまった。

 しかしnicorosさんは、最終ラップではコースアウト覚悟での攻めの走りを披露し、ペナルティー差を上回るタイムでゴール。三重大会での優勝を飾った。2位には危なげない走りでZENOMさんが、3位にはLetoileさんが入った。

 優勝したnicorosさんはここまで全戦参加。神奈川大会では決勝まで残ったものの振るわず、西東京大会では予選落ち。「悔しかったので三重まで遠征した」という執念が実を結んだ。

 最終戦「鈴鹿グランド大会」は10月27日にスーパーフォーミュラ最終戦の行われる鈴鹿サーキットで開催される。この大会からは優勝したnicorosさんと2位のZENOMさんが出場する。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

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SF:第6戦岡山フォトギャラリー
カテゴリ SUPER FORMULA, r6
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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

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占有走行: 山下健太(KONDO RACING) 占有走行: 山下健太(KONDO RACING) 占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)
占有走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 占有走行: TEAM MUGEN SF19(TEAM MUGEN) 占有走行: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 占有走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
占有走行: ナカジマレーシングのチームクルー 占有走行: 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) 占有走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) 占有走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO SF19)
占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN) 占有走行: セルモ・インギングのチームクルー 占有走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
占有走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 占有走行: チーム無限のクルー 占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)
占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 占有走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
占有走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 占有走行: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 占有走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
占有走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19) 占有走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
フリー走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)
フリー走行: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) フリー走行: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) フリー走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
フリー走行: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) フリー走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 中山雄一(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 中山雄一(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: くま吉をいぢめる山下健太(KONDO RACING) ピットウォーク: くま吉をいぢめる国本雄資(KONDO RACING) ピットウォーク: 泣き出すくま吉
ピットウォーク: すねるくま吉 ピットウォーク: 立ち直ったくま吉 公式予選: リボルバーからパイパーへ 公式予選: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
公式予選: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN) キッズピットウォーク: アレックス・パロウと牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING) キッズピットウォーク: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 山下健太と国本雄資(KONDO RACING)
フリー走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19)
フリー走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19)
フリー走行: 塚越広大(REAL SF19) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: ORIENTALBIO KONDO SF19(KONDO RACING)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
スタート進行: タイヤ交換練習 スタート進行: コンドーレシングの2台のマシン スタート進行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) スタート進行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)
スタート進行: 近藤真彦監督(KONDO RACING) スタート進行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) スタート進行: 近藤真彦監督(KONDO RACING) スタート進行: ORIENTALBIO KONDO SF19(KONDO RACING)
スタート進行: ORIENTALBIO KONDO SF19(KONDO RACING) スタート進行: レースクイーン 決勝レース: スタートシーン 決勝レース: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
決勝レース: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 決勝レース: 序盤にセーフティーカーが導入された 決勝レース: 続々とピットインしてタイヤ交換するマシン 決勝レース: ピットアウトする山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)
決勝レース: セーフティーカーの先導が続く 決勝レース: タイヤ交換組の先頭を走る山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: ピットアウトする国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19)
決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
決勝レース: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)
決勝レース: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 決勝レース: 塚越広大(REAL SF19)
決勝レース: スピンするニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: 優勝した山下健太(KONDO RACING) 決勝レース: 優勝した山下健太と抱き合う近藤真彦監督(KONDO RACING) 決勝レース: 優勝チーム監督の近藤真彦氏(KONDO RACING)
決勝レース: 優勝した山下健太と近藤真彦監督(KONDO RACING) 決勝レース: 優勝した山下健太と近藤真彦監督(KONDO RACING) 表彰式: 左から2位・中嶋一貴、優勝チーム監督・近藤真彦氏、優勝・山下健太、3位・ハリソン・ニューウェイ 表彰式: トップ3のドライバー、優勝チーム監督、大会関係者、レースクイーン
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

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SGT:第7戦SUGO チーム一丸で難しいコンディションに立ち向かい、最後尾からポジションアップして16番手で完走、SUGOの魔物を退ける (Arnage)
カテゴリ SUPER GT, r7
公開:
要旨:

