新々Tackmixブログ - 音楽・その他カテゴリのエントリ
で、一番最初に買ったシンセは、KORGのPoly-Sixでした。
これは、画期的なシンセで、当時ポリフォニック(和音が出る)シンセが軒並み100万円以上していた時代に
24万円で登場!!しかも、設定をプリセットできる!!
(なんか、書き方がおかしいですね。あの当時の画期的な出来事を今書くと
あまりにも普通の事すぎて、拡大解釈もされそうで。。。。)
YMOの全盛期、メインシンセのProphet5というシンセが170万の時代です。
このシンセは、5音ポリで音色設定をメモリーできて、ボタン操作で呼び出していたんですね。
これと殆ど同じ事ができるシンセで20万円台・・・・
でも、当時の物価を考えたら高いわけですよ。
すぐに、多重録音を始めるわけです。
この当時の多重録音って、マルチトラックじゃあないです。
ラジカセ2台のピンポン録音。
つまり、最初にドラムをリズムマシンで録音して、それを再生しながら
ラインミックスして別のラジカセで録音する。
それの繰り返しだから、最後の方にはドラムが甘くなるし、ノイズがガンガン増える。
4トラックのマルチカセットが出たときは、感動したものです。
あ、、、、ちなみに、このころはMIDIなんて無いので
すべて人力。。。。手弾きです。(^^;
(なんか、書き方がおかしいですね。あの当時の画期的な出来事を今書くと
あまりにも普通の事すぎて、拡大解釈もされそうで。。。。)
YMOの全盛期、メインシンセのProphet5というシンセが170万の時代です。
このシンセは、5音ポリで音色設定をメモリーできて、ボタン操作で呼び出していたんですね。
これと殆ど同じ事ができるシンセで20万円台・・・・
でも、当時の物価を考えたら高いわけですよ。
すぐに、多重録音を始めるわけです。
この当時の多重録音って、マルチトラックじゃあないです。
ラジカセ2台のピンポン録音。
つまり、最初にドラムをリズムマシンで録音して、それを再生しながら
ラインミックスして別のラジカセで録音する。
それの繰り返しだから、最後の方にはドラムが甘くなるし、ノイズがガンガン増える。
4トラックのマルチカセットが出たときは、感動したものです。
あ、、、、ちなみに、このころはMIDIなんて無いので
すべて人力。。。。手弾きです。(^^;
ちと、コメントとかでMIDIの話題が出てましたので、ふれてみます。
私はリアルタイムYMO世代です。
もともと、映画音楽とかが好きで、吹奏楽・ブラスバンドなんてやっていましたから
特別にロックとかしてたわけではないんですが、この1stアルバムは痺れましたね。
でもね、YMOってピコピコサウンドってよく言われてましたが、そんな風に聞こえます?
私は、そう聞こえなかったんですね。
実際、よーく聞くと判るんですが、SF映画のディスコバージョンとかのほうが、
よっぽど下品なピコピコだったと思うんですね。
ああ。。。ちょっと横道にそれてしまった。まぁ、いいか。
で、このYMOって、コンピューター(つまり、Roland MC-8)がなければ
存在しなかったはずだ、ってどこかの知ったかぶりさんは言うでしょうが
そうじゃないと思うんですよ。
事実、Pacificっていうアルバムに収録されているコズミック・サーフィンは
(YMO 1stにも、アレンジを変えて収録してある曲)
すんごい1/16のベースラインなんですが、あれは。。。手弾きです。
テクノポリスのシングルバージョンのBメロ2回目からのバックリフ・・・手弾きです。
道具にこだわるのは、悪くないと思うし、僕も嫌いじゃないです。
でもね、道具があるからできあがるって、安易に結論付けちゃ、だめだよね。
あれ。。。。???
なんか、最初に考えていたことと、全然違うことをかいちゃった。。。
まぁ、、いいか
まぁ、、いいか
ここ数日、テレビが面白かった。
まずは、金スマのピンクレディー。彼女たちは既に46?47歳だ。
当時の秘話も興味深かったが、それよりもスタジオライブ。
普通あの歳のオバサン(失礼)があんな格好で踊られたら
正直言って引いてしまう。
しかし、なんというかカリスマ的というか、昔と変わらない・・・
いや、昔よりもパワーアップしたピンクレディーそのものがそこにいる。
曲にしても、すごく良い曲だと思う。
もうこれは、ただ単に商業化された歌手とは違っている。
アーティストと言ってもおかしくないのではないか?
そして、あえて言うYMO。
細野晴臣と高橋幸宏のユニットであるSKETCH SHOWと
世界の坂本龍一の競演。
YMOのリーダーだった細野晴臣は、今年で57歳。
おじいさんの域に入りつつある人であるが、未だに日本の音楽の最先端を行っている。
結局彼らがパートナーとして選ぶのは、彼らしかいない。
日本人アーティストとして、世界で大成功した彼らは、偶然ではないのだ。
そして、彼らを越えるアーティストがなかなか現れない。
ピンクレディーとYMOには、かなりの共通点がある。
両者ともに日本をはみ出して活動したこと。
諸事情があってその路線から自ら脱したこと。
そして、YMOは持ち曲が少なかったときに、ピンクレディーのウォンテッドを演奏している。
テクノポリスなどは、ピンクレディーの楽曲解析の結果という噂がある。
ピンクレディーの後期楽曲にラストプリテンダーという売れなかった曲があるが
これは高橋ユキヒロが作曲している。
もちろん、編曲とドラムは彼である。




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