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竹内まりや, 神津裕之, 吉俣良, 吉俣良, 村山達哉, 島健, Joseph Scriven, 北岡徹也  (ポニーキャニオン) 
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2005/10/22 (tackmix)
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2009/01/20 (tackmix)
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2008/12/12 (tackmix)
BE@RBRICK Yellow Magic Orchestra 3体セット(ABS&PVC塗装済みアクションフィギュア)

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新々Tackmixブログ - 音楽・その他カテゴリのエントリ

テクノの定義

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音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-9-25 15:16
テクノポップ、またはテクノって、どんなジャンルになっているんでしょうね? 私は、未だによくわかんないんですね。 テクノポップとテクノの「違い」という意味で言えば、特にハウス系が流行りだしてからの「テクノ」は 完全にテクノポップの意味とは違っていました。だから、ここで言うのは「テクノポップ」の方なんですが。。。。 wikipedia等を見る限り、元々はYMOの音楽を言うことだったみたいですが、 彼らにしろ、クラフトワークは念頭にあった言葉なんでしょうね。 自分自身で「テクノ」と言ったのは、YMOではTechnopolisや、アルバム「テクノデリック」「テクノドン」など。クラフトワーク自身は、Musique Non Stop あたりでしょうか。 もっとも、彼らの音楽全てがテクノポップじゃないし、大衆が思っているテクノポップともまた違うだろうし。一時期、プラスチックスやジューシーフルーツもテクノって言われていましたね。 僕が個人的に「テクノポップ」として「きもちいー」って感じなのは、クラフトワークのライブとかだったり、テクノデリックのPure Jam だったりするんですけど、YMOの「音」って実はキレイなんですよね。まとまっているんです。 クラフトワークの音は、シンセなんだけどとにかくダイナミックです。 これが気持ちいいんですね。 「ドン、キュ、ド、ッド・・・・」みたいなw あ、、、、つまりですね。 私は、YMOの1stも2ndもテクノとしては聞こえなかったんです。 ええ、純粋にオーケストラ的に聞こえていました。 構造が完全にオーケストラなんですよね。 ・・・ってなことを、きのうボーっと考えていました。
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欲しいBGM

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音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-9-17 10:24
テレビとかで、気になる音楽・・・ほとんど買っちゃうんですけど どうしてもわかんないのがあります。 1つは、ウォッチン!みやぎ の 占いコーナーで流れているBGM。 東北放送に聞いてみようかしら? もう1つは、すぽると の野球のコーナーで、試合結果の時に流しているBGM。 しかも、メインの試合ではなくて、その他の5試合の時に流れている方。 誰か知りませんか?
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三百六十五歩のマーチ

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-9-10 22:30
三百六十五歩のマーチ いやぁ、、、懐かしいです。 このジャケットだったんですよ。。。シングルが。 何故かむかーーーーしウチにあったんですけど、 今はスゴイですね。カラオケまで収録されています。 これって、オリジナルの(つまり純粋な元々の)カラオケなのかしら? そうだとすると、こういうのが出てくるのって、殆ど「発掘」じゃないか?(^^;
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HASYMO が演奏した「音楽」の意味

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-7-12 13:19
ここでいう「音楽」とは、YMOのアルバム「浮気なぼくら」に収録された 坂本龍一作曲のタイトルのことです。 HASYMOで演奏されたのですが、この曲の意味をずっと考えていました。 何故この曲をチョイスしたんだろう? 元々この曲は、坂本龍一が自分の娘(坂本美雨)のことを歌にしたものです。 そして、その想いは20年以上前のことですし、現に一緒に歌うことは実現できています。 まさか今更もう一度っていう意味ではないでしょう。 もちろん、趣旨としてその意味は遠くはないかも知れないけれど、それだけなのか? 大ヒットした曲でもないし、どうしてチョイスしたんだ? そこで、やっぱりな。。。という想いが出てきたんです。 つまり、彼らはなんだかんだ言っても、お互いを認め合っていて、 世界で最高のミュージシャンとして信頼し合っている。 その彼らは、今の時代にこれだけたくさんの音楽がそれこそ捨てられ続けるほど生産されているのに 一緒にやろうと思うアーティストがなかなか出てきていない。 このことを憂うているのではないか?と。 だからこそ、イエロー・マジック・オーケストラ だと名乗ったんだろうし もう自分たちの世代の最後の仕事にしたいのではないか?と。 いや、ちょっとニュアンスが違うのかな? いつでも「終わり」と言える仕事にするために、ちょっと大人の行動をとろう、と。 自分たちが好きな音楽をやっていたのは、もう控えても良いや、と。 音楽の先生として、もう一度プレゼンしてみようじゃないか、と。 勝手に妄想しています。(^^;
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HASYMO