 前戦オートポリスから2週間のインターバルを経て、シリーズ第7戦「SUGO GT300km」が開催された。サーキットの狭さに加え、雨の予報の出ている菅生を攻略すべく、短期間だったがファクトリーではこまごまとしたメンテナンスが施された。 September 21st Qualifying Day 天候 […]

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 前戦オートポリスから2週間のインターバルを経て、シリーズ第7戦「SUGO GT300km」が開催された。サーキットの狭さに加え、雨の予報の出ている菅生を攻略すべく、短期間だったがファクトリーではこまごまとしたメンテナンスが施された。

September 21st Qualifying Day

  • 天候:曇り 路面状況:ドライ
  • 気温:Q1時19℃ / 路面温度:25℃
  • 入場者:12,000人

 週間天気では週末の雨が予想されていた。搬入日は爽やかな秋空に恵まれたが、予選の行われる土曜日には青空が遠のき、台風の影響と思われる雲が立ち込める肌寒いコンディションとなった。

 午前中の公式練習は、山下選手と加納選手が時間いっぱいを使ってマシンのフィーリングを確認した。また、決勝日の雨を見越して持ち込んだ雨用セットでのミディアムハードタイヤのチェックが行われ、セットが有効であることを確認することができた。

 午後からの予選は、A、B二組のグループ分け方式により行われ、ARNAGE AMG GT3は強豪ぞろいのB組にあって苦しい戦いを強いられることになった。Q1担当の山下選手は、10分間の予選タイムを最後まで粘ってアタックしたが、1'20.452とQ1通過ラインには手が届かず、Arnage Racingは翌日の決勝を最後尾から追い上げることとなった。

September 22nd Race Day

  • 天候:雨 路面状況:ウエット
  • 気温:19℃→18℃ / 路面温度:22℃→20℃
  • 入場者;25100人

 決勝日も、スポーツランド菅生は厚い雲に覆われていたが、なかなか雨の気配が訪れず、ウォームアップ走行の時間もドライコンディションのままだった。グリッドウォークが始まる頃から細かい雨が降り始め、チームは前戦同様グリッドにレインタイヤを準備した。しかし、それでもなかなか本格的な雨にはならず、悩ましいコンディションに、メカニックがグリッド上でタイヤを外してギリギリまで様子を見ていた。そして、全作業が禁止となる「パレードラップ開始5分前」の直前、雨に賭けたチームはレインタイヤでスタートすることを決断、グリッド上でのタイヤ交換を敢行した。

 霧雨から少しずつ雨の気配が強まる中、セーフティーカー先導でのスタートとなった第7戦菅生300kmレースを山下選手が最後尾から開始した。

 スリックタイヤとレインタイヤが混在する中、雨量が少しずつ増して、スリックタイヤをチョイスしたマシンが脱落しはじめる。タイヤ交換のためにピットインを余儀なくされたマシンを尻目にARNAGE AMG GT3はどんどんポジションを上げ、スタート時に28番手だった山下選手は、10Lap目には19番手にまで浮上。「周りに惑わされず自分のタイムで走れよ」と監督に無線で励まされながら、次第に強くなる雨の中、山下選手は慎重な走行を続けた。35Lap目にセーフティーカーが導入され、全車隊列を組んで3Lapを周回。チームは山下選手にタイヤの状況を確認した上で、レース再開後にピットインすることを伝えた。ピット作業時間を短縮して少しでも早くマシンをコースに戻したいチームは、タイヤ無交換をも念頭に置いてタイヤエンジニアにタイヤチェックを委ね、40Lap目に山下選手がピットに戻ってきた。

 すぐさまマシンに駆け寄ってタイヤをチェックしたタイヤエンジニアからOKのサイン、タイヤ無交換作戦でチームのピットワークがスタートする。迅速なドライバー交代と給油が完了。ところが、そのままマシンをコースに戻すはずが、サインを勘違いしたタイヤマンがリアタイヤのナットを緩めてしまうミスが発生。あわや、の瞬間、エアジャッキマンがとっさの機転でマシンをジャッキアップ、再度リアホイルのナットを締め直したARNAGE AMG GT3は、辛うじて、ほとんどタイムロス無しの19番手でコースに戻ることができた。

