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モータースポーツフォーラム
  最終更新日 Tue, 19 Jun 2018 01:44:06 +0000
要旨 モータースポーツ情報サイト - FMOTOR - Since 1987
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カテゴリ
作成 https://wordpress.org/?v=4.9.6
言語 ja
S耐:第3戦富士 「LM24プペルシビック」富24時間レースでクラス8位を獲得! (LM24 Project)
カテゴリ スーパー耐久
公開:
要旨:

 61〜3、PIRELLIスーパー耐久シリーズ2018第3戦富SUPER TEC 24時間レースが静岡県富スピードウェイで開催されました。#999えんとつ町のプペル GLORY FN2天川//野間/下組はST4クラスで予選11位からメカトラブルによるトランスミッション交換を経て24時 […]

投稿 S耐:第3戦富士 「LM24プペルシビック」富24時間レースでクラス8位を獲得! (LM24 Project)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

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 61〜3、PIRELLIスーパー耐久シリーズ2018第3戦富SUPER TEC 24時間レースが静岡県富スピードウェイで開催されました。#999えんとつ町のプペル GLORY FN2天川//野間/下組はST4クラスで予選11位からメカトラブルによるトランスミッション交換を経て24時間レースを完しクラス8位を獲得いたしました。

■レース概要

  • 会名 PIRELLIスーパー耐久シリーズ2018第3戦 富SUPER TEC24時間レース
  • 時 2018年61()〜3()
  • 場所 富スピードウェイ 国際レーシングコース(静岡県)
  • 場者数 62()16,700/63()15,800

■レース結果概要

  • 名 999号 えんとつ町のプペルGLORY FN2
  • ドライバー A:天川翔貴 B:勇樹 C:野間 D:下和寿
  • 予選 ST4クラス11位(13台中)
  • 決勝 ST4クラス8位(13台中)

61 予選

 61()12:25から15分間のAドライバー予選2グループがスタート。#999 LM24プペルシビックは24時間レースということで、終始エンジンの回転を制限して予選に挑みます。Aドライバー天川選は、今回が初のスーパー耐久参戦にもかかわらず落ち着いたをせ、他に引っかかりながらも計測6周に203.088を記録し、予選12位となりました。

 13:15から15分間のBドライバー予選2グループがスタート。#999 LM24プペルシビック 選は積極的に早めからコースイン。エンジン回転数の制限を課せられながらもアタックを開始。計測4周にベストとなる159.362を記録し、Bドライバー予選9位と健闘しました。

 A/Bドライバーの予選タイム合計で決定される予選順位は11位となりました。#999 LM24プペルシビックはこのレースに今季初参戦するという場のため、ハンディキャップウェイト30kgを課せられていること、またエンジン温存のため回転数も制限していることを考えれば、分に順調な滑り出しとなりました。

62〜3 決勝

 今回の決勝レースは24時間レースとなりますが、メンテナンスタイムとしてレース20時間経過までに8分間以上のピットストップが2回義務付けられています。

 #999 LM24プペルシビックのスタートはCドライバー野間選が担当。11番グリッドからのスタートです。初夏を思わせる晴天のもと24時間レースのスタートが切られます。#999LM24プペルシビック野間選は絶好のスタートを決めて9番で1コーナーにび込みます。1コーナーち上がりでは#18 wedssport86を抜き8番、ダンロップコーナーまでに#13 ENDLESS86を抜き7番で1周をクリア。3周には#884 林テレンプSHADE RACING 86 と#29 TS CONCEPT倉クラッチ86を抜き5番までジャンプアップします。さらに#27 Dstation FINAゴーゴーガレージSSR ings 86を抜き4番まで浮上するものの、タイヤの消耗と燃料消費によるバランスの変化により勢いを失い、マシンの実相応の7番でピットに帰還します。

 続く第2スティントはDドライバー下選が担当。ベテランらしくマシンを労りながら安定感抜群のりをせ、3時間経過時点で8番をします。

 第3スティントはAドライバー天川選が担当。初のS耐決勝レースということで慎重にりながらも、後から迫る上位クラスのマシンに対して的確に進路を譲るなど、素晴らしい対応をせながら8番をキープ。も落ちた20:20ごろには、FCY(フルコースイエロー)が提され、20:38ごろにはSC(セーフティカー)が導されます。

 このSCが解除されたところでピットイン。第4スティント担当のBドライバー選に交代します。この頃には路温度もきく下がり、スタートから継続して使していたリヤタイヤの内圧が下がりバランスが悪化。ハンドリングがきくオーバーステアになったため事を取ってピットイン、タイヤ4輪交換でドライバー交代せず選のまま再びコースイン。これで調を取り戻した#999LM24プペルシビックは201秒台を連発しながら追い上げます。選はトータル3時間にせまるダブルスティントをこなしピットに帰還します。

 続いて再び野間選が搭乗。気温も下がり戦況も安定したところで、200秒台のハイペースで追い上げ、2時間近いを終えたところで6番まで浮上し、予定通りピットイン。8分間のメンテナンスタイムを実施します。すると直後にセーフティカーが導、さらに旗が提されます。旗中もピット作業は継続できるため願ってもない幸運。最限のロスでメンテナンスタイムを消化し、続く下選に交代します。

 スタートから12時間が経過した深夜3時、レースの折り返しを順調に6番でむかえた#999LM24プペルシビック。しかし好事魔多し、最終コーナーの先で4速ギアが破損してしまい緊急ピットイン。修復に1時間半を要するも諦めることなく、選に交代し再び11番でコースへ。ここからはトラブルを避ける粘りのりで、天川選、下選、野間選とつなぎ残り3時間の時点で10番まで上がります。

 最終スティントはAドライバー天川選が担当。#26 WAKOS TRUST Vitzを抜き9番、#58 ウィンマックステインワコーズDC5がトラブルでリタイヤしたことで8番まで上がり、24時間のレースを8位でフィニッシュすることとなりました。