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-7-9 19:54
ちょっと前に、口うるさいジジイになる、、、って書きました。 ええ、この3人の影響もあるんですね。 細野さんなんて60になっちゃうんです。 それで、30年ぐらい前の曲を演奏している。 これって、普通のバンドだったら、ただの懐メロになるだけなんですね。 ところが、このお3方の場合は、最新の音になっちゃっている。 他のバンドが完全に霞んじゃうわけです。 この事態は、実は由々しきことだと思っています。 偉そうに言っちゃうけど、HASYMO Rydeen79/07 を聴いて「懐かしい」って言った人 (正確にはブログを見てって言う感じなんですけど)がかなり多かった。 それは、感性を退化させてしまっているのかも知れない。 6日と7日とライブを見ることができましたが、7日のライブになって やっと「懐かしい」と言えるようになっています。 つまり、ドライブ感とノリって言う部分なんで、口で説明するのがすごく難しいのですが レコーディングされたRydeen79/07は、完全に作り物。 3人が意志を持って、冷静に方向性を作り上げた音です。 だから、僕は「これは、おじいちゃんが孫に話して聞かせているような曲だ」と感じた。 ところが、7日の京都のライブは、もう客を目の前にしてしまった3人が 完全に自分たちが引っ張っていくようなドライブ感を持ってしまっているんですね。 ここで初めて「ああ、あの時のライブの感じ」っていうのが出てくる。 おかしいでしょ? 音の半分以上は、レコーディングトラックからのものなので、 どうしてもその音の印象を引きずるはず。なのに、違っている。 これを感じられなければ、「作り上げること」は絶対に無理なわけです。 味見をしない料理と同じで、レシピ通りだから「おいしい」という感想で問題ない・・・ っていう事になりかねない。 彼らYMOが一番活躍していた時代は、僕らが一番自由にやれて感性が豊かだったはずの時代。 ところが、その僕たちは、そこから何も作り出せないでしまったのかも知れない。 その回答は、自分たちの子供達によって導き出されている。 だから、もう一度がんばりたい。。。。って、、、思っちゃうんだよね。
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カラオケ大好き(^^;

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-7-2 21:24
カラオケに入れて欲しい曲・・・・ Behind The Mask <object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S-gl90-ZnmI"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/S-gl90-ZnmI" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object> これ、歌っているのはエリック・クラプトンです。 で、メンツがなんだかスゴイですね。フィル・コリンズがドラム叩いています。 この曲、元々はYMO、、、坂本龍一のCMトラックだったんですけど 海外のライブではこの曲だけは、「ロックンロールだ」って評価だったらしいです。 <object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q8IMbm4apE0"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Q8IMbm4apE0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object> こんななんですよ? なぜ、エリック・クラプトンが歌うようになったのか? これは、様々なルートを経ているんですね。 最初に目を付けたのは、なんとマイケル・ジャクソンで、 あの怪物アルバムのスリラーに入れようとしていたようなのです。 ところが、当時の坂本・YMO側としては、あまりにも提示金額が低いので 「なめんなよ」的なノリで断っちゃったらしいんですね。 その時のトラックかどうかわかんないんですけど、 キーボーディストのグレッグ・フィルゲインズが12inchとしてリリースします。 それを聴いたクラプトンも、自身の録音で12inchが出ちゃうんですね。 そんなこんなで、世界的に有名なYMOの楽曲は、ビハインド・ザ・マスクと U.T. と、ファイヤークラッカーなんです。
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正しいコンピューターおばあちゃん

