レーシングドライバー脇阪寿一選手から モータースポーツファンの皆様へ
SAVE JAPAN 東北地方太平洋沖地震 義援金サイト
logo  
 Tackmix WEB
Q!!Maru CUP WEB
ウルトラセブンの部屋
畳のほりごめ
タタミショップ・ネット
 注目メニュー
 メインメニュー
 BGMランダム
フジテレビ開局55周年記念 LEGENDARY SPORTS ANTHEM

  (ポニーキャニオン) 
フジテレビ開局55周年記念 LEGENDARY...

2016/08/04 (tackmix)
TBS系ドラマ 日曜劇場「GOOD LUCK!!」オリジナル・サウンドトラック

佐藤直紀  (BMG JAPAN) 
TBS系ドラマ 日曜劇場「GOOD LUCK!!」...

2005/10/04 (tackmix)
危険濃度

  (EMIミュージック・ジャパン) 
危険濃度

2005/10/27 (tackmix)
ENOLA QUINTET plays YELLOW MAGIC ORCHESTRA

  (SPACE SHOWER MUSIC) 
ENOLA QUINTET plays YELLOW...

2011/02/26 (tackmix)
水戸黄門 サウンドトラック2

TVサントラ, 東幹久, 的場浩司, 山上路夫  (アスタエンタテインメント) 
水戸黄門 サウンドトラック2

2011/11/09 (tackmix)
 BGM 新着
ウルトラセブン放送開始50年 特別企画 ウルトラセブン サウンドライブラリー

  (日本コロムビア) 
ウルトラセブン放送開始50年 特別企画 ウルトラセブン...

2018/08/28 (tackmix)
Apollonia ? Deluxe Edition (2CD) (2017 reissue)

  (WOUNDED BIRD) 
Apollonia ? Deluxe Edition...

2018/01/26 (tackmix)
LINE6 XD-V75L

  (LINE6) 
LINE6 XD-V75L

2017/06/19 (tackmix)
ダーティ・ワーク

オースティン・マホーン  (Universal Music LLC) 
ダーティ・ワーク

2017/06/19 (tackmix)
Das Boot: Original Filmmusik

Klaus Doldinger  (Wea Int'l) 
Das Boot: Original Filmmusik

2017/01/26 (tackmix)
カラー・オブ・サクセス

  (ワーナーミュージック・ジャパン) 
カラー・オブ・サクセス

2017/01/26 (tackmix)
リオ デラックス・エディション

サイモン・ル・ボン, ニック・ローズ, アンディ・テイラー, ジョン・テイラー, ロジャー・テイラー  (ワーナーミュージック・ジャパン) 
リオ デラックス・エディション

2017/01/26 (tackmix)
Grease [25th Anniversay Edition]

  (Polydor / Umgd) 
Grease [25th Anniversay...

2017/01/26 (tackmix)
Spring Fling

  (Eagle Records) 
Spring Fling

2016/08/04 (tackmix)
フジテレビ開局55周年記念 LEGENDARY SPORTS ANTHEM

  (ポニーキャニオン) 
フジテレビ開局55周年記念 LEGENDARY...

2016/08/04 (tackmix)
 RSS・ブックマーク
ブログ 畳屋社長の個人的ブログRSS
WIKI 畳屋さんTackmixのWIKI RSS
ニュース TACKMIX-PARK News RSS
BGM 畳屋Tackmixのお勧めBGM RSS
 モバイルページ
携帯サイトTACKMIXPARK
URLをメールで送信

ヘッドライン


モータースポーツフォーラム
  最終更新日 Wed, 17 Jul 2019 07:31:23 +0000
要旨 モータースポーツ情報サイト - FMOTOR - Since 1987
ウェブマスター
カテゴリ
作成 https://wordpress.org/?v=5.1.1
言語 ja
JF3:コラム 海外チームが引き起こした波紋〜いま全日本F3でなにが起きているのか〜
カテゴリ Japanese F3, news
公開:
要旨:

今シーズンからモトパークやカーリン・モータースポーツなどの海外チームが参戦して、より一層ハイレベルな戦いが繰り広げられている全日本F3選手権。 しかし先日行われた第10戦SUGOにおいて、その海外チームが投げかけた疑問が、関係者を困惑させる事態となっている。 ことの経緯はこうだ。 第10戦決勝が終わ […]

投稿 JF3:コラム 海外チームが引き起こした波紋〜いま全日本F3でなにが起きているのか〜モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

  もっと...

