新々Tackmixブログ - カート・レースカテゴリのエントリ
きのう、やっとマシンに手を入れました。(^^;
しかも、右リアのウィンカー修理
STAND ALONE COMPLEXこちらの方なんて、かなりテストも進んでいるようなのに、
うちは直前でしか物が進まないな・・・・
ちと密かに考えていることもあるんです。
ええ、絶対に秘密です。誰にも言いません。
ここから先は愚痴なんですが
まぁ、何というか、既に私自身は参加者としての自由はなくなっちゃいましたね。
Q!!Maruに関しては、「こういう事ができたらいいな」っていうことすら
言えなくなっちゃっている。
個人の話が勝手に大きくなっていったりするし、バランス取れなくなっています。
公言している部分は、かなり本気の部分です。
えと、公言って言うのは、参加している方に対して、個人としての話ではなく
大勢の前で喋っていたことです。
例えば、最終的に狙っているのは、どんな大会なのか?とか・・・ね。
来年で10周年。。。いろいろな想いがあります。
STAND ALONE COMPLEXこちらの方なんて、かなりテストも進んでいるようなのに、
うちは直前でしか物が進まないな・・・・
ちと密かに考えていることもあるんです。
ええ、絶対に秘密です。誰にも言いません。
ここから先は愚痴なんですが
まぁ、何というか、既に私自身は参加者としての自由はなくなっちゃいましたね。
Q!!Maruに関しては、「こういう事ができたらいいな」っていうことすら
言えなくなっちゃっている。
個人の話が勝手に大きくなっていったりするし、バランス取れなくなっています。
公言している部分は、かなり本気の部分です。
えと、公言って言うのは、参加している方に対して、個人としての話ではなく
大勢の前で喋っていたことです。
例えば、最終的に狙っているのは、どんな大会なのか?とか・・・ね。
来年で10周年。。。いろいろな想いがあります。
琢磨について書く。。。とか書いてて、まだ書いていません。
いや、ちと長くなりそうだったのね。。。
で、タイムリーな話題なので、まずはこっちをネタにします。
実は、琢磨ネタを披露するには、オーバーテイクとはなんぞや?
って説明が必要になっちゃったんですね。
で、こちらで書かれているんですが
ダウンフォースを減らすのは、オーバーテイクを増やす狙いがあります。
人間が、ベストタイムを捨てて前車よりも前に出ようとするときに、
相手のドライバーとどういう事をしているかというと
その車の能力ギリギリを出そうと競い合うわけです。
ところが、これは簡単そうで簡単なことではなく、
マシンの能力をちょっとでも超えてしまうと、姿勢が乱れたりするわけですから
100%にできるだけ近づけるという表現の方が正しいわけですね。
つまり、これは100%にどれだけ近いかという競い合いと言ってもいいでしょう。
その時間が長ければ長いほど差が大きく出やすいのです。
リアのダウンフォースを減らすと言うことは、
ストレートからコーナーに入っていく減速時と、コーナーリングスピードの調整が非常に難しくなり、
その難しい時間が長くなると言うことです。
つまり、ブレーキングの時間を長くして、パーシャルコントロールの時間を長くしているわけですね。
これが、オーバーテイクを増やす可能性を持っているわけです。
その他の手段としては、例えばブレーキをカーボンから鉄にしたり、
タイアのグリップを下げたりする方法が考えられます。
その昔、アンチロックブレーキが開発されたのは、この100%に近づけた行為の時間を、
限りなく一定に保つため、と言っても良いでしょう。
これらデバイスを使用不可としたのは、興行的には正しいですね。
一方、現在使われているセミオートマは、どちらかというとエンジンのライフを上げるためであって、
経費削減の役割があるのかな?
いや、ちと長くなりそうだったのね。。。
で、タイムリーな話題なので、まずはこっちをネタにします。
実は、琢磨ネタを披露するには、オーバーテイクとはなんぞや?