チーム代表 天川翔貴
 今回の参戦にあたり、クラウドファンディングを始めとしたインターネットとのつながりを軸とした形で援を集め参戦いたしました。しかしレース直前に突然の資難に直し、タイムリミットまであと半…というところで、カーガイ村代表から援のお申出をいただき参戦することができました。その際に村代表から頂いたメッセージが、「えんとつ町のプペル」のテーマである「信じぬくんだ、たとえひとりになっても」というメッセージと共鳴し、諦めないチームを作ってくれたと思います。レースではサポート企業様によるケータリングや飲料、栄養補助サプリ、マッサージ、コンディショニング、キャンピングカーのおかげで、ドライバーとスタッフの体調をベストに保つ事ができました。トラブルによるロスがありましたが、チーム全員がひとつの思いになれたことは、プロジェクトの未来を考えるときな収穫だったと思います。ご援いただきました皆様本当にありがとうございました。この勢いにのりルマンへ駆け抜けていきますので、これからもよろしくお願いします。

Le Mans 24h Project Team

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SFJ:第3戦鈴鹿決勝 三宅淳詩がぶっちぎりの初優勝
カテゴリ S-FJ鈴鹿シリーズ, r3
公開:
要旨:

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は17日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションの三宅淳詩(KK-S競潺好叛動屋)がスタートでトップに立つと後続を圧倒して、10周・22分50秒286で優勝した。  決勝は午後1時35分にフォーメーションラップが始まった。上空を覆う雲は厚くなったもの […]

投稿 SFJ:第3戦鈴鹿決勝 三宅淳詩がぶっちぎりの初優勝モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

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 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は17日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションの三宅淳詩(KK-S競潺好叛動屋)がスタートでトップに立つと後続を圧倒して、10周・22分50秒286で優勝した。

出場全ドライバーの集合写真

10周の決勝がスタートした

澤龍之介と岡本大地の2位争い

優勝は三宅淳詩(KK-S競潺好叛動屋)

決勝2位は澤龍之介(TPS・KK-S供制動屋)

決勝3位は岡本大地(BITCOIN悟17J)

表彰式: 優勝・三宅淳詩、2位・澤龍之介、3位・岡本大地

 決勝は午後1時35分にフォーメーションラップが始まった。上空を覆う雲は厚くなったものの終始ドライコンディションでレースは行われた。

 ポールポジションの三宅淳詩(KK-S競潺好叛動屋)は好スタートで1コーナーに向かう。2位には絶妙のクラッチミートを見せた予選3位の岡本大地(BITCOIN悟17J)が続き、3位には予選4位の宮島雄太(アキランド・イーグルスポーツ・KK-S供砲上がってきた。予選2位の澤龍之介(TPS・KK-S供制動屋)はスタートを失敗し4位に落ちたが、ヘアピンで前を走る宮島をかわし3位に上がると2位を走る岡本を追う。宮島はさらに予選5位の吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-供MYST☆ED)にもかわされ5位に落ちた。

 トップに立った三宅は毎周2位以下より1秒前後速いラップタイムで後続を圧倒。終わってみれば2位を10秒近くを離し、予選後の宣言どおりぶっちぎりでの初優勝を飾った。

 このレースで観客の目を釘付けにしたのは岡本と澤の2位争い。2周目に岡本の背後に付けた澤が4周目のシケインで岡本をパス、2位に上がるが、抜かれた岡本もあきらめずに澤に食らいつく。このコース全周にわたるテールトゥノーズの争いは最終ラップまで続く。6周目には岡本が130Rでアウトから、9周目にはシケインでインから澤の前に出るが、いずれもストレートスピードに利のある澤が1コーナーで抜き返すという白熱のバトルを演じた。結局、澤が岡本の前でゴールして2位、岡本は3位でレースを終えた。

 4位争いも白熱した。オープニングラップで5位に落ちた宮島は2周目の1コーナーで吉田をかわし4位を奪い返す。ここからこの2人もバトルを演じるが9周目のダンロップコーナーで宮島のアウトにいた吉田が行き場がなくコースアウト、この争いに決着がついた。

 4位は宮島、5位には徳升広平(宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style)が、6位には荒川鱗(Drago CORSE 10V)が、7位にはHIROSHI(ミスト・セキグチ・制動屋)が入った。吉田は8位でレースを終えたが、3位に入った岡本と並んでランキングトップをかろうじて守った。

 第4戦は西コースに舞台を移し9月26日に決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

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SFJ:第3戦鈴鹿決勝結果
カテゴリ S-FJ鈴鹿シリーズ, r3
公開:
要旨:

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2018/06/17) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry 2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km PosNoDriverCarMaker ModelTireLapTotal_Ti […]

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鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2018/06/17) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
156三宅 淳詩KK-S競潺好叛動屋
MYST KK-S2
YH1022'50.286
261澤 龍之介TPS・KK-S供制動屋
MYST KK-S2
YH109.866
318岡本 大地BITCOIN悟17J
WEST 17J
YH1010.087
429宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツ・KK-S
MYST KK-S2
YH1019.783
570徳升 広平宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style
MYST KK-S2
YH1021.133
677荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1022.657
721HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1022.995
857吉田 宜弘DAYTONA☆KKS-供MYST☆ED
MYST KK-S2
YH1029.028
926吉元 陵安藤商会オートパンサーNEO・KKS
MYST KK-S2
YH1034.821
1078八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH1036.686
118河合 優輝ファースト・ゼロ・FTK
MYST KK-S2
YH1038.795
1255坂倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKS
MYST KK-S2
YH1039.380
1443小林 良アイシンaw工業TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH1041.847
1558村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S
MYST KK-S2
YH1045.766
1660石谷 豪志NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH1047.698
1717ベンソン・リンBitcoin cash-17J
WEST 17J
YH1050.831
1825濱野 隆一スキルスピード・HTV 10V
TOKYO R&D RD10V
YH101'00.125
199上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTK
MYST KK-S2
YH101'01.426
2028依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
YH102'32.005
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-5村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH82Laps
-79岩井 正典中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH82Laps
-23元嶋 成弥MYST KK-S
MYST KK-S2
YH82Laps
-16キム・カン・ドゥCJ Racing Jr KKS-
MYST KK-S2
YH64Laps
-*1吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で買ってね号
MYST KK-S2
YH失格
  • Fastest Lap: CarNo.56 三宅淳詩(KK-S競潺好叛動屋) 2'16.694 (4/10) 152.93km/h
  • CarNo.1は、2018鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第62条〜1◆淵團奪肇譟璽鵑梁度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科したが不履行のため失格とした。