今シーズンからモトパークやカーリン・モータースポーツなどの海外チームが参戦して、より一層ハイレベルな戦いが繰り広げられている全日本F3選手権。

しかし先日行われた第10戦SUGOにおいて、その海外チームが投げかけた疑問が、関係者を困惑させる事態となっている。

トムスのリアウイング・キャンバープレート

トムスのリアウイング・キャンバープレート

モトパークのリアウイングキャンバープレート

モトパークのリアウイングキャンバープレート


ことの経緯はこうだ。

第10戦決勝が終わった時点でB-Maxレーシングwithモトパーク(以下、モトパーク)より、宮田莉朋のドライブする36号車が車両規則に違反しているのではないかという抗議が出された。その根拠として彼らが示したものがFIAの発行する「ホモロゲーションフォーム」なる書類だった。

しかしその時点では審査委員会やF3協会を含め、日本の関係者の誰一人としてその書類の存在を知らなかった。日本でのダラーラシャシーの輸入代理店であるルマン商会の担当者ですら把握していなかったという。

そこでF3協会からFIAの技術代表であるロバート・マース氏に「これは何だ」と問い合わせたところ、「ダラーラシャシーの大幅なアップデートがあった2017年に、ヨーロッパ選手権向けに発給したものだ」との回答があった。ヨーロピアンF3に参戦するすべてのチームに対して配布されているとのことだ。

そこには使用が義務付けられる公認パーツの一覧が記載されており、第10戦で問題となったリヤウィングのキャンバープレート(翼端板内側に取り付けられている、ウィング角度を調整するための部品)も含まれていた。

しかし、それまで全日本F3選手権の運用に用いられてきたFIA国際モータースポーツ競技規則附則J項275条(フォーミュラ3技術規定)やFIAテクニカルリストNo.11(F3で公認された構成部品)にはその記載はなかったため、トムスではこのパーツを自作して使用していた。ただしこの自作パーツはダラーラの純正品を忠実にコピーしたものであり、ウィング角度を調整するための穴の位置や数などは全く同じに作られている。調整幅を広げてより多くのダウンフォースを得るなどの機能は全くない。チーム側に違法パーツであるとの認識はこれまでなかったし、昨年このクルマで参戦したマカオGPにおいても、この件が問題になることはなかったという。

SUGOの大会審査委員会はこの件についてJAFに裁定を仰ぐこととした。F3協会からも、ヨーロッパ向けに発給された書類である旨をJAFには伝えたという。

同時に、F3協会としては今後も同様の事態が起きないよう、ホモロゲーションフォームを印刷して各チームに配布し、自己防衛を呼びかけた。
つまり、今まではFIA国際モータースポーツ競技規則附則J項275条とFIAテクニカルリストNo.11に基づいて運営を行ってきたが、今後はこのホモロゲーションフォームにも法っていないと失格になる可能性があるということ。

そして7月11日。JAFの回答を得てSUGOの審査委員会が裁定を下した。モトパークの抗議が受け入れられ、宮田莉朋は車両規則違反により失格に。F3協会の懸念は現実となった。

JAFとしては、このホモロゲーションフォームはFIA発行の公式なものであり、全日本選手権においても有効であると判断したようだ。
技術代表は「ヨーロッパ向け」と発言しているものの、書類自体に"Only for European Championship"などの記述がなく、しかもFIAの捺印と技術代表の署名がされている以上、これは附則J項同様に尊重されるべき規則であると解釈したと推測される。

今後、同選手権に参戦するチームはホモロゲーションフォームに記載されている公認パーツを使用して競技に臨まなければならないことが決定的となった。

「今後」についてはそれでやむを得ないのかもしれない。すでに次のモデルが発表されてしまった現在、ダラーラが現行車両のパーツをどれだけストックしているのか、そのうちのどれだけが日本へ供給可能なのか、残りわずか3大会となった今、チームにさらなる負担を強いることにどれほどの正義があるのかといった疑問はあるものの、裁定が出た以上は従わざるを得ない。