 気温18℃、路面温度20℃、雨はさらに強く、マシンがあげる水煙で路面が見えないほどの難しいコンディションの中、山下選手からステアリングを引き継いだ加納選手の好走が始まる。「タイヤが温まっているのでそのまま行ってください」と監督の無線で背中を押された加納選手は、降りしきる雨の中でも時々1分34秒台前半のラップタイムを叩き出すなど堂々とした走りを続けた。特に残り4Lapで5号車をオーバーテイク、更にファイナルで2号車をオーバーテイクするなど、最後までファイト溢れる走りを見せて、16番手でチェッカーを受けることができた。

 Arnage Racingは3ポイントこそ逃したものの、雨の中、集中力をキープしてプッシュし続けた二人のドライバーの頑張りと、メカニックのチームワークで、大きくポジションアップして菅生レースを完走することができた。

Arnage Racing Team Release

投稿 SGT:第7戦SUGO チーム一丸で難しいコンディションに立ち向かい、最後尾からポジションアップして16番手で完走、SUGOの魔物を退ける (Arnage)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

SF:第6戦岡山決勝会見 「スーパー良いタイミングでSCが入ってきたので、今日はもってんなあ、と」(山下健太)
カテゴリ SUPER FORMULA, r6
公開:
要旨:

第6戦優勝 #3山下健太(KONDO RACING) 3年参戦してきて、今年勝たないと迷宮入りしちゃうんじゃないかと心配してたので、勝ててホッとしています。今年からクルマが新しくなり、僕らはQ1を通るのに本当に苦労したんですけど、チームが色々頑張って、解析とかしてくれたので、今回の大会でクルマが一段 […]

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決勝フォトセッション: トップ3のドライバーとチーム監督

第6戦優勝 #3山下健太(KONDO RACING)
決勝記者会見: 優勝した山下健太(KONDO RACING) 3年参戦してきて、今年勝たないと迷宮入りしちゃうんじゃないかと心配してたので、勝ててホッとしています。今年からクルマが新しくなり、僕らはQ1を通るのに本当に苦労したんですけど、チームが色々頑張って、解析とかしてくれたので、今回の大会でクルマが一段階良くなりました。普通に走ってれば上位争いできるぐらいに仕上がったので、あとは自分がうまく走ることと、戦略が重要でしたね。ソフトとミディアム、どっちでスタートするかすごい迷ったんですけど、ミディアムを選んで正解だったなと。平川選手はソフトでスタートするだろうと考えていたので、同じことをやっても前に出る可能性は少ないなと。そう考えるとミディアムしかねえなと。守りに入る立場でもなかったし、本当に一発逆転狙いに行くんだったら、トップと逆のことをやらないといけないってのは今までのスーパーフォーミュラ見ても分かってたんで。今回はそれが正解だったなと。運もありますね。スーパー良いタイミングでSCが入ってきたので「今日はもってんなあ」と
第6戦決勝2位 #36中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
決勝記者会見: 2位の中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) 僕もヤマケンと同じような感じで、今年なかなかQ1通ることに苦労していました。金曜日の走り出しも良くなかったんですけど、金曜から土曜日にかけて変えたことがいい方向に行ったのか、ミディアムでも戦える速さを得て、予選でも前に行けました。終わってみれば予選の結果がレースの結果に直結したような形なので、少し悔しい思いもありますけど、ここまで苦労してきたので、ある程度の結果を出せてホッとしています。ただいつもヤマケンが前にいるような気がするので、最終戦は負けないように頑張りたいと思います。
第6戦決勝3位 #51ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 3位のハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark) 先ずはケンタとカズキにおめでとうと言いたいです。彼らと一緒にポディウムに上がれて光栄です。今年はなかなか運が良くなくて、ポイントを獲得することもできませんでした。いろんな問題を抱えていましたが、チームが朝早くから夜遅くまで一生懸命頑張ってクルマを仕上げてくれました。それでやっと今回は表彰台に上がることができました。この場を借りてスポンサーの皆さん、B-MAXの皆さん、そして日本のファンの皆さんにありがとうと言いたいです。
優勝チーム監督 近藤真彦(KONDO RACING)
決勝記者会見: 優勝チーム監督の近藤真彦氏(KONDO RACING) おかげさまで1勝を挙げることが出来ました。健太を預かって3年目になりまして、いつでも勝てる速さはあるので、早く勝たせてやりたかったんですけど、なかなかクルマが仕上がらず、苦労させてしまいました。やっと勝たせてやることができてホッとしています。やったあ! 嬉しい! というよりも、ホッとした気持ちの方が大きいです。これからますます速さを磨いて、次のレースも、また来年一緒にやるようなことがあれば来年も、どんどん速い、日本を代表するトップドライバーになって貰えるように努力していきたいと思います。本当に今日はありがとうございました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Yoshinori OHNISHI