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SFJ:第3戦鈴鹿公式予選 三宅淳詩が2戦連続ポールポジション
カテゴリ S-FJ鈴鹿シリーズ, r3
公開:
要旨:

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は17日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、三宅淳詩(KK-S競潺好叛動屋)が2分15秒224でポールポジションを獲得した。  東海地方は月初めに梅雨入り宣言が出たが、空梅雨でまとまった雨は降らず、この日も早朝、小雨がぱらついたものの曇り空の下、公式予選は午 […]

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 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は17日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、三宅淳詩(KK-S競潺好叛動屋)が2分15秒224でポールポジションを獲得した。

 東海地方は月初めに梅雨入り宣言が出たが、空梅雨でまとまった雨は降らず、この日も早朝、小雨がぱらついたものの曇り空の下、公式予選は午前9時35分より20分間のドライコンディションで25人が参加して行われた。

 予選を圧倒したのは、前戦第2戦でもポールポジションを獲得した三宅淳詩(KK-S競潺好叛動屋)。2周目には2分17秒672でタイミングモニターのトップに顔を出すと、その後もリーダーを譲らす徐々にタイムアップ。5周目には1分15秒224とこの時点で2位以下を1秒以上突き放すと「クルマは完璧、14秒台を狙っていた」とその後もこれに迫るタイムで周回。タイムアップは果たせなかったもののぶっちぎりでのポールポジションを獲得した。

 2位にはこのレースがデビューの澤龍之介(TPS・KK-S供制動屋)が2分15秒893と0秒6差で続き、3位にはさらに0秒8差の1分16秒647で前戦優勝の岡本大地(BITCOIN悟17J)が続いた。

 4位には宮島雄太(アキランド・イーグルスポーツ・KK-S供砲、5位には現在ポイントリーダーの吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-供MYST☆ED)が、6位にはポイントランキング2位の徳升広平(宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style)が付けた。

 初参戦から2戦連続ポールポジションの三宅は地元三重県伊勢市在住の19歳。全日本カートのOKクラスにも参戦、鈴鹿レーシングスクールも受講中だ。

 決勝は本日17日、午後1時35分より10周で争われる。「ぶっちぎりで勝ちたい」というPP三宅と2位澤の新人対決、また予選タイムが拮抗している3位以下の表彰台をかけた争いにも注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI

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SFJ:第3戦鈴鹿公式予選結果
カテゴリ S-FJ鈴鹿シリーズ, r3
公開:
要旨:

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2018/06/17) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry 2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km PosNoDriverCarMaker ModelTireTimeBehindG […]

投稿 SFJ:第3戦鈴鹿公式予選結果モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

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鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2018/06/17) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
156三宅 淳詩KK-S競潺好叛動屋
MYST KK-S2
YH2'15.224--154.597
261澤 龍之介TPS・KK-S供制動屋
MYST KK-S2
YH2'15.893 0.669 0.669153.836
318岡本 大地BITCOIN悟17J
WEST 17J
YH2'16.647 1.423 0.754152.987
429宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツ・KK-S
MYST KK-S2
YH2'16.739 1.515 0.092152.884
557吉田 宜弘DAYTONA☆KKS-供MYST☆ED
MYST KK-S2
YH2'16.884 1.660 0.145152.722
670徳升 広平宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style
MYST KK-S2
YH2'17.266 2.042 0.382152.297
777荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'17.367 2.143 0.101152.185
839高橋 武秀SANKOイーグル
MYST KK-S2
YH2'17.376 2.152 0.009152.175
916キム・カン・ドゥCJ Racing Jr KKS-
MYST KK-S2
YH2'17.518 2.294 0.142152.018
1021HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH2'17.707 2.483 0.189151.809
1123元嶋 成弥MYST KK-S
MYST KK-S2
YH2'17.765 2.541 0.058151.745
1226吉元 陵安藤商会オートパンサーNEO・KKS
MYST KK-S2
YH2'17.903 2.679 0.138151.594
1360石谷 豪志NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH2'17.934 2.710 0.031151.559
1458村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S
MYST KK-S2
YH2'18.164 2.940 0.230151.307
1543小林 良アイシンaw工業TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH2'18.307 3.083 0.143151.151
168河合 優輝ファースト・ゼロ・FTK
MYST KK-S2
YH2'18.341 3.117 0.034151.114
171吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で買ってね号
MYST KK-S2
YH2'18.499 3.275 0.158150.941
1855坂倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKS
MYST KK-S2
YH2'18.628 3.404 0.129150.801
1978八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH2'18.804 3.580 0.176150.609
2017ベンソン・リンBitcoin cash-17J
WEST 17J
YH2'18.815 3.591 0.011150.598
215村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH2'18.863 3.639 0.048150.546
2225濱野 隆一スキルスピード・HTV 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'18.992 3.768 0.129150.406
2379岩井 正典中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH2'19.111 3.887 0.119150.277
249上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTK
MYST KK-S2
YH2'19.662 4.438 0.551149.684
2528依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
YH2'27.30212.078 7.640141.921
---- 以上基準タイム(130% - 2'57.000)予選通過 ----
  • CarNo.9は、2018鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第62条〜1◆淵團奪肇譟璽鵑梁度)違反により、決勝のグリッドを3グリッド降格とする。

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SFJ:第3戦もてぎ 神晴也が開幕3連勝! 上田裕也も続いて、今季2度目の1-2フィニッシュを達成 (Le Beausset)
カテゴリ S-FJもてぎシリーズ, r3
公開:
要旨:

 ル・ボーセモータースポーツは原点でもあるカテゴリー、スーパーFJのもてぎシリーズ に今年も2台体制で、17歳の神晴也と、2年目で19歳の上田裕也を擁して挑む。  ここまでの2戦は、神がいずれもポール・トゥ・ウィンを飾って、未だ負け知らず。上田も開幕戦では2位、第2戦では4位と連続入賞を果たしている […]

投稿 SFJ:第3戦もてぎ 神晴也が開幕3連勝! 上田裕也も続いて、今季2度目の1-2フィニッシュを達成 (Le Beausset)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

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 ル・ボーセモータースポーツは原点でもあるカテゴリー、スーパーFJのもてぎシリーズ に今年も2台体制で、17歳の神晴也と、2年目で19歳の上田裕也を擁して挑む。