しかし宮田を失格とすることが適当であったのかは大いに疑問だ。すでにヨーロッパ選手権では2017年から運用されていたとはいえ、これまで全日本選手権では全く知られていなかった規則書である。レース終了時点で大会審査委員会ですら把握していなかったものを根拠に裁定を下すことはいわば法の遡及ではないのか。

ここは「今回は良しとするが、次回からは許されない」とすべきだったのではないだろうか。「ヨーロッパ選手権向けの規則書であり、本選手権においては無効である」という判断もできたのではないか。

この裁定を受け、富士大会では第12戦決勝が行われた14日午前9時30分より大会の技術委員がJAFの技術部会立ち会いのもとで参加車両すべてのチェックを行い、「問題なし」との結論を出したという。宮田もそのクルマで第12戦を戦い、3位という正式結果を得ている。モトパークからの抗議は出なかった。

なお、宮田は第11戦決勝においてもモトパークからの抗議により、車両規則違反で失格となっているが、これはフロントウィングの公認部品の一部に面取り加工をしていたことが違法と判定されたもので、今回の件とは全く別のものだ。本人がそう思ったかどうかは定かでないが。

ともあれ、残り3大会はコース上のみで決着がつくことを切に願う。将来を担う若者たちの研鑽の場に、政治的な争いごとは相応しくない。

次戦の舞台はスポーツランドSUGO。7月20-21日開催だ。

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

投稿 JF3:コラム 海外チームが引き起こした波紋〜いま全日本F3でなにが起きているのか〜モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

JF3:第12戦富士決勝トップ3会見「良いスタートができ、自分の仕事に専念できました」(フェネストラズ)
カテゴリ Japanese F3, r12
公開:
要旨:

優勝 サッシャ・フェネストラズ(#11B-Max Racing with motopark F3) 非常に難しいコンディションでしたが、良いレースができたと思います。鍵になるのはスタートでしたが、最高とは言えないまでも良いスタートで、1コーナーまでに前に出ることができました。そこからは自分の仕事に専 […]

投稿 JF3:第12戦富士決勝トップ3会見「良いスタートができ、自分の仕事に専念できました」(フェネストラズ)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

  もっと...
優勝 サッシャ・フェネストラズ(#11B-Max Racing with motopark F3)
決勝記者会見: 優勝したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) 非常に難しいコンディションでしたが、良いレースができたと思います。鍵になるのはスタートでしたが、最高とは言えないまでも良いスタートで、1コーナーまでに前に出ることができました。そこからは自分の仕事に専念して安心できるだけの差を築くことにしました。5〜6周でギャップを築くことができましたので、そこからは安定して走るようにしました。
昨日はミスをしてしまいましたが、良い勉強をしたと思っています。リスタート時にラインを越えてはいけないというのをつい忘れてしまって、30センチほど前に出てしまいました。ミスは残念なことでしたが、それを今日に生かそうと思ってレースに臨みました。
次の菅生も良い週末にしたいですね。前回の菅生では予選で速さを示せませんでしたし、課題はいろいろ残っています。自分たちには合っていないコースなのかもしれませんが、トムスチームとの差を詰めて良いレースにしたいと思います。
2位 エナム・アーメド(#65B-Max Racing with motopark F3)
決勝記者会見: 2位のエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark) 今週末の結果に関しては満足しています。テストはあまり良くなかったので、最大限ダメージを防げたという感じです。今日のレースは、前の莉朋選手に追いつこうとしましたが、ストレートのスピードが足りないので何とかコーナーで詰めようと思っていました。最終セクターは得意ではないのですが、トムスのクルマはダウンフォースを少なめにしていてストレートが速いので、最終コーナーしかないと思っていました。莉朋選手を抜いた周は同じラインを通ったら、良いペースで走れチャンスを得ることができました。
3位 宮田莉朋(#36カローラ中京Kuo TOM'S F317)
決勝記者会見: 3位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) スタートは反応は良かったのですが、富士の場合、スタートラインがいくつかあって、ポールの位置はホイールスピンが多くなる傾向があります。慎重にいったつもりでしたが、加速が鈍ってしまいました。その後もプッシュしましたが、特に雨はモトパークの2台が速くて、最後に負けてはしまいましたが、エナム選手を長い間抑えることができたのは良かったかなと思っています。
途中で雨量が増えてコンディションが悪くなっていきましたが、実は最初からグリップ不足を感じていて、それに合わせる感じでドライブしていました。エナム選手はセクター2〜3も速いのは分かっていましたが、自分がミスせずに走れば、何とか抑えられるんじゃないかと思っていました。
昨日のレース(失格裁定)が終わって、シリーズはかなり厳しくなったと思います。あと3大会しかないので、次の菅生、もてぎ、岡山とどれも落とせないと思っています。ただ、今回もポールが取れましたし、ドライコンディションでは良いクルマが仕上げられています。菅生は前回も良かったのでさらに良くなるようにしたいですね。雨に関しても今回ダメだった原因を探って、次こそはポールから勝ちたいと思います。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