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-6-3 17:13
NHKのみんなのうた、コンピューターおばあちゃん が結構間違った情報であふれています。 ええ、YMOオタクとして、「これはイカン」と思い立って、ちょっと記載しておきました。 TackmixWIKI内 コンピューターおばあちゃん つまり、NHKという名前が付いていても、東芝EMI以外では、オリジナルが使われていなくて 各社で作ったカバーバージョンが収録されてしまっているのです。 これは、その当時の版権の絡みだと思うのですが、このような不思議な出来事は 昔は結構存在していたのです。 例えば、円谷シリーズの主題歌CDでは、一時期「帰ってきたウルトラマン」だけが おかしな曲が収録されると言うことが起きていました。 それは、円谷の版権管理の変更によるものだったのですが。 それまで、ウルトラセブンが放送されている間も、円谷では版権の扱いにあまり神経質ではなく 各社がオリジナルのレコードを発売できていました。ところが、キャラ物の模型などが たくさん出回ってしまって、およそ本物とは似ても似つかない物まで登場してしまいます。 そこで思いあまった円谷側が、あわてて版権の独占契約を始めちゃうんですね。 そして、帰ってきたウルトラマンの主題歌・副主題歌に限って契約したのがコロムビア。 それまでの権利と、それ以降の権利はキングが扱うのですからおかしなことになります。 コロムビアは他への許可を与えなかった物ですから、JASRACに申請して各社がカバーを 録音してしまいます。それで、ウルトラマン主題歌シリーズなどの企画ものは、コロムビア版だけが 帰ってきたウルトラマンの本物が収録されてしまうということに。 そんなことが、コンピューターおばあちゃんでも起きているのでしょうね。
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僕らの年代にとって、YMOって神様なんですよ。 その彼らが、HASでライブをやったのはご存じの方も多いでしょう。 やっぱりね、坂本龍一・高橋幸宏が55歳。細野晴臣が60歳。 それなのに、最新の音楽をキッチリ奏でてしまうっていうのはスゴイと言うよりも 「若人よ、もっとしっかりしろ」という気にすらなってしまいます。 リサイタルじゃないんですから・・・ で、彼らのことをYMOと呼ぶわけですが、結構その「文字」はメディア的には踊っているわけです。 と・こ・ろ・が! http://www.liveearth-japan.jp/ こちらをご覧下さい。 http://www.bounce.com/news/daily.php/10583?K=YMO 参加アーティストに。。。。Yellow Magic Orchestra ああ、、もう泣きそうです(^^; 実は、90年代の再結成の時は「YMO」という名前は使えなかったんですね。 それというのも、最初に在籍していたアルファレコードが商標登録していたからなんですね。 それで、苦肉の策として YMO に、大きくバツをかいていたわけです。 それが、今回 Yellow Magic Orchestra と。。。 なんとか、行く方法を画策しています。
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リクエスト受け付けます(^^;

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-5-16 11:21
カートコースでも喋っていたんですけど、 お父さんお母さん企画 80s あの時のあの曲ってなんていうの? 80年代に遊んでいたあの時に耳に残っている曲。 ええ、私が探しましょう。。。(^^; ただし、かなり条件が厳しいです。 ・ユーロビートはまぁまぁですが、イタロビートは大嫌いです。 ・おおよそビルボードかレコードミラーに載った曲 ・どこのどんなときに流れていたか判ると助かります。 見つかった場合は、随時このサイトでも紹介していきます。 おそらく、このブログか、お勧めBGMか、wikiの80s ですね。 いやぁ、今 Youtube だと、大抵の曲が見つかったりするんですよ。 すごい時代になりましたね。
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レア音源漁っています