 ここまでの2戦は、神がいずれもポール・トゥ・ウィンを飾って、未だ負け知らず。上田も開幕戦では2位、第2戦では4位と連続入賞を果たしている。今回は遠征ドライバーもおり、そんな中でも強さを発揮できるかが、今まで以上に試される一戦となった。

予選 6月10日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 このレースウィークは金曜日から走行を開始。金曜日、土曜日は初夏を感じる天候で、今まで以上に気温・路温ともに高く、セッティングもさることながら、ドライバーたちはその状況に合わせた走りを意識して練習を重ねた。

 予選・決勝が行われる日曜日は、天候が一変。一気に梅雨時期の天気となり、気温もぐっと下がった。予選開始の30分前は、スリックタイヤでのアタックも可能な状況だったが、15分前になると霧雨から小雨となりコースを濡らし始めたことから、ウエットタイヤでコースに送り出す。

 練習時とは天候も路温も異なることから、神と上田はタイヤと周りの状況を見ながらそれぞれアタックを開始。神は計測4周目からのアタックで、一発で2分12秒551をマークしてトップに立つ。その後も予選時間終了まで神のタイムを上回る者は現れず、3戦連続のポールポジション獲得となった。

 上田は周回を重ねるごと徐々にタイムを縮めていって、神がベストタイムを記したのと、ほぼタイミングを同じくして2分12秒942をマークする。この時がタイヤのピークだったため、それ以上の更新はかなわなかったものの、2番手につけてチームメイトとのフロントロー独占に成功する。

決勝 6月10日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 雨脚は強くなかったものの、止むことはなく、全車ウエットタイヤを履いて決勝を迎えた。スタートで3番手に後退した神ではあったが、ヘアピンですぐ2番手に順位を戻し、1周目を終えたところで1秒1ほどあったトップとの差を、次の周にはコンマ7秒にまで詰める。その間に相手の苦手とするところを見定めていた神は、3周目のヘアピンで最初のチャージをかけて、その後の90度コーナーの立ち上がりの乾いた部分で車速を伸ばし、トップ奪還に成功する。

 その後の神は、ファステストラップを連発し、ここまでの2戦のように後続を引き離していく。最終ラップにもファステストラップ、2分12秒641を記した結果、2位に13秒もの大差をつけて開幕3連勝を飾ることとなった。

 一方、上田はスタートでほぼ最後尾まで後退したが、巻き返しも素早く2周目には7番手に浮上する。4周目からは1周1台ずつ抜いて、6周目に4番手に上がった後は、3台で2番手を争う格好に。前を行くのは岡山シリーズのポイントリーダーも含んだ、いずれも遠征ドライバー。その状況において上田はしっかり競り合い、9周目の1コーナーで3番手に、そして最終ラップの90度コーナーで2番手にまで順位を戻しゴールを果たした。

 今シーズン2回目の1−2フィニッシュを飾り、遠征のライバルにも負けることなく勝負ができた二人。次戦は9月となるが、更なる成長が期待される。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 前日までの天候から大きく変ったことで、路面温度が低くグリップレベルの違いにドライバーがどのように対処出来るか見守ったが予選に関しては十分なほど落ち着いて走れていた。2人とも決勝の出だしが悪く後続に呑みこまれたが、それからのリカバーに成長の跡が見られた一戦だった。
Driver 神 晴也(Seiya Jin)COMMENT
 スタートはストールしてしまいました。でも、スタート以外、特に最後の方はここまでの2戦以上に、どんどんスピードを上げて行くことができ、理想的に走れました。スタートで抜かれた後も気持ちは落ち着いていてミスなく走れて、相手のどこが弱いのか探して、見抜いていたので、すぐ抜くことができました。これからもスタートは課題です。一からまた、やり直したいと思います。
Driver 上田裕也(Yuya Ueda)COMMENT
 スタートは完全に失敗してしまいました。ニュータイヤだったこともあって、思ったよりホイールスピンさせすぎてしまったのが原因です。雨の中の走りそのものは、以前よりも自信を持って行けたので、落ち着いていけば何とか戻せるかなと思っていて、実際そのとおりの結果にはなったのですが、今回は残念な2位という感じです。
Le Beausset Motorsports

投稿 SFJ:第3戦もてぎ 神晴也が開幕3連勝! 上田裕也も続いて、今季2度目の1-2フィニッシュを達成 (Le Beausset)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

S耐:第3戦富士 50年ぶりの「富士24時間」で、686周を走りきる。様々な局面を克服して、2位表彰台を獲得! (Le Beausset)
カテゴリ スーパー耐久, r3
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要旨:

 ル・ボーセモータースポーツは、ピレリスーパー耐久シリーズのST-3クラスを「DENSO Le Beausset RC350」で戦う。その第3戦が6月1日(金)、2日(土)〜3日(日)に、富士スピードウェイ(静岡県)で「富士SUPER TEC 24時間レース」として開催された。  ドライバーを6名ま […]

投稿 S耐:第3戦富士 50年ぶりの「富士24時間」で、686周を走りきる。様々な局面を克服して、2位表彰台を獲得! (Le Beausset)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

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 ル・ボーセモータースポーツは、ピレリスーパー耐久シリーズのST-3クラスを「DENSO Le Beausset RC350」で戦う。その第3戦が6月1日(金)、2日(土)〜3日(日)に、富士スピードウェイ(静岡県)で「富士SUPER TEC 24時間レース」として開催された。

 ドライバーを6名まで登録できる長丁場のレースとあって、嵯峨宏紀と山下健太、そして今シーズンから加入の宮田莉朋といったレギュラーの3人に、石浦宏明と平手晃平を助っ人として加えたラインアップはドリームチームとも称され、大きな注目を集めた。加えて、「富士SUPER TEC」は参戦以来、負け知らずの3連覇中と非常に相性のいいレースとなっている。シリーズ一番の晴れ舞台で狙うは今シーズン初勝利、そして「富士SUPER TEC」の4連覇だ。

予選 6月1日(金)天候/晴れ コース状況/ドライ

 今回は土曜日の午後3時にスタートが切られ、日曜日の午後3時にゴールを迎える、24時間レースということもあって、予選は普段より1日早い金曜日に行われた。今回は普段のレース以上に一発の速さは必要とされず、決勝でのコンスタントラップを重視してセットが進められていたため、木曜日の専有走行でトップが1分53秒台を記録していたのに対し、1分54秒222がベストタイムとなっていたが、いざ予選となるとドライバー達は本領を発揮しスピードアップしていった。