投稿 JF3:第12戦富士決勝トップ3会見「良いスタートができ、自分の仕事に専念できました」(フェネストラズ)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

JF3:第12戦富士決勝 B-MAXモトパークが1-2フィニッシュ。#11フェネストラズが今季6勝目を挙げる
カテゴリ Japanese F3, r12
公開:
要旨:

2019年全日本F3選手権第12戦の決勝が7月14日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選2番手からスタートした#11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)が後続を大きく引き離して21周を走りきり、今季6勝目をものにした。 先に行われたスーパーフォ […]

投稿 JF3:第12戦富士決勝 B-MAXモトパークが1-2フィニッシュ。#11フェネストラズが今季6勝目を挙げるモータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

  もっと...

2019年全日本F3選手権第12戦の決勝が7月14日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選2番手からスタートした#11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)が後続を大きく引き離して21周を走りきり、今季6勝目をものにした。

21周の決勝がスタートした

優勝はサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)

決勝2位はエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)

決勝3位は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317)

優勝したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)

表彰式

先に行われたスーパーフォーミュラ決勝が規定の95分いっぱいまで行われた影響で、F3第12戦決勝は当初予定より大きく遅れ、午後4時29分にスタートした。天候は雨。全車ウェットタイヤを装着しての走行となった。

昨日の第11戦決勝でリスタート違反という痛恨のミスを犯し、レースを台無しにしてしまったフェネストラズだったが、今回はきっちりスタートを決め、ポールの#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)を押さえ込んでトップで1コーナーを駆け抜けていった。

懸命に追う宮田だったが、周回を重ねるにつれて激しさを増す雨のため、思うようにペースを上げることができず、トップとの差は5周を終えた時点で4.352秒。15周を消化した時点では14.799秒にまで広がってしまった。

そればかりか、宮田は予選5位から追い上げてきた#65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)に追い上げられ、16周目の最終コーナーでインに飛び込まれてしまう。立ち上がりで並び返し、続く1コーナーでの順位挽回を目論む宮田だったが、アーメドは17周目のコカコーラコーナーで宮田を押さえ込んで2位に浮上した。

トップのフェネストラズはその後も後続を上回るハイペースで着実にリードを広げ、最後は19.706秒もの大差をつけてフィニッシュ。第6戦岡山以来の今季6勝目を達成。2位はチームメイトのアーメド。昨日トップでフィニッシュしながら失格となった宮田が3位でチェッカーを受けた。

次戦の舞台は今季2度目のスポーツランドSUGO。2週間後の7月27-28日開催だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

投稿 JF3:第12戦富士決勝 B-MAXモトパークが1-2フィニッシュ。#11フェネストラズが今季6勝目を挙げるモータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

JF3:第12戦富士決勝結果
カテゴリ Japanese F3, r12
公開:
要旨:

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2019/07/14) Final Race Weather:Rainy Course:Wet 2019 Japanese Fomura3 Championship Round 12 富士スピードウェイ 4.563km PosNoClsDriver […]

投稿 JF3:第12戦富士決勝結果モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

  もっと...