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-3-5 22:07
一応、SL実況のネタっていうことで。。。(^^; ちょっと、今まで躊躇していたレア音源を手に入れました。 80年から90年頃のものなんですけど、いずれもリミックスです。 どうやら、僕はドシ・デシ・・・っていう感じの、コンプがバリバリ(昆布がパリパリじゃないよ)のドラムサウンドが気持ちいいようですね。 結構、エフェクターで、コンプの使い方を知らない人って多くて なにやらリミッターとコンプレッサーって同じ物だと思っている・・・ような。 (再度言いますが、スピードリミッターや、エアコンプレッサーじゃないです) 動作方法としては、ほぼ同じなんですけど、リリースにちょっと工夫があったりしますね。 オーバーしないように使うのがリミッターで、コンプレッサーは持ち上げつつオーバーするかどうかの瀬戸際でっていう使い方。 で、ちょっとオーバーが気持ちよくなるんだよね。 最近のCDは、ニューマスタリングとかだと、コンプでかなり音圧を稼いでいますよね。 同じピークレベルなんだけど、音がデカイです。 何の話だろ・・・(^^;
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カラオケで・・・・

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-2-26 22:01
昨日もカラオケに行きました。えぇ。。。2人だけで・・・(^^; DAMMは、飽きたのでJOYSOUNDを選んだのですが、 またまた変な曲ばかり歌っていました。。。 特に、ピンクレディーの ラスト・プリテンダー なんて知っています? ええ彼女たちがそろそろ飽きられてきたときに、 「あのYMOの」高橋幸宏が作曲しているんですね。 もう、ドラムはユキヒロ節炸裂しています。 イントロは、ギターの逆回転録音なんですけど・・・ この曲は全く売れなかったですね。 だって、アップテンポなんだけど、もうヨーロッパっぽくて構成も変だし (つまり、単純なIABABC・・・じゃないんです) アッと言う間に、最後まで行っちゃう曲なんです。 このシングルのB面も、ものすごい曲だったんですけどね。。。(^^; 僕は、当時のピンクレディーのファンじゃないんだけど、 曲はものすごくいいですよね。 渚のシンドバッドなんて、気持ちいいですね。 このあたりが、僕ってずれているよね。 みんながUFOを代表曲にするんだろうけど・・・ 僕のピンク・レディーBest3は、 1・渚のシンドバッド 2・SOS 3・ジパング ・・・で、次がシャワランかな?
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リミックス

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-2-11 23:06
Tackmixが、いじくりました。。。。 Rydeen リミックスバージョン 79/07/79 ですw ほどなく消します(^^;
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YMOについてもうちょっと書いておこう

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-2-8 22:10
Rydeen 79/07 に関しては、いろいろなブログを見る限り、 予想された範囲の内容だけが書かれています。 例えば、 「懐かしい」・・・ありがち(^^; 「スケッチショウみたいな」・・・これもそう 「やっぱり新しい音」・・・ん?そうか? 僕みたいな聴き方をしてしまった人はいなかったようです。 で、YMOがBGMやらテクノデリックを作っている頃、彼らは葛藤がありました。 最先端の音を要求されているけれど、それはRydeenやTechnopolisの様な曲。 細野晴臣は「今なら好きな曲が作れる」と言い、BGMというまったく逆さのアルバムを作る。 しかも、坂本龍一は細野との確執すら存在しており、3人のテンションは曲作りが苦痛になるくらい高まっていった。 しかし、それはミュージシャン同士が刺激し合うという意味では、良い方向にも向かったと思う。それが Technodelic だと思う。 彼らはこのアルバムの最後の曲をもって、解散を決意していた。が、それはレコード会社の意向によって引き留められる。 「売れるんですから、もうちょっと作ってくださいよ」 これが、「だったら売れる方程式で歌謡曲をやろう」という 浮気なぼくら につながる。 このころになると、YMOは、解散を目指して作業を続けているので、3人の確執は薄れていく。 散開コンサートの最後の笑顔は、本来なら強張ったイメージのステージとは真逆のものだった。 彼らは一旦はここで解放される。 だからこそ、再結成YMOの東京ドームは、同窓会で楽しい雰囲気があった。 曲は当時の最先端だし、ステージングの規模も最大。 彼らは、楽しそうに古い曲を演奏していた。 これを見て、僕は「ああ、彼らはついにYMOを消化したんだ」と思えてうれしかった。 だから、NHKのドテラRydeenも、彼らの懐かしさが伝わってきた。 しかし、今回はそうではない。 彼らは懐かしがってはいない。 自分たちの過去を、自分たちで語る状況に迫られている。 それは、彼らの曲を消化しきれない我々へのメッセージなのだ。 だから、新曲ではなくていい。
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YMO Rydeen 79/07 の感想

