新々Tackmixブログ - 3時間耐久レース
SUGO Summer Kart Festival ですが、なかなか面白かったですね。
前日が土砂降りだったので、どうなるかと思ったんですが、これがかなり悩ましい天気。
ライン上が乾くかどうかって言う「ウェット路面」。
天気予報では、晴れてくる(っていうか、正確には曇り)だったんですけど、問題はその路面が3時間のうちに出現するかどうかでした。
もっと言えば、そのコンディションでのウェットタイアの耐久性もツラいわけです。
で・・・結局は、ドライタイアの出番は無し。
というか、ドライギャンブルは成功しなかったということですね。
僕的には、喋っていてちょっとギャップがあったのは、タイア交換の時間なんです。
うちら、FK-9の耐久でも、タイア交換やっても2分かかりません。
インパクトレンチを用意するからなんですけど、ここに時間がかかりすぎてますね。
カートのチームって結構ソレが普通なんです。
そこが、僕の感覚とズレていて「そろそろ交換しても・・・」みたいな事を言うときには、多くとも3分ぐらいのロスで・・・っていう感覚なんです。しかし、実際には平気で6分とかかかってるんです(^^;
それと、上から双眼鏡を使うと、結構戦略が見えちゃうんですね。
前にも喋ってるんですけど、ピットイン・アウトのロスタイムとか、給油時間とか、自分の耐久レースもあるからなんですけど、結構きっちり計算しています。
そうすると、「ああ、あそこは、このタイミングで○○秒の給油で、○○リッターのタンクが満タンになったと言うことは・・・」みたいなことが手に取る様に判っちゃいます。
が。。。なかなか、そこまで喋っちゃいけないって言うか。。。
結構、みんな見ていないんですよね。他チームの戦略を。
だから、喋れないw
レイランドさんは、結構こまめに見ていましたね。
あ。。。あと、スリックタイアですが、ラインが乾きにくかった理由が判りました。
特設コースだったので、2コーナーとかみんなラインが違うんですね。だから、大事なブレーキポイントで、乾いていなかった。。。っていうことでしょう。
でも、見ている側は、すごく面白かったですよ。
そして、あのコースとコンディションだったら、出たかったな。。。ともw
と?ちゃん、お約束です。ww




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