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2019/07/14) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 12 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
111サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
21
265エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
2119.706
336宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2121.406
412大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
2148.349
537小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2152.610
62大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
2153.928
78片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
211'01.993
851アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
211'06.116
930MDRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
211'46.775
1035河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
021Laps
115石澤 浩紀Planex・スマカメF3
Dallara F315
TOYOTA
TOM'S TAZ31
021Laps
  • Fastest Lap: CarNo.11 サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3) 1'53.093 (10/21) 145.250km/h

投稿 JF3:第12戦富士決勝結果モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

SF:第4戦富士決勝トップ3会見「燃料をセーブしながらもタフなレースでした」(パロウ)「レース内容には満足です」(坪井)
カテゴリ SUPER FORMULA, r4
公開:
要旨:

優勝 アレックス・パロウ(#64TCS NAKAJIMA RACING SF19) 非常にタフなレースでしたが、チームが頑張ってくれました。ピットインはしない選択をしましたが、チームからは「燃料をセーブして」、「もっとセーブして」と言われ(笑)、坪井選手が来ていましたが、それでも燃料をセーブしました […]

投稿 SF:第4戦富士決勝トップ3会見「燃料をセーブしながらもタフなレースでした」(パロウ)「レース内容には満足です」(坪井)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

  もっと...

決勝フォトセッション: トップ3のドライバーと優勝チーム監督

優勝 アレックス・パロウ(#64TCS NAKAJIMA RACING SF19)
決勝記者会見: 優勝したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 非常にタフなレースでしたが、チームが頑張ってくれました。ピットインはしない選択をしましたが、チームからは「燃料をセーブして」、「もっとセーブして」と言われ(笑)、坪井選手が来ていましたが、それでも燃料をセーブしました。ただ、後続のクルマが競り合ったので、引き離すことができました。
レースとしては他のドライバーよりは楽だったと思いますが、それでもバックマーカーに近づくと、ウォータースプラッシュで視界を遮られてブレーキングを早くしなければならなかったりして、たぶん2〜3回ミスをしました。
正直もっと早く勝てると思っていました。鈴鹿ではクルマが良かったのに、ピットレーンでのトラブルがあったり、勝てると思っていたのにレースを落としていまいました。その後もルーキーミステイクのようなものが続いてしまい、ようやくすべての条件が揃って勝てたのだと思います。この勢いをシリーズ後半に向けても続けていきたいと思っています。
チャンピオンシップを考えるのはまだ早いと思います。今回の勝利で僕はシリーズ13位から3位になりましたが、一度勝つとジャンプアップしますが、逆もあります。少しずつ確実にポイントを重ねることが重要と思います。
2位 坪井 翔(#39JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
決勝記者会見: 2位の坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 優勝できなかったのは悔しいですが、しっかり表彰台に乗ることができ、正直開幕3戦まではとっちらかって、いいレースができなかったので、予選から決勝にかけていいレースができて、内容には満足しています。アレックス選手が言っていたように、燃費をかなり気にしなくてはいけなかったので、追いつける気配はなく、最後はニック選手が物凄い勢いで追いついてきたので、ちょっと厳しかったのですけど、何とか燃料をセーブしながら走りきることができたので、3位に落ちなくて良かったと思いますし、とりあえずいいレースができました。
燃費走行はずっとしていました。途中までは控え目なセーブをしていましたが、チームから「もっともっと」と言われて、最後はニック選手が追いついてきたので「もう限界」と言って、「足りる」となったので、最後の5周は普通に走ることができました。
3位 ニック・キャシディ(#37VANTELIN KOWA TOM'S SF19)
決勝記者会見: 3位のニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) 今日の3位にはすごく満足しています。クルマの出来以上の結果が得られたと思いますし、前のクルマに追いつく力はなかったと思います。燃費に関しては計算上の問題がちょっとありました。でも、今回のレースでは、エンジニアやチームマネージャーとのコミュニケーションは最高でした。これだけコミュニケーションが取れたのは、僕の日本でのレースでは初めてでした。ほぼ毎周会話していましたし、状況を相談しながら、レースを組み立てることができたと思います。前の関口選手のペースが速いので「前のクルマはピットインする?」と聞いたりしていました。最後はタイムレースになって2周くらい少なくなるということが分かって、そこからラップタイムを2秒ほど上げました。
優勝チーム監督 中嶋 悟(TCS NAKAJIMA RACING)
決勝記者会見: 優勝チーム監督・中嶋悟氏(TCS NAKAJIMA RACING) 本当に久しぶりにこういう場(優勝会見の場)に来られたことを嬉しく思います。今年になって、牧野、パロウは速さがあり、今までとは違う緊張感のなかでレースができて、4レース目でこういうプレゼントをしてくれました。ほんとに嬉しいし、もう1回くらいいいかなぁって(笑)。
パロウは何度がミスしていましたが、大事に至らずに良かったなぁと。ウチはタイムレースになったことはパロウには伝えませんでした。伝えて頑張って走りすぎると嫌なので、最終ラップに「これで終わりだよ」って伝えました(笑)。
スタッフは9年前の(優勝を知る)人はほとんどいないので、僕は彼らの喜ぶ顔を見て喜んでいました。今年になって、今までにない緊張感を持っていたと思いますが、それが報われたので、この喜びをもう一度という気持ちでこれからも仕事に励んでほしいと思います。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