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SF:第6戦岡山決勝 参戦3年目の#3山下が嬉しい初勝利!序盤のSCが明暗を分ける。
カテゴリ SUPER FORMULA, r6
公開:
要旨:

2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝が9月29日、岡山国際サーキットで行われ、予選2位からスタートした#3山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)が参戦3年目にして念願の初優勝をものにした。2位には#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)がつ […]

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2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝が9月29日、岡山国際サーキットで行われ、予選2位からスタートした#3山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)が参戦3年目にして念願の初優勝をものにした。2位には#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)がつけ、#51ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19)が3位で嬉しい初表彰台を獲得している。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日6,700人/決勝日11,000人/大会総入場者数17,700人)

レースがスタートした 序盤トップに立ったのはポールポジションの平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) トラブルでコースアウトしリタイアした福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) 福住仁嶺のコースアウトによりセーフティーカーが導入された 優勝は山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝2位は中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝3位はハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 優勝した優勝した山下健太(KONDO RACING) 優勝した優勝した山下健太に駆け寄り祝福する2位の中嶋一貴 優勝した山下健太と抱き合う近藤真彦監督(KONDO RACING) 表彰式: 優勝した山下健太と近藤真彦監督(KONDO RACING) 表彰式

第6戦決勝は午後3時5分にスタート。心配された天候は最後まで崩れず、終始ドライコンディションでの戦いとなった。

今回は大会特別規則により、「先頭車両が10周目の第1セーフティーカーラインを超えてから、先頭車両が最終周回に入るまでにタイヤ交換をしなければならない」と定められており、これまでのように1周目にミディアムからソフトに履き替えて最後まで走り切るような作戦や、前戦もてぎで#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)が行ったような最終周でのピットインは封じられた。

これにより、各チームがどういう作戦で決勝に臨むか。スタートでどちらのタイヤを装着するかがこれまで以上に注目されたが、ポールポジションの#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)はソフトタイヤ。予選2位の山下はミディアムを選択。予選3位の#4国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19)はソフト、予選4位の#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)はミディアムと、上位陣の判断は真っ二つに分かれた。

スタートでトップに立ったのは平川。ソフトタイヤの#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)は1周目のヘアピンで早くも山下を抜いて2位に浮上、4周目には予選6位の#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)も山下を捉えて3位に。ミディアムタイヤの山下と中嶋はどんどん順位を落としていく。

その後方ではミデイアムタイヤでスタートした#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)が1周目にソフトタイヤに交換。これで「2種別のドライタイヤを使用しなければならない」規則を満たし、あとは中盤以降にもう1セットのソフトに履き替えてタイヤ交換義務を果たすという変則的な作戦を採った。前の開けた状態で2セットのソフトタイヤを使って一気にペースを上げようという訳だ。

ところが8周目のアトウッドカーブで2位の福住が痛恨のコースオフ。グラベルに捕まってそのままレースを終えたため、車両回収のためにセーフティーカー(SC)が導入される。これがソフトタイヤで先行逃げ切りを図ったチームと競技規則の盲点を突いた小林の目論見を台無しにしてしまった。