って説明が必要になっちゃったんですね。
で、こちらで書かれているんですが
ダウンフォースを減らすのは、オーバーテイクを増やす狙いがあります。
人間が、ベストタイムを捨てて前車よりも前に出ようとするときに、
相手のドライバーとどういう事をしているかというと
その車の能力ギリギリを出そうと競い合うわけです。
ところが、これは簡単そうで簡単なことではなく、
マシンの能力をちょっとでも超えてしまうと、姿勢が乱れたりするわけですから
100%にできるだけ近づけるという表現の方が正しいわけですね。
つまり、これは100%にどれだけ近いかという競い合いと言ってもいいでしょう。
その時間が長ければ長いほど差が大きく出やすいのです。
リアのダウンフォースを減らすと言うことは、
ストレートからコーナーに入っていく減速時と、コーナーリングスピードの調整が非常に難しくなり、
その難しい時間が長くなると言うことです。
つまり、ブレーキングの時間を長くして、パーシャルコントロールの時間を長くしているわけですね。
これが、オーバーテイクを増やす可能性を持っているわけです。
その他の手段としては、例えばブレーキをカーボンから鉄にしたり、
タイアのグリップを下げたりする方法が考えられます。
その昔、アンチロックブレーキが開発されたのは、この100%に近づけた行為の時間を、
限りなく一定に保つため、と言っても良いでしょう。
これらデバイスを使用不可としたのは、興行的には正しいですね。
一方、現在使われているセミオートマは、どちらかというとエンジンのライフを上げるためであって、
経費削減の役割があるのかな?
なんか、勘違いされているかも知れない(^^;ので一応書いておきますが
「私のテンションが上がらない」っていうのと、
「8耐の開催日等」は、関係ないです。。。。
自分自身のチームとしてのモチベーションやら、開催に対してのモチベーションは
いろいろと変化するのですが、それと開催決定は関係していないので
ご安心下さい。
2005年11月6日 SUGO国際カートコース で、8耐は開催されます。
で、、、いろいろブログとか読んでて、うれしいこともありました。
こちらのブログに
「ナイトセッションでいかに目立つか・・」って書いてあります。
これ、すごくうれしいです。
さて、今日から準備だ・・・・
自分自身のチームとしてのモチベーションやら、開催に対してのモチベーションは
いろいろと変化するのですが、それと開催決定は関係していないので
ご安心下さい。
2005年11月6日 SUGO国際カートコース で、8耐は開催されます。
で、、、いろいろブログとか読んでて、うれしいこともありました。
こちらのブログに
「ナイトセッションでいかに目立つか・・」って書いてあります。
これ、すごくうれしいです。
さて、今日から準備だ・・・・
今年もあっと言う間にシーズンが終わってしまいましたね。
開幕戦は、月9のエンジンの話題もありましたが、
だいぶ昔のことのようにも感じます。
で、まーこれは、今年の最終戦の感想と言うよりも、
最終戦を見た人の感想の感想って言う記事になっちゃうんですが・・・(^^;
なんか、昔のレースを思い出してしまいましたね。
ルノーの後続を押さえたチームオーダー(あえてそういっちゃう(^^;)は、
91年のセナ・ベルガーのマクラーレン、
そして92年のマンセル・パトレーゼのウィリアムズ。
アレと同じだったんじゃないでしょうか?
ミハエルのグリッドへの間のクラッシュは、ミナルディも悪いけど、
後のSC中のスピンとか見ると、
もう彼自身が基本を忘れちゃったんじゃないか?とも思うんですね。
いつぞやのモナコでもSC中のトンネル内でブレーキテストやっちゃってるし。。。
それと、側溝の蓋事件なんて、もう誰も覚えていないだろう事を思い出してしまいました。
まだ、ウィングカー全盛の頃のデトロイトグランプリ。
マンホールの蓋が外れちゃうんですね。空力で。。。
なんか、とっても変なことが多かったのに、
とても可笑しくて笑っちゃったって言うのが本当です。
今回のオフィシャルは、既にスタート時点でおかしな事をやっちゃってるんです。
後方で、グリーンフラッグ振られました?
振られていないのにカウントダウンのレッドシグナルが点きはじめて、
あわててフラッグを振るんですよ。
たぶん、実際は、スタート担当者が
「おいおい、早くグリーン振れよ!ああ、もういいや、いったれ!」
ってやったんだと思うんですが、
確かスタートシグナル担当は、地元の人間じゃないんですよね。
琢磨に関してはね。。。。もうちょっと後で書こうか。。。
なんか、とっても変なことが多かったのに、
とても可笑しくて笑っちゃったって言うのが本当です。
今回のオフィシャルは、既にスタート時点でおかしな事をやっちゃってるんです。
後方で、グリーンフラッグ振られました?