投稿 SF:第4戦富士決勝トップ3会見「燃料をセーブしながらもタフなレースでした」(パロウ)「レース内容には満足です」(坪井)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

SF:第4戦富士決勝 雨中の激闘を制したのはルーキーの#64パロウ! ナカジマレーシング9年ぶりの勝利
カテゴリ SUPER FORMULA, r4
公開:
要旨:

2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝が7月14日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)がそのまま逃げ切り、デビュー4レース目で見事初優勝を達成した。 (天候:雨 コース:ウェ […]

投稿 SF:第4戦富士決勝 雨中の激闘を制したのはルーキーの#64パロウ! ナカジマレーシング9年ぶりの勝利モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

  もっと...

2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝が7月14日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)がそのまま逃げ切り、デビュー4レース目で見事初優勝を達成した。
(天候:雨 コース:ウェット 観客動員数:予選日10,200人/決勝日15,300人/観客総動員数25,500人)

降雨のためレースはセーフティーカースタートとなった セーフティーカーが退きスタートが切られた 初優勝を飾ったアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝2位の坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝3位のニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 驚異的な追い上げで6位に入った小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 優勝したアレックス・パロウに駆け寄り握手をする3位のニック・キャシディ 優勝したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 表彰式

第4戦決勝は雨のため午後1時45分にセーフティーカーの先導でスタート、4周目から追い越し可能となった。

ポールシッターのパロウは序盤から着実にリードを広げていき、20周を終えた時点で2位の#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)に対して11.415秒の大差をつける。

その後は坪井もペースを上げ、26周終了時点で7.591秒差にまで接近するが、パロウは30周目から再びペースを上げ、38周目にはその差を11.074秒とした。

更に坪井の後方には予選3位の#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)、予選5位の#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)が接近してきたが、関口は43周目に給油を行なったために後退を余儀なくされ、キャシディも坪井の懸命の抵抗にあって最後まで攻め落とすことができなかった。

レースはその後、パロウが53周目に入ったところで最大時間の95分に達したため、規定周回の55周を待たずしてチェッカーフラッグが振られ、パロウのスーパーフォーミュラ初優勝が確定した。

ナカジマレーシングのトップフォーミュラ優勝は2010年のフォーミュラニッポン第1戦鈴鹿以来。名称がスーパーフォーミュラとなってからは初めての優勝だ。またスペイン人の優勝は1997年のペドロ・デ・ラ・ロサ以来となる。

スーパーフォーミュラ第5戦の舞台は栃木県のツインリンクもてぎ。8月18日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

投稿 SF:第4戦富士決勝 雨中の激闘を制したのはルーキーの#64パロウ! ナカジマレーシング9年ぶりの勝利モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

SF:第4戦富士決勝結果
カテゴリ SUPER FORMULA, r4
公開:
要旨:

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2019/07/14) Final Race Weather:Rainy Course:Wet 2019 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km PosNoDriverCarTeamEngineLapTota […]

投稿 SF:第4戦富士決勝結果モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

  もっと...