 今回は山下が決勝からの合流とあってEドライバーとして登録され、代わりにBドライバーを宮田が務める。まずはAドライバーセッションに嵯峨が挑み、1分53秒715をマークして4番手につける。この時に嵯峨は穏やかなコンディションの割には路面状態の影響なのか、タイヤのウォームアップに違和感を覚えていたことから、宮田にいつも以上に入念にタイヤのウォームアップを行うよう指示を出す。これが功を奏して、続いて挑んだ宮田は最初のアタックで1分52秒968にまで短縮を果たして3番手につけ、合算タイムでもクラス3番グリッドを獲得する。

 続いて行われたCドライバーセッションでは石浦が1分53秒984を記してトップにつけ、Dドライバーセッションでは平手が1分55秒244で4番手につける。いずれもユーズドタイヤで周回を重ねることで、24時間の決勝レースへの確認も行い万全を期して臨むこととなった。

決勝 6月2日(土)〜3日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 国内レースとしても「十勝24時間」以来10年ぶり、「富士24時間」としては50年ぶりの開催となるため注目度は予想以上に高く、土曜日のスピードウェイには16,700人もの観客が訪れていた。いつものレースと異なるのは、スタンドよりコースサイドに多くの観客がキャンプ感覚でのレース観戦を楽しんでおり、随所にテントが設けられ、脇ではBBQを楽しんでいる様子は、日本のレース文化に新たな一章が加えられた感さえあった。

 決勝日の午前にはウォームアップが行われ、ここで初めて山下が走行を開始。マシンの状態を確認するため、まわりが抑え気味の中、攻め込んで走って1分53秒699をマークし、トップに躍り出る。

 今回は初めて宮田にスタートを託すこととなった。カート時代に手慣れたローリングスタートを宮田はそつなくこなし、「DENSO Le Beausst RC350」は4番手から24時間レースを開始する。もちろん前を行く3台から遅れをとることなく続いて、早くも6周目には3番手に返り咲く。

 そして、レースは始まって30分を経過して間もなく、いきなり動いた。1コーナーでアクシデントが発生したため、フルコースイエロー(FCY)からすぐにセーフティカー(SC)が導入される。約10分後にレースは再開、これで3番手との差が一気に詰まったこともあり、25周目に宮田は2番手に浮上することとなる。ただし、総合トップの車両よりSC導入時に#68-マークXだけが前を走っていたため、#68-マークXが1周稼ぐ格好となっていた。

 しかし、その#68-マークXが早めにドライバー交代を行なったこともあり、宮田は42周目からトップに浮上、スタートから1時間50分間ほど経過した54周目に山下と交代、給油とタイヤ4本の交換をしてコースに送り出す。

 これでいったんは3番手に後退するも、わずか3周後には#38-IS350を抜いて2番手に返り咲く。その先は、1時間50分間前後の間隔でドライバー交代が行われ、108周目から嵯峨が、156周目からは石浦が「DENSO Le Beausset RC350」をドライブしていた。

 あたりがすっかり夕闇に包まれ、スタートから5時間半ほど経過した166周目に、2度目のFCYが提示され、石浦をピットに呼び寄せ、給油を行う。ここでトップの#68-マークXもピットインし、今回の24時間レースで特別に規定された、8分間のメンテナンスタイム2回の義務の1回目を早くも行なっていたため、「DENSO Le Beausset RC350」は再びトップに躍り出る。

 213周目の平手への交代のピットインでは、タイヤ交換をフロント2本のみとして送り出し、トップをキープ。そして、レース開始から8時間45分、1/3を経過していたことから、260周目に最初のメンテナンスタイムが行われ、フロントハブ、ブレーキローター、ブレーキパッドを交換。更にエンジンオイル、ミッションオイルも交換。そして宮田がコースに乗り込んでいき、5番手で復帰するが、この時点でメンテナンスタイム1回目を消化しているのは#68-マークXと「DENSO Le Beausset RC350」のみとなる。

 315周目から再び嵯峨がコースインすると、13コーナーで大きなクラッシュが発生。SC導入後に直ぐに赤旗が提示され、ホームストレートで車両を停止すると、運よく総合トップ車両は直後におり、再開時には最後尾になるものの1周を加算して再スタートとなり、325周目には直前の#39-RC350をパスして3番手に浮上する。

 368周目からは石浦が担当。ST-4クラスの車両がトラブルでコース1周に渡ってオイルを撒く場面など荒れた展開に遭遇するも、石浦はタイヤを労わりながら安定したドライビングで周回を重ね夜明けを迎える。

 規定によりナイトセッションをEドライバーが走ることは認められていないため、あたりがすっかり明るくなった416周目、石浦のタイヤを労わる走りからタイヤ無交換を遂行して、いよいよ山下が走行を開始。この頃、他車が続々と1回目のメンテナンスタイムを実施し#68-マークXはまたも早々と2回目のメンテナンスタイムを行なっていたこともあり、434周目に山下は再びトップに浮上する。

 その後、462周目からの平手を間に挟んで、509周目に再び山下に交代するが、その直後にFCYが導入される。これに合わせて2回目のメンテナンスタイムを行うも、FCYは短い時間で終了となったため、絶対のマージンを生み出すまでには至らず。

 すでにトップ争いは一騎討ちの様相を呈していたが、555周目から石浦が、590周目からは山下の担当となり、それぞれ当初の予定よりプッシュし最初のSCランで築かれたトップ#68-マークXとの1周差を逆転するべく周回を重ねて行く。

 スタートから21時間を経過し、残り3時間を切ったところで3回目のSCランが行われた後に赤旗が出されて、レースが中断。#68-マークXは総合トップの前、それに対して「DENSO Le Beausset RC350」は後ろで、またも1周を失うことになる。

 再開後は宮田が614周目から走行し、残り1時間半を切った644周目から嵯峨が最後のドライブを担当する。タイヤ無交換でロスを最小限とし、一縷の望みを託したものの、勝利の女神は最後まで微笑んでくれず。「DENSO Le Beausset RC350」は686周を走りきり、2番手でチェッカーが振り下ろされることとなった。