SCの率いる隊列が10周を終えたところでミディアムタイヤ勢は相次いでピットに飛び込み、給油とソフトタイヤへの交換を済ませる。

ところが#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)はピットロードで#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)と接触。牧野はその影響でホイールにダメージを負って1コーナーでコースオフ。なんとかコースに復帰したもののもう一度ピットでタイヤを履き替えることに。さらにこの接触によりドライブスルーペナルティまで課せられ、完全にレースからは脱落。関口も11周目に2度目のピットインを強いられ、後方に沈むことになった。

またソフトタイヤでスタートした#1山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)も彼らに続いてピットに入り、一旦ミディアムタイヤに履き替えて1周を消化したのちにもう一度ピットインしてソフトに戻す作戦をとる。今回スポット参戦の#7中山雄一(UOMO SUNOCO SF19)もまた山本と同じ作戦で最後尾からの追い上げを図った。

SCは12周目にピットイン。13周目から追い越し可能になった。

懸命に飛ばして後続とのギャップを広げたい平川だったが、後続の石浦や#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)は平川を上回るペースで食らいつく。ピットインを済ませた山下とのギャップも思ったほどには広がらない。

しかし石浦は右フロントタイヤのトラブルにより33周目にスローダウン。これが原因で足回りにもダメージを負いレースを終えることに。

キャシディも57周目のヘアピンで平川を捉え、一旦はトップに浮上したが、60周目にタイヤ交換を終えてコースに戻った後、62周目のヘアピン立ち上がりで小林と接触してスピン。まさかのノーポイントに終わってしまう。

平川も58周目にピットインし、11位に後退。その後は60周目にコースアウトを喫したため、12位でレースを終えることになった。

こうして山下を筆頭にSC中にタイヤ交換を行なったドライバーが相次いで上位に繰り上がる。

レースは序盤のSCランの影響から66周目に入ったところで最大時間の1時間30分に達したため、ここでチェッカー。山下は参戦3年目にして待望の勝利をものにした。

この結果、ポイントランキングは7位入賞の山本が29ポイントでトップに。ノーポイントのキャシディが28ポイント、朝のフリー走行で好調ぶりをみせた#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)はスタートでの失敗も祟って4位に終わったが、25ポイントでランキング3位に。優勝した山下も21ポイントでチャンピオン獲得の可能性を残した。規則の穴を突いた小林はファイナルラップにコースアウトしてレースを終えたが、それでも19ポイントでチャンピオン争いに踏みとどまっている。

2019年最終戦の舞台は鈴鹿サーキット。10月26日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第6戦岡山決勝結果
カテゴリ SUPER FORMULA, r6
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要旨:

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry 2019 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km PosNoDriverCarTeamEngineLapTot […]

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SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
13山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
661:30'52.967
236中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
662.340
351ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
664.045
464アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
665.311
550ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
6611.174
615パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
6612.532
71山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
6615.702
88大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
6617.763
916野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
6624.461
1037ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
6632.896
1139坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
6638.901
1220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
6641.280
1319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
6641.660
1417塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
6642.858
157中山 雄一UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
6643.464
164国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
6644.663
17*65牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
6646.043
1818小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
651Lap
---- 以上規定周回数(90% - 59Laps)完走 ----
-38石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
3531Laps
-5福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
759Laps
  • Fastest Lap: CarNo.18 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)1'15.809 (64/65) 175.847km/h
  • CarNo.65は、2019年スーパーフォーミュラ選手権統一規則第21条12.(ピットロードでの接触)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

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TCRJ-SUN:第4戦岡山決勝 篠原拓朗が土日連覇で有終の美
カテゴリ TCR JAPAN SUNDAY, r4
公開:
要旨:

 TCRジャパン・サンデーシリーズ第4戦は29日、岡山国際サーキットで決勝を行い、ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)がスタートで出遅れるも序盤で挽回し、トップに立つとそのまま逃げ切り優勝を飾った。  第4戦は午後1時35分、曇り空で蒸し暑い中フォーメーションラップが始まった。 […]

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 TCRジャパン・サンデーシリーズ第4戦は29日、岡山国際サーキットで決勝を行い、ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)がスタートで出遅れるも序盤で挽回し、トップに立つとそのまま逃げ切り優勝を飾った。