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2019/07/14) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2019 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531:36'27.150
239坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
5313.359
337ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
5314.680
416野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
5350.575
536中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
5351.333
618小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
5352.448
738石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
5355.932
819関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
531'09.963
95福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531'11.435
1065牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531'28.868
111山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531'22.710
12*20平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
531'27.721
138大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
521Lap
1415パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
521Lap
154国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
521Lap
1651ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
521Lap
173山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
512Laps
1817塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
512Laps
197アーテム・マルケロフUOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
503Laps
---- 以上規定周回数(90% - 47Laps)完走 ----
-50ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
4013Laps
  • Fastest Lap: CarNo.64 アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 1'42.135 (13/53)
  • CarNo.20は、H項(SCリスタート)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

投稿 SF:第4戦富士決勝結果モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

TCRJ-SUN:第3戦富士優勝会見「このままシリーズタイトルを」(金丸)「残りもいけるんじゃないかな」(前嶋)
カテゴリ TCR JAPAN SUNDAY, r3
公開:
要旨:

優勝(Overall) 金丸ユウ(#5Honda CIVIC TCR) 昨日のレースを見ても雨のペースは良かったので、今日も雨量が増えなければいいなぁとは思っていましたが、雨量も減ってきたのでいけると思っていました。ワーゲンは序盤のペースが良かったので、とりあえず序盤さえ逃げきれば、後半は楽になると […]

投稿 TCRJ-SUN:第3戦富士優勝会見「このままシリーズタイトルを」(金丸)「残りもいけるんじゃないかな」(前嶋)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

  もっと...

優勝(Overall) 金丸ユウ(#5Honda CIVIC TCR)

昨日のレースを見ても雨のペースは良かったので、今日も雨量が増えなければいいなぁとは思っていましたが、雨量も減ってきたのでいけると思っていました。ワーゲンは序盤のペースが良かったので、とりあえず序盤さえ逃げきれば、後半は楽になると考えていたら、その通りになりました。プラン通りでした。
シリーズは5戦しかなく1戦1戦が大事になりますが、菅生を取りこぼしてしまったので、今回は表彰台に上がっておかなければいけないという思いでいました。この優勝でシリーズも上の方にこれたので、この感じでコンスタントに表彰台に乗って、最終的にシリーズタイトルを取れればと思っています。
これまで乗ってきたフォーミュラカーはダウンフォースがあるので、後ろに付いてもなかなか抜くのが難しいのですが、TCRはダウンフォースが抜けることもないので、いろいろな所でオーバーテイクのチャンスがあって面白いと感じています。
優勝(Gentleman) 前嶋秀司(#33ALFA ROMEO GIULIETTA TCR)
昨日のレースがあったので、すべてのコーナーで他とはちょっと違うラインを通って、自分のクルマの良いところを生かすように走れば、トップに追いつくんじゃないかと甘い考えでいましたが、あんなに離れるとは(笑)。次はこんなに離されないように、チームとも話し合いながらセットをちょっと変えて、今度は自分がぶっちぎりのレースをしたいと思います。BOPの関係で若干アルファが有利というのがあるので、残り2戦もこのままいけるんじゃないかなと思っています。
TCRレースは、FFのターボ車としては日本で初めてのレースだと思いますが、レーシングカーとして造り上げているので、皆が思っているよりも凄く乗りやすいクルマです。想像以上に面白くて、自分としてはハマったクルマです。今まで色々なカテゴリーやワンメイクレースをやってきましたが、一番面白いです。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

投稿 TCRJ-SUN:第3戦富士優勝会見「このままシリーズタイトルを」(金丸)「残りもいけるんじゃないかな」(前嶋)モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

TCRJ-SUN:第3戦富士決勝 金丸ユウがポールトゥウイン ジェントルマンクラスは前嶋秀司が優勝
カテゴリ TCR JAPAN SUNDAY, r3
公開:
要旨:

 TCRジャパンサンデーシリーズ第3戦は14日、富士スピードウェイで決勝を行い、オーバーオールで金丸悠(Honda CIVIC TCR)が、ジェントルマンクラスで前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR)が優勝した。  第3戦決勝は午前11時55分にフォーメーションラップが始まった […]

投稿 TCRJ-SUN:第3戦富士決勝 金丸ユウがポールトゥウイン ジェントルマンクラスは前嶋秀司が優勝モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

  もっと...

