LONDONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 15/6 08- |
| commmons |

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価格:¥2,531 発送可能時期:在庫あり。 リリース:2008-12-10 セールスランク:9417 CD - ディスク1枚
アーティスト:YELLOW MAGIC ORCHESTRA レーベル:commmons (ASIN/ISBN:B001HK0HQY, EAN/JAN:4988064461004)
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| 曲目リスト: |
- I-SHIN DEN-SHIN
- SPORTSMEN
- FLY ME TO THE RIVER
- MARS
- FLAKES
- RIOT IN LAGOS
- ONGAKU
- RESCUE
- TURN TURN
- TOKYO TOWN PAGES
- THE CITY OF LIGHT
- SUPREME SECRET
- WONDERFUL TO ME
- TIBETAN DANCE
- WAR AND PEACE
- RYDEEN 79/07
- CHRONOGRAPH
- CUE
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| このサイトでのコメント(Amaxoop2): |
- 2008/12/10 ( tackmix)
YMOの新譜。ライブです。1回目のロンドンの内容ですが、まだ固い感じがしますね。
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カスタマーレビュー: (全レビュー数:12) |
エレクトロニカ色を濃厚にした当世風的ライヴ (2009-04-11)
08年発表。再結成したY.M.O.のロンドンでのライヴ音源2枚組。同時発売の『LIVE IN GIJON 19/6 08』より2曲多い (細野のポップなソロ曲だった『フィルハーモー』からの「SPORTSMEN」と「FLY ME TO THE RIVER」の2曲) のでどちらか一枚ならこちらがお薦め。07年のHASYMO名義のリメイク・シングルの1−16.は当然として坂本龍一『音楽図鑑』からの1−14.前記の細野のソロ2.などY.M.O.としては珍しい選曲も嬉しい。1−11.はHASYMO のセカンド・シングル。SKETCH SHOW 結成 → 坂本共演 → HASYMO として再結成 → YMO 名義のライヴ盤、という流れはあまりにも予定調和過ぎて個人的な心境としては苦笑ものだが、それでも作品は強い魅力を放っていることは間違いない。往年のファンなら冒頭の「以心伝心」のサビのフレーズが飛び出してきた段階で感無量になること間違いなし。しかしながら一時代の音楽シーンを席巻し牽引していった彼らにしてみれば、世間の流れに協調した当世風的なエレクトロニカ・サウンドには少々寂しい思いもある。そのアレンジには老練な緻密さと破綻のない計算が垣間見れる。エスニック・エレクトロニカに処理された1−2.とエレクトロニカ処理はされつつも、それを拒否するかのようなパワーを持った坂本の1−6.などは本作の聞き物だと思う。今後の活動継続を期待したい。
80年代生まれから見たYMO (2009-02-16)
最初に断っておきますと、僕自身YMOにさほど思いいれはありません。
現在、23歳の若造にとって、YMOは一種の歴史上の出来事です。
リアムタイムどころか生まれる前に散開されてましたから・・・・
で、今回のライブアルバムなんですが、後発世代からすると非常に聞きやすい。
というか音そのものに芯があるなぁと。
音数は多いのに、演奏自体はポップですっきりというか。
ポストロック的な表現やらテクノポップやらアンビエイトをやる若いバンドやミュージシャンに言えることなんですけど、基本的に後発世代の音楽家が線が細いバンドが多いです。
だから、ライブで聴くとけっこうがっかりってなことが多いです。
音数は多くても、曲にフックがない。(ここをクリアしてるのは最近の若手だとトクマルシューゴ。中堅だとレイハラカミ、コーネリアス。)
でも、このライブアルバムは飽きが来なかった。
多分、演奏が非常にオーセンティックでYMO世代の方だけでなく今のポストロック、アンビエイト的な表現のテクノになれてきた若い世代にもリンクする音だからだと個人的には感じました。
今の若い世代から見てもYMOは単純にポップでクールです。
こういう普遍性のあるグループが年代問わず幅広く聞かれると日本の音楽も良くなるのになぁと心の底から思います。
このLIVE聞いていて気持ちイイです。 (2009-01-22)
YMOとしてのLIVE盤は、ちょっとねぇ?と思ってましたが、このLIVE盤いいです。
肩の力が抜けて、妙に構えたテクノ感もなく、さらりとプロフェッショナルのサウンドを聞かせるあたり流石です。YMOはまだ進化していたんですね。聞いていて超気持ちいいLIVEです。
これはビデオを買いましょう (2009-01-02)
常日頃力説しているのは、なぜに『ヴェニュー』の映像がないかということ。あったら、最高のYMOだと思う。『TRANSATLANTIC TOUR』DVD見てると、ちょっとだけそれっぽい映像があるけどね。出し惜しみかなぁ。
比較はできないが、近年YMOものの中で、本作はかなりアヴェレージの高い演奏だと思う。選曲がどうというより、この異物を寄せ集めてYMOを表現してみましたとでも言うべきザラザラの音が、まさに30年目を迎えたYMOなのである。各人のキャラは深められても、83年以降当然ではあるがYMOは深められていなかった。93年は最悪の状態だった。それがHASYMOでやりだしたあたりから、本人達の拘りが薄れて、またYMOとしての掘り下げが始まったという感じである。83年当時にあったエゴと機材の限界はなくなり、今またYMOは新たな地平に向かっている。というより、そうしないとつまらんだろう。
ラップトップで演奏する時代に、毎回の演奏内容が少しずつ違うというのは、まさにかつてのYMO魂が復活している証拠である。故に貴重なライブの記録として、この姉妹盤は存在しているのである。両方買っても買わずとも正解である。
だけど、やっぱりDVD出すんですね。ということで、本盤はそれまでの「つなぎ」としての位置づけとなる。皆さん、DVDを買いましょう。
これもYMO (2009-01-01)
ファンになって30年。すっかりこのアルバムが出るのを忘れてまして、本日(1/1)CD屋さんで見て気付いて買いました。ダメですね、30年もファンをしてるとダラケちゃってm(_ _)m さて、アルバムですが、通しで聴きましたが、いいですよ、これ。尖った部分が完全に無くなって、余裕の演奏です。変な言い方ですが聴いてるこっちも緊張しなくて済むアルバムって感じです。 流石に30年前を未だに追ってる方には物足りないアルバムかも知れませんね。 ただ、これも紛れもなくYMOなんですよね。お洒落で格好いい大人の音楽とはこういうのをいうんでしょうね。
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