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-2-5 20:58
実は、ちょっと困っちゃったんですよね。 おそらくね、聞いた皆さんも、混乱していると思うんです。 で、勘違いなのかも知れないんだけれども、彼らのメッセージが強すぎるんですよ。 先に結論を言います。 すごくアレンジは凝っているんだけれども、今回の彼らの音は最先端ではなくなった。 YMOでやり残したこと。。。本当にちょっとしたことなんだけれども、それは他人がいろいろとやっている。 セニョール・ココナッツの試みもそう。トリビュートが出てくるのもそう。 これらのリリースに対して、彼らが自ら語って、未だ実現していなかったこと。 それは「アコースティックでやろうか?」だった。 その当時、シンセやらコンピューターという道具に興味がいっていた評論家達に あえてぶつけてみようとした試み。 無論、それは思いつきであって、本人達の遊びであるだろうし、第一レコード会社が許さない。 そして、トリビュートされる彼らの音楽は、殆どが攻撃的で刺激的なアレンジとなる。 元の楽曲の妖艶さなどもなくなり、タダ単にメロディーのみの音となる。 しかしそれは、YMOの音楽に影響をうけた者達が、活躍する時代になったということでもある。 もう1つ言えば、日本の音楽家としては、彼らは高齢の部類に入ってきている。 それなのに、日本の音楽シーンは、一瞬のヒットチャートのみの快楽使い捨て型に変わり まだまだ彼らの活躍シーンが残されており、しかもそれがポップスであったりする。 YMOは、その現代の音楽家達を子供に見立て、昔話をしてあげているような気がするのだ。 「昔ね、おじいちゃん達は、こんな音楽をやっていたんだよ」って。 音楽シーンの最先端をグイグイ!ではなく、立ち止まって待ってあげている感じ。 もちろん、音色がアコースティックっぽいのと、本当のアコースティック楽器との違いは この際はどうでもいいこと。 YMOが、一番嫌っていることが、一番ヒットした曲をやること。代表曲という言い方が嫌いなのだと思う。 その彼らが、敢えてRydeenを取り上げたのは、当然CM制作側の意向。 ならば、YMOチルドレンに、1つの答えを出して導いてあげる・・・ 昔、細野晴臣はこんな事を言っていた。 「今までは、自分の好きな曲をレコードにすると全然売れなかった。  だから、売れるように自分を曲げたこともあった。  でも、YMOははじめて自分の好きなことをやって売れた。  そうすると、本当は好きじゃないことをやっているんじゃないか?と勘ぐるようになった。  でも、今はとにかく売れている。  だから、この勢いを借りて、もっと好きな音楽をやってみようと思う」 これが、BGM録音の時の思いだったそうだ。 だとすれば、今回のCMの話も、まさにソレではないか? そんな気持ちを、私は勝手に受け取ってしまっていました。 本人達が奏でる、物悲しくも、荘厳で凛々しいRydeen。 なぜか、懐かしさよりも、寂しさを感じてしまった。

YMOのCM。。。見られました?

カテゴリ : 
音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2007-2-1 18:00
http://www.kirin.co.jp/brands/RL/cm/index.html もう、見られるんですね。 楽しそうな3人の姿。。。いいです。 セット後方には、いわゆる「タンス」が映っています。 松武さんの貸し出しでしょうね。 坂本セットは、なんか変な物なんですが、ユキヒロセットは最近使っているドラム。 で、渋いのは細野セット。。。ARP Odyssey。 ライブとかはやんないんだろうな・・・
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