 24時間もの長丁場のレースの中で、トラブルへの対応や戦略変更など様々な局面を、ドライバー、スタッフとも克服しならが、大きなミスひとつなくゴールできたことは、チームにとって大きな成長をさせてくれるレースとなった。シリーズポイントも3位と、シリーズチャンピオンに挑めるポジションをキープすることとなり、残る後半3レースも勝利を目標に臨む。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 24時間をトップでゴールする戦略を持っていたが、幾つかの要因から実行出来ずに終わったことが自分たちのペースを狂わせ、相手に楽なレースをさせてしまった。チームはこの結果を受け止め更に強くなる必要がある。ドライバーラインナップは速く個性的なメンバーを揃えたことでバトンを繋ぐと言う意味で不安が無かったことではないが、自らル・ボーセのドライバーとして各パートを確実にこなしてくれ、高い次元でバランスの取れたチームになった。素晴らしい24時間レースを開催してくれた富士スピードウェイに感謝したい。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 運がこちらに向いてくれませんでした。最初のSCでいきなり1周遅れになりましたし、最後のSCも僕らにはいい方向にはいきませんでした。僕らはずっと戦略通りコンスタントにラップを刻み続けていたのですが、間のSCでうまくはまらないようになってしまいました。ドライバー全員ミスなく、コース上でのアクシデント回避や車両のトラブルなどが起きても局面毎にシッカリ対処し克服して、全力を出し切っての結果だったと思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 僕自身このレースウィーク、しっかり練習はできなかったのですが、足を引っ張らずに済んだことにはホッとしています。登録上、スタートとナイトセッションを走ることができなかったので、夜が明けてから、精一杯プッシュして逆転を目指してトップを追い続けたのですが、最後のSC時にポジションが悪く追いつけなかったのは残念でした。シリーズチャンピオンを狙える位置にまだいるので、次のオートポリスから勝てるように頑張ります。
Driver 宮田莉朋(Ritomo Miyata)COMMENT
 スーパー耐久では初めてのスタート担当でしたが、長距離レースはフォーミュラと違ってリスクを負う必要もないし、特に今回は24時間レースということで、その先に何があるか分からないので、そこではあまり頑張りませんでした。むしろコンスタントなペース配分が大事だと思ったので、そこだけ意識しつつペース的には良かったので、すぐ2番手に上がれたこともあって、最初のスティントは順調に行けました。それ以降は運が悪かったですね、SCの場所だったり。ただ、ウエイトを積んでいるクルマの中ではトップでしたし、この結果をポジティブに受け止めて、次のレースも頑張りたいと思います。
Driver 石浦寛明(Hiroaki Ishiura)COMMENT
 序盤から展開には恵まれない感じがあって、そういうところで遅れたものを、自分たちが様々な条件下でもペースを上げて、けっこう高度なことをやりながら徐々に差を詰めて行ったんですが、結局また展開にやられ……という繰り返しで、24時間ずっとトップを追い続けたまま、終わってしまったという感じでしたね。勝てなかった悔しさと、24時間ずっと見えないところで競っていたという、24時間レースならの面白さと難しさは味わえました。いろんな作戦を立てましたし、臨機応変にペースも変えましたし、作戦も変えましたし。そういうチームワークで、いろんなトライをしたことは、ものすごい経験になったと思います。
Driver 平手晃平(Kohei Hirate)COMMENT
 僕にとって人生初めての24時間レースは、当初から自分で立てていた『とにかく襷はつなぐ』という目標は達成できて、チームに貢献はできたと思いますが、結果的には負けてしまいました。でも、やっぱり24時間レースはゴールすることにすごく意義があるから、チームのみんな、ドライバーもスタッフも頑張って、2位表彰台には立てたので、初レースにしては良かったと思っています。このレースを経験したことによって、勝つためには何が必要なのか、戦略であったり、クルマであったりをチームがデータ分析してくれると思いますので、また機会があれば出させてもらいたいと思っています。
Le Beausset Motorsports

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OK:第3,4戦本庄 第3戦は佐々木大樹、第4戦は名取鉄平が優勝
カテゴリ OK, r3, r4
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 2018年オートバックス全日本カート選手権OK部門の第3・4戦が6月2・3日、本庄サーキット(埼玉県)にて行われ、第3戦は佐々木大樹(TONYKART RACING TEAM JAPAN)が、名取鉄平が(TeamBirelART)が優勝した。  今大会の開催地本庄サーキットは、全日本カート選手権の […]

投稿 OK:第3,4戦本庄 第3戦は佐々木大樹、第4戦は名取鉄平が優勝モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

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 2018年オートバックス全日本カート選手権OK部門の第3・4戦が6月2・3日、本庄サーキット(埼玉県)にて行われ、第3戦は佐々木大樹(TONYKART RACING TEAM JAPAN)が、名取鉄平が(TeamBirelART)が優勝した。

 今大会の開催地本庄サーキットは、全日本カート選手権の開催コース中、最もハイスピードなレイアウトだ。長いストレートはスリップストリームの効果が大きいうえ、広いコース幅によって走行ラインの自由度が高く、コース上のあちらこちらでオーバーテイクが見られる。混戦必至の本庄サーキットでは、最後の最後まで勝負の行方が分からないレースが繰り広げられる。

【第3戦】名門トニーカートが1-2フィニッシュ!!佐々木大樹、今季2勝目を飾る。

 土曜日に行われたタイムトライアルでは、0.2秒以内に9台が入るという緊迫のアタックが繰り広げられた。そんなタイムトライアルを制したのは佐藤蓮(Drago CORSE)で、開幕もてぎ大会に続いてのトップタイムとなった。2番手には佐々木、3番手には高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)と、トニーカートの2台が続いた。

 予選ヒートでは佐藤がレースをリードするも、6番手から順位を上げてきた名取がテールトゥノーズで襲いかかる。何とか名取を抑えきった佐藤が決勝ヒートのポールポジションを獲得した。

 ポール佐藤の好スタートによって25周に及ぶ決勝ヒートの火蓋が切られた。スタートダッシュを決めて逃げるかと思われた佐藤だったが、後続を突き放すことができずトップ集団に吸収されてしまう。変わって集団から抜け出したのは佐々木、高橋のトニーカート勢。2台は1-2体制のまま周回数を重ねていく。残り2周というところで高橋が仕掛けるも、佐々木が抑えきってトップチェッカー。今季2勝目をマークした。2番手には高橋が続き、名門トニーカートが1-2フィニッシュを飾った。3位には、ファイナルラップの混戦を制した佐藤が入った。

【第4戦】0.02秒差!!混戦を制した名取鉄平が今季初優勝!