 TCRジャパンサンデーシリーズ第3戦は14日、富士スピードウェイで決勝を行い、オーバーオールで金丸悠(Honda CIVIC TCR)が、ジェントルマンクラスで前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR)が優勝した。

23分+1周の決勝がスタートした 優勝は金丸悠(Honda CIVIC TCR) 決勝2位、ジェントルマンクラス優勝の前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR) 決勝3位の松本武士(Volkswagen Golf GTI TCR) ジェントルマンクラス決勝2位のヒロボン(Volkswagen Golf GTI TCR) ジェントルマンクラス決勝3位のポール・イップ(Honda CIVIC TCR) ジェントルマンクラスのトップでゴールする前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR) 表彰式 ジェントルマンクラスの表彰式

 第3戦決勝は午前11時55分にフォーメーションラップが始まった。午前中からの雨もほぼ上がったものの路面はウェット。しかし、昨日のサタデーシリーズより路面の状態はよさそうだ。

 スタートではポールポジションの金丸悠(Honda CIVIC TCR)がトップで1コーナーへ。予選2位の松本武士(Volkswagen Golf GTI TCR)と同3位のマシュー・ホーソン(Honda CIVIC TCR)が抜きつ抜かれつのバトルを演じるが、ホーソンはその後マシントラブルでリタイア。3位には密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR)が上がる。

 トップの金丸と2位の松本は3位以下を引き離しながら接近戦となったが、路面が乾き始めると金丸が徐々に松本を引き離し、独走状態となった。

 一方、後方から追い上げて来たのがジェントルマンクラスの前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR)。4周目には密山をとらえて3位に上がると、ここからときには1秒以上いラップタイムで4秒4ほどあった松本との差を詰め始める。

 前嶋は、9周目には松本の背後に迫ると10周目の100Rで2位に浮上、松本は3位に落ちた。

 トップの金丸は12周を走って2位以下を13秒以上離し余裕のポールトゥウイン。2位には前嶋が、3位には松本が入った。

 ジェントルマンクラスは総合2位の前嶋が優勝。後方から追い上げてきたヒロボン(Volkswagen Golf GTI TCR)が総合でも5位に入り同クラス2位。同クラス3位には総合6位のポール・イップ(Honda CIVIC TCR)が入った。

 サタデー、サンデーシリーズの第4戦は、9月28日、29日に岡山国際サーキットで開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

投稿 TCRJ-SUN:第3戦富士決勝 金丸ユウがポールトゥウイン ジェントルマンクラスは前嶋秀司が優勝モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

TCRJ-SUN:第3戦富士決勝結果
カテゴリ TCR JAPAN SUNDAY, r3
公開:
要旨:

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2019/07/14) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet 2019 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km PosNoClsClsPosDriver […]

投稿 TCRJ-SUN:第3戦富士決勝結果モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

  もっと...

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2019/07/14) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2019 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
15金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
1225'18.555
233G1前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
1213.577
325松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
1215.939
452密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreenBrave
1218.228
519G2ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1227.629
622G3ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1241.939
721篠原 拓朗Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
1244.131
823G4YOSHIKIAudi RS 3 LMS
N-SPEED
1247.259
910G5佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
1255.899
10190G6植田 正幸Audi RS 3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
121'03.714
1124G7KENJIAudi RS 3 LMS
N-SPEED
121'24.591
1272G8ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
121'04.894
137G9牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
121'17.600
1455G10MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
121'29.689
1562G11塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
TEAM G/MOTION'
121'29.727
16101G12中原 英貴Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
121'29.994
1718マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
39Laps
  • Fastest Lap: CarNo.5 金丸悠(Honda CIVIC TCR) 2'05.267 (12/12) 131.134km/h

投稿 TCRJ-SUN:第3戦富士決勝結果モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

 サイト検索

 カレンダー
前月2019年 7月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
BGM BGM  
WIKI WIKI  
Blog Blog  
News News  
 アクセスカウンタ
今日 : 221221221
昨日 : 1026102610261026
今週 : 4955495549554955
今月 : 1853618536185361853618536
総計 : 4930319493031949303194930319493031949303194930319
Tackmix Holly's room© 2001-2017 The Tackmix WEB Project


senna@be.mbn.or.jp