振られていないのにカウントダウンのレッドシグナルが点きはじめて、
あわててフラッグを振るんですよ。
たぶん、実際は、スタート担当者が
「おいおい、早くグリーン振れよ!ああ、もういいや、いったれ!」
ってやったんだと思うんですが、
確かスタートシグナル担当は、地元の人間じゃないんですよね。
琢磨に関してはね。。。。もうちょっと後で書こうか。。。
今日、お世話になっているKRS-DAIの社長
の我妻さんより電話がありました。
「83タイアの在庫だけど、あと5セットぐらいしかないみたいだよ」
そうですか、車体だけではなくタイアも入手困難になっちゃうんですね。
まー仕方がないですね。
来年からは、タイアはカート用で有ればフリーにしちゃいましょう。
そういえば、98タイアが出たばっかりの頃、S田君がFK-9でテスト走行をしていました。
それを眺めていたときのこと。。。
「コーナーのグリップ感は有るみたい・・・最終コーナーを立ち上がってきた・・・」
「・・・まだこない。。。まだ? まだ???」
直線のスピードが、見た目で判るくらい遅くて大笑いしてしまいました。
の我妻さんより電話がありました。
「83タイアの在庫だけど、あと5セットぐらいしかないみたいだよ」
そうですか、車体だけではなくタイアも入手困難になっちゃうんですね。
まー仕方がないですね。
来年からは、タイアはカート用で有ればフリーにしちゃいましょう。
そういえば、98タイアが出たばっかりの頃、S田君がFK-9でテスト走行をしていました。
それを眺めていたときのこと。。。
「コーナーのグリップ感は有るみたい・・・最終コーナーを立ち上がってきた・・・」
「・・・まだこない。。。まだ? まだ???」
直線のスピードが、見た目で判るくらい遅くて大笑いしてしまいました。
いやぁ、ウチらの8耐って、結構キテる・・・って思っていたんですね。
だってライト付けたカートの8耐なんて、って。
ところが、近くには、ママチャリ8耐 っていうのもあったんですね。
これも結構キテますね。
参加チームを見ると。。。あら?ラジオ3さんいる
そうか、こんなところでもシミュレーションしていたんですね。
うーん年々凄いことになっている高○さん、大丈夫でしょうか?
そうか、こんなところでもシミュレーションしていたんですね。
うーん年々凄いことになっている高○さん、大丈夫でしょうか?
つらかったです。。。。
まず、F1の予選を見て、それから寝たのが3:30頃のこと。
ところが、ウチのマンションの火災報知器が鳴りだして叩き起こされたのが4:50です。
誤報だったのですが、それが止まるまで5:20になってて、7:00集合のSUGO出発時間は6:20。
つまり、寝られないんですね。。。。寝てないんですよ・・・・
しかも!
朝に「何か忘れ物しているような気がする」との予感は的中!
音楽を収納したポータブルHDDを忘れてきた。。。orz
しかもしかも!
毎回書いてもらっているプロフィールに「ねるとん紅鯨団」のネタが!!
その音源・・・そのHDDに入れてたんですよ。
いつ使うか判らないって言うものなんだけど。。。。
この時になかったらどうすんだよ!!
で、朝から雨のレース。
決勝は、暫定表彰付きですから忙しいのです。
雨のレースは、タイム的に遅れますから、それがだけでも表彰式がキツイ。
休めない7クラスの実況でした。
結構、バトルがないと喋りのテンションも上げられないんですね。
唯一テンション上げて絶叫したレースは、優勝者が重量足りない・・・失格・・・(^^;
いやぁーん。。。。
それまでのシナリオは全て崩れてしまったのでした。
ライブって、怖いですね。やっぱ。
しかも!
朝に「何か忘れ物しているような気がする」との予感は的中!
音楽を収納したポータブルHDDを忘れてきた。。。orz
しかもしかも!
毎回書いてもらっているプロフィールに「ねるとん紅鯨団」のネタが!!
その音源・・・そのHDDに入れてたんですよ。
いつ使うか判らないって言うものなんだけど。。。。
この時になかったらどうすんだよ!!