 予選ヒートは、ポール佐藤が好スタートを決めるが、高橋、佐々木のトニーカート勢の先行を許してしまう。レース中盤までレースをリードした高橋だったが、その後ペースが上がらず順位を落としてしまう。変わってトップに立ったのは佐々木。続く佐藤はレース残りわずかというところで、エンジントラブルでリタイア。佐々木が決勝ヒートのポールポジションを獲得した。

 迎えた決勝ヒート。ホールショットを決めたのは佐々木。名取、水野皓稀(INTREPID JAPAN CORSE)と続く。佐々木と名取の2台はテールトゥノーズのままレースをリード。レース中盤に名取が前にでるも、両者の間隔は変わらない。レース終盤、佐々木がトップを奪い返すが、翌周には名取が再びトップに。そしてファイナルラップに突入した2台は、ラインをクロスしながらの激しい攻防を繰り広げ、ほぼ横並びでゴールラインへと飛び込んだ。僅か100分の2秒差という瞬きにも満たない差で勝利を掴み取ったのは名取で、今季初優勝。2番手佐々木は4戦連続表彰台でポイントランキングトップに。3番手には、ルーキーの森山冬星(TEAM WOLF)が入った。

Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

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SGT:第3戦富士 ミッションはチームポイント3点奪取!「鈴鹿有利不利作戦」発動 (Arnage)
カテゴリ SUPER GT, r3
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 第3戦は鈴鹿サーキットで開催される300劵譟璽后46年にわたって夏の風物詩「鈴鹿1000辧廚箸靴匿討靴泙譴討た鈴鹿のロングレースが「鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)」に変わり、SUPER GTのレースは今年からは5月に「SUZUKA GT 300 Fan Festival」とし […]

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 第3戦は鈴鹿サーキットで開催される300劵譟璽后46年にわたって夏の風物詩「鈴鹿1000辧廚箸靴匿討靴泙譴討た鈴鹿のロングレースが「鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)」に変わり、SUPER GTのレースは今年からは5月に「SUZUKA GT 300 Fan Festival」として開催されることになった。 富士ラウンドではミスが積み重なり、完走はしたもののチームポイントは1点と、悔しいレースとなっていた。2016年より次年度に対するグループ分けが細分化され、チームが過酷なSUPER GTのサバイバルレースを生き残っていくには、少しでも多くのチームポイントを取って上位グループに勝ち上がっていかなければならない。GT300クラスの場合、優勝チームから1周遅れまで3ポイントが加算されるが、完走したとしても2周以上遅れてチェッカーを受けると1点のみ加算される仕組みとなっている。つまり、1周の距離が長く周回数に差のつきにくい鈴鹿サーキットの特性を活かせば、鈴鹿大会は3ポイントを取るには絶好のチャンスとも言える。しかも、コースが長いために、第1スティントをショートにしてピットインしても周回遅れになりにくく、青旗提示される可能性が低いために、安岡選手を第2スティントに持ってくる作戦が取れる。加えて、ハイスピードコースの割にエスケープゾーンが小さい鈴鹿サーキットはセーフティカーの入る可能性が高いため、セーフティカーによって上位グループに追いつける可能性もある。セーフティカーのタイミングは計算することができないが、加納選手をスタートドライバーにすることは、全てを有利に運ぶ作戦とも言える。

 富士ラウンドから2週間という短いインターバルの間に、ファクトリーではリアウイングを新品に交換し、傷んだカーボンパーツを補修して、チームは地元ファンの待つ鈴鹿サーキットに乗り込んだ。

May 19th Qualifying Day 晴れ/ドライ 気温:20℃→19℃ / 路面温度:26℃→31℃ 入場者:20,000人

予選の行われるこの日、前夜に降った雨は上がって青空となったものの、気温は前日よりも5度以上低く、鈴鹿サーキットは嵐のような強風が吹き荒れる天候となった。時折吹く突風のような風に煽られて、コース上に人工芝が飛ばされる場面もあり、波乱の幕開けが予想された。

 予定通り9時から公式練習が行われた。コースコンディションはドライ。チームは作戦通り、加納選手を決勝のスタートドライバーと想定し、冷えたタイヤでコースに送り出した。冷えたタイヤに苦手意識のあった加納選手だったが、慎重に数周回走行することによりタイヤの感触を掴んだ。チームはマシンを繰り返しピットイン、ピットアウトさせてセッティングを確認し、セッション中に出た赤旗のタイミング使って、ドライバーチェンジのシミュレーションも行った。EXE AMG GT3は公式練習の後のサファリの時間も含めて時間いっぱいを走行し、順調に土曜日の午前中のメニューをこなした。

 午後からの予選は予定どおり14時30分から、従来のノックダウン方式でスタートした。まずはQ1突破を目指して安岡選手がアタック。安岡選手は慎重にタイヤに熱を入れながらチャンスを狙い、5周目に1’58.642をレコード。更にワンチャンスあるかに見えたが、赤旗中断となって気を削がれたか、安岡選手はそこでアタックを終了。EXE AMG GT3は、22位とQ2進出を許されなかった。しかし安岡選手の気迫のアタックに、チームは明日のポジションアップを確信し、入念に決勝に向けてのメンテナンスを行った。

May 20th Race Day 曇/晴/ドライ 気温21℃→26℃ / 路面温度:34℃→36℃ 入場者:33,000人

 前日の強風は収まり、気温は低いながらも日差しの眩しい絶好のレース観戦日和に、大勢の観客がスタンドを埋めた。

 決勝前のウォームアップ走行は13時開始が予定されていたが、システム障害が原因で45分のディレイとなり、以降のスケジュールも45分遅れで進行される事となった。

 15時25分、いよいよ鈴鹿300劼離譟璽垢始まった。6年ぶりにスタートドライバーを任された加納選手が追い上げを開始した。加納選手は一旦前方の集団から離されてポジションを落としたが、2分4秒台前半のタイムで走行。前方を行くマシンのアクシデントなどもあって、EXE AMG GT3は徐々にスタート時のポジションにまで戻していった。