レースがスタートした 優勝は篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 決勝2位、ジェントルマンクラス優勝は前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR) 密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR) ジェントルマンクラス2位のユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR) ジェントルマンクラス3位のYOSHIKI(Audi RS 3 LMS) 表彰式 ジェントルマンクラスの表彰式

 第4戦は午後1時35分、曇り空で蒸し暑い中フォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)はスタートをミスして後続に飲み込まれてしまう。代わってトップで1コーナーに向かったのは予選2位の前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR)。2位に同3位の密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR)、3位に同4位の金丸悠(Honda CIVIC TCR)が続く。

 しかし、オープニングラップで篠原はリボルバーからパイパーにかけて金丸を攻略して3位に上がると、2周目には密山をヘアピンでパスして2位。3周目にはホッブスで前嶋に並びかけ、接触しながらマイクナイトコーナー手前でトップに立った。

 トップの篠原は2位に前嶋がいたため昨日ほどの独走劇を演じられなかったものの着実に前嶋とのリードを広げ、危なげないレース運びで15周を走り、昨日に続きサンデーシリーズでも優勝を飾った。

 2位の前嶋は篠原には引き離されたものの3位以下よりペースが良く、単独走行でゴールを迎えた。3位には密山が入った。

 4位の金丸は序盤にマシュー・ホーソン(Honda CIVIC TCR)をとらえて5位に上がってきた松本武士(Volkswagen Golf GTI TCR)とのバトルを演じていたが、6周目のホッブスからマイクナイトコーナーで松本にパスされ5位に落ちた。

 結局、4位には松本が、5位には金丸が続き、6位にはホーソンが入った。

 ジェントルマンクラスは総合でも2位に入った前嶋が優勝。2位には総合7位のユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR)が、3位には同8位のYOSHIKI(Audi RS 3 LMS)が入った。

 優勝した篠原は、最終戦の欠場が決まっている。何度もポールポジションを獲得しながら不運に泣いていたが、ここ岡山で鬱憤(うっぷん)を晴らし、土日連覇で有終の美を飾った。

 最終第5戦は鈴鹿サーキットに舞台を移し、10月25、26日に土・日シリーズが開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

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SFL,F3R:スーパーフォーミュラ・ライツ、フォーミュラリージョナルの新車両が岡山で走行
カテゴリ Regional F3, SUPER FORMULA LIGHTS, news
公開:
要旨:

全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦が行われている岡山国際サーキットで9月29日、来年から新たに始まる二つのカテゴリーで使用されるフォーミュラカーのデモンストレーション走行が行われた。 最初に走行したのは全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権で使用されるダラーラF320。現在の全日本F3選手権で […]

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全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦が行われている岡山国際サーキットで9月29日、来年から新たに始まる二つのカテゴリーで使用されるフォーミュラカーのデモンストレーション走行が行われた。

来季から始まるスーパフォーミュラライツで使用されるダラーラF320のデモラン 来季から始まるフォーミュラリージョナル選手権で使用される童夢F111/3

最初に走行したのは全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権で使用されるダラーラF320。現在の全日本F3選手権で使用されている車両を発展させ、FIAの最新の安全規定に準拠させたものだ。ドライブを担当したのは千代勝正だ。まだシェイクダウンを済ませただけの状態ながら、非常の挙動が安定していてなおかつ速い、とドライブ後に感想を語った。

続いて、フォーミュラリージョナル選手権で使用される予定の童夢F111/3が片山善章のドライブで走行。今年FIAが制定したF3R規定に準じて作られた全く新しいフォーミュラカーであり、アルファロメオの1750cc直列4気筒ターボを搭載して280馬力のハイパワーを誇る。エンジン込みで1200万円という破格の値段も大きな特徴だ。

フォーミュラリージョナル選手権は来年6月27-28日に富士24時間耐久レースとの併催で開幕し、岡山、SUGO、オートポリスをはじめ全6大会が開催される見込み。スーパーフォーミュラ・ライツについては現在日程調整中だが、6大会16戦が予定されている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

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