で、朝から雨のレース。
決勝は、暫定表彰付きですから忙しいのです。
雨のレースは、タイム的に遅れますから、それがだけでも表彰式がキツイ。
休めない7クラスの実況でした。
結構、バトルがないと喋りのテンションも上げられないんですね。
唯一テンション上げて絶叫したレースは、優勝者が重量足りない・・・失格・・・(^^;
いやぁーん。。。。
それまでのシナリオは全て崩れてしまったのでした。
ライブって、怖いですね。やっぱ。
えー、、、一応、お断りしておきますが、これは私の超個人的な意見であって
Q!!Maruのオフィシャルという立場ではありません。
私は、既に純粋な参加者とは言えず、外から見た公平な意見を持てなくなりつつあります。
ですから、いまのうちに書いておきたいと思うんです。
以前もどこかで書いたのですが、Q!!MaruCupというのは、もともとは救済措置でした。
私としては、FK-9の可能性をすごく感じていたのですが、それより以前に走る場所が無くなっては何の意味も持たない。だから、何とかして走る場所をつくりたい。
FK-9オーナーに「なってしまった」という意味を、悲しまないで欲しいという気持ちもありました。ええ、これは自己満足かも知れませんし、私個人の願望でもあります。
スタンディングスタートが出来て、そこそこのスピードがあって、それでいてセッティングの幅が広い。
バッテリーも積んでいる。
これらを考えるとFK9は、耐久レースにはもってこいの車体なんですね。いろいろと弄くることが出来る。電装品が付けられる。
でも、もうその車体自体がクラシックカーになってしまっています。
日に日に、マシンの寿命が短くなっていくし、タマが少なくなってしまっています。
しかし、8耐そのものに参加したいが為に、FK9を新規で購入する人も毎年いるのです。
(もちろん、中古パーツで作り上げるのですが)
8耐というレースを、イベント的に成功させたいなら、FK-9(レンタル系のマシン)という括りは、かなり重いものとなっているのも事実です。
では、KTをOKにできるか?毎回議論されますが、これもまたかなり大変なことです。なかなか良いすり合わせが出来ません。
たぶん、国内でもナイターのレースはあってもライトオンのカートレースはないでしょう。そして、最初は出場条件としてのライト装着が、魅せるための装備に変わっていった。魅せつつ勝つ。これはなかなか出来る物ではないですね。
もし、FK9自体が無くなったとしても、なんとかこの想いは続けていきたいです。
ええ、私はあのFK9が再起不能になるまで続けますよ。
私は、既に純粋な参加者とは言えず、外から見た公平な意見を持てなくなりつつあります。
ですから、いまのうちに書いておきたいと思うんです。
以前もどこかで書いたのですが、Q!!MaruCupというのは、もともとは救済措置でした。
私としては、FK-9の可能性をすごく感じていたのですが、それより以前に走る場所が無くなっては何の意味も持たない。だから、何とかして走る場所をつくりたい。
FK-9オーナーに「なってしまった」という意味を、悲しまないで欲しいという気持ちもありました。ええ、これは自己満足かも知れませんし、私個人の願望でもあります。
スタンディングスタートが出来て、そこそこのスピードがあって、それでいてセッティングの幅が広い。
バッテリーも積んでいる。
これらを考えるとFK9は、耐久レースにはもってこいの車体なんですね。いろいろと弄くることが出来る。電装品が付けられる。
でも、もうその車体自体がクラシックカーになってしまっています。
日に日に、マシンの寿命が短くなっていくし、タマが少なくなってしまっています。
しかし、8耐そのものに参加したいが為に、FK9を新規で購入する人も毎年いるのです。
(もちろん、中古パーツで作り上げるのですが)
8耐というレースを、イベント的に成功させたいなら、FK-9(レンタル系のマシン)という括りは、かなり重いものとなっているのも事実です。
では、KTをOKにできるか?毎回議論されますが、これもまたかなり大変なことです。なかなか良いすり合わせが出来ません。
たぶん、国内でもナイターのレースはあってもライトオンのカートレースはないでしょう。そして、最初は出場条件としてのライト装着が、魅せるための装備に変わっていった。魅せつつ勝つ。これはなかなか出来る物ではないですね。
もし、FK9自体が無くなったとしても、なんとかこの想いは続けていきたいです。
ええ、私はあのFK9が再起不能になるまで続けますよ。
今年も8耐の時期が近付いてきました。
が、、、僕自身は、全くテンションが上がりません。
なんというか、こう、、、なんだろう?
上手く言えないのですが(っていうか、上手く言うわけにもいかないっていうか)
かなり精神的にも参っちゃってます。
がんばろう
最新の情報は、2005Q!!Maru8耐
がんばろう
最新の情報は、2005Q!!Maru8耐
実は、すんごーーーーく前の話題になってしまいますが、
(えっと、8月11日だったかな?