 スタート時に21℃だった気温は26℃にまで上がり、路面温度も40℃近くに上っている。ルーティンピットの15周目が近づいていた。ところが12周目に入った時、デグナーで500クラスのマシンがクラッシュ、セーフティカー導入となった。セーフティカーは5周にわたって走行し、これですべてのマシンのマージンがご破算となった。チームはセーフティカーが抜けた後のピットインラッシュを避けて、加納選手を18周まで引っ張り、19周目、見かけ上15位でマシンをピットに呼び戻した。タイヤ無交換作戦をとるチームが多かったが、チームは万全を期してリアタイヤ2輪を交換、非常に迅速なピットワークののち、加納選手からステアリングを託された安岡選手が27番手でコースに復帰した。安岡選手は安定した走行で徐々に順位を上げていく。全車がピットインを済ませる31周目には21位にまでポジションを戻していた。

 タイヤ無交換作戦をとったチームが苦戦する中、安岡選手は最後まで2分3秒台の安定したタイムで走行を続けた。前方チームのペースダウンやアクシデントなどもあり、安岡選手はさらにポジションをあげ、37周目、19位でチェッカーを受けた。チームの読みが当たったレース運びに、Arnage Racingは目標であったチームポイント3点を獲得し、ミスのないピットワークで前戦の雪辱を晴らすことができた。

ドライバー 加納政樹
 まずは、今回のミッションであったチームポイント3点が取れてよかったです。金曜にサーキット入りした段階で「スタートは加納さんだよ」と言われて、6年ぶりのスタートやったんですけど、久しぶりにドキドキして、ちょっとフレッシュな気持ちで臨むことができました。前回のレースが自分の中で、不甲斐ないところがたくさんあって、今回は一回頭をリセットして、自分がなすべきことをもう一回考えてレースがしたい気持ちがあった中でのスタートなんやと思って、なおの事ぐっと気持ちが入った部分がありました。鈴鹿はレースが荒れるだろうという読みが的中して、監督が考えたプランの中で、自分もやっすーも自分の仕事をして、本当にチーム力でこの3点をきちっと取れたのは嬉しかったです。こういう形を積み重ねて、当初から掲げてるように、チーム一丸で、これまでなし得てない全戦完走ができたらと思ってます。次戦は、自分にとっては2年ぶりのタイなんで、シミュレーターなりでもう一回見直しながら頑張っていきたいと思います。
ドライバー 安岡秀徒
 予選がまずまずだったのに、思ったよりも下位で、案の定レースペース的にその目をみはるものがなく淡々と進んで、富士戦に近いようなレースになった印象でした。ただ富士であったようなミスが全部取り除かれてたので、ある意味ではやりたかったようなレースではあったのですが、期待していたAMGとの相性がペース的にイマイチだったかなとも思います。あと、個人的には、練習走行で試したハードタイヤをレースで使えていれば無交換っていう選択もできたんじゃないかと思うと残念な部分もあります。もちろん結果的には交換してよかったのですが、無交換で行っていれば…という思いは残っていて、ちょっと微妙なところではあります。ただし、次のタイに向けては明るい材料があるそうなので、それを楽しみにしつつ、逆にプレッシャーだなとも思いつつ、ちょっと間が空くので、また夏のレースの準備をして行きたいなと思います。ありがとうございました。

 応援してくださった皆さまには深く感謝いたします。次戦タイラウンドは6月30日〜7月1日にタイ国チャーンインターナショナルサーキットにて開催されます。何卒、引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

Arnage Racing
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SF:第3戦SUGOフォトギャラリー
カテゴリ SUPER FORMULA, r3
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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

投稿 SF:第3戦SUGOフォトギャラリーモータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

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フリー走行: ORIENTALBIO KONDO SF14 フリー走行: JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 フリー走行: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S)
フリー走行: ニック・キャシディ(KONDO RACING) フリー走行: ピットオープンを待つドライバーたち フリー走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
フリー走行: ヘアピンを立ち上がるSFマシン フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14)
フリー走行: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 千代勝正(B-Max Racing SF14) フリー走行: ヘアピンを立ち上がるSFマシン
フリー走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: S字でクラッシュした伊沢拓也のTCS NAKAJIMA RACING SF14
フリー走行: S字に進入するSFマシン フリー走行: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) フリー走行: 千代勝正(B-Max Racing SF14)
フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) フリー走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14のフロントウイング ピットウォーク: TEAM MUGEN SF14のサイドカウル ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式予選: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING )
公式予選: 中嶋悟監督(TCS NAKAJIMA RACING) 公式予選: 金石勝智監督(REAL RACING) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式予選: 予選に向けピットを後にするドライバーたち
公式予選: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 公式予選: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 公式予選: 塚越広大(REAL SF14)
公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 公式予選: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) 公式予選: 千代勝正(B-Max Racing SF14) 公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)
公式予選: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
公式予選: 記者会見後のフォトセッション キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: ジェームス・ロシターと中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) キッズピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 救出訓練用のモノコックに乗り込む子ども キッズピットウォーク: 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) キッズピットウォーク: 山下健太(KONDO RACING)
フリー走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14)
SPコーナーを駆けるSFマシン 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 場内を走行するホンダの燃料電池車 エンジョイホンダ: シビックTYPE-R エンジョイホンダ: S660
エンジョイホンダ: NSX エンジョイホンダ: NSX CONCEPT-GT エンジョイホンダ: Red Bull Toro Rosso Honda F1 エンジョイホンダ: CROSS CUB
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: ナカジマレーシングのキャップ ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: トヨタくま吉
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 片岡龍也監督(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ウォームアップ: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ウォームアップ: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
ウォームアップ: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) ウォームアップ: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) ニック・キャシディ(KONDO RACING) 決勝レース: スタートシーン
決勝レース: スタートシーン 決勝レース: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) 決勝レース: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) 決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 決勝レース: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 決勝レース: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 決勝レース: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) 決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)
決勝レース: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) 決勝レース: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 決勝レース: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)
決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 決勝レース: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 決勝レース: 塚越広大(REAL SF14)
決勝レース: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: トップでゴールする山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN)
決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 表彰式: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN)
表彰式: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

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