)とあるレースの実況を頼まれていました。
全国大学生カート大会ですが、ふと気が付いてしまった・・・・。
あるFK-9ドライバーが、今年34にして大学に通い始めたんです。
そっかぁ、、、大学生かぁ・・・あ? ウチのカートでレースにでれるジャン。
っていうことで、急遽昔のカートを引っ張り出したわけです。
このマシンは、元は尊師杉山、そして帝王堀籠と乗り継いだ由緒正しき名車(^^;
それで走れって言うんだから、結構キツイですよね。。。
結局、練習は殆ど出来ずに100周ぐらいで大会に臨みます。
いやぁ、かなり頑張りましたね。彼。
でも、決勝で喋りながら あ、そろそろ疲れが出ているな・・・ と思った瞬間。
Zコーナーでスピンして、エンジンを止めてしまいました。
いやぁ、10番手ぐらいのマシンなんだけど、悔しくてね。。。喋っちゃいましたよ。
「最年長大学生○○のマシンが止まった。。。押せ!押せ!」って。
ご存じの方も多いでしょうが、Zコーナーで止まるとそこから先は登りなんです。
疲れてスピンして、、、初めて一人で押し掛け。。。。無理だろうな。。。と。
いや、彼は押し始めたのです
これも、順位に関係なく「押せ!押せ!」って言っちゃいましたよ。
でも、一旦マシンは止まってしまい。。。9コーナーまで上がって。。。
そこからは下りです。
しばらく休んで押し始めます。。。かかった!!
彼は順位に関係なく、チェッカーに向けて走り出したのです。
なんていうか。。。熱いものがこみあげてきましたね。
)とあるレースの実況を頼まれていました。
全国大学生カート大会ですが、ふと気が付いてしまった・・・・。
あるFK-9ドライバーが、今年34にして大学に通い始めたんです。
そっかぁ、、、大学生かぁ・・・あ? ウチのカートでレースにでれるジャン。
っていうことで、急遽昔のカートを引っ張り出したわけです。
このマシンは、元は尊師杉山、そして帝王堀籠と乗り継いだ由緒正しき名車(^^;
それで走れって言うんだから、結構キツイですよね。。。
結局、練習は殆ど出来ずに100周ぐらいで大会に臨みます。
いやぁ、かなり頑張りましたね。彼。
でも、決勝で喋りながら あ、そろそろ疲れが出ているな・・・ と思った瞬間。
Zコーナーでスピンして、エンジンを止めてしまいました。
いやぁ、10番手ぐらいのマシンなんだけど、悔しくてね。。。喋っちゃいましたよ。
「最年長大学生○○のマシンが止まった。。。押せ!押せ!」って。
ご存じの方も多いでしょうが、Zコーナーで止まるとそこから先は登りなんです。
疲れてスピンして、、、初めて一人で押し掛け。。。。無理だろうな。。。と。
いや、彼は押し始めたのです
これも、順位に関係なく「押せ!押せ!」って言っちゃいましたよ。
でも、一旦マシンは止まってしまい。。。9コーナーまで上がって。。。
そこからは下りです。
しばらく休んで押し始めます。。。かかった!!
彼は順位に関係なく、チェッカーに向けて走り出したのです。
なんていうか。。。熱いものがこみあげてきましたね。
アクセス解析をしていて、とても恐ろしいことに気が付きました。
Yahoo!で「SUGO国際カートコース」で検索すると
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A3%D3%A3%D5%A3%C7%A3%CF%B9%F1%BA%DD%A5%AB%A1%BC%A5%C8%A5%B3%A1%BC%A5%B9&fr=top&src=top
なんと、Q!!Maru CUP が一番上に出ちゃうんです。。。。(^^;
ああ、なんということでしょう
レース実況って、結構特殊な立場です。
レースそのものも知っていなければできないし
選手のバックボーンも知りたいし
観客はレースのレの字も知らないかもしれないし
かといって、レースをすごく知っている人もいる。
スポンサーの絡みもあるし、オフィシャル側の立場というのもある。
でも、参加者・観戦者の気持ちにならないと、絶対に盛り上がらない。
ついでに、喋るまでに考える間がない。
どちらかというと、反射神経で喋る技術が必要。
でも、それによって1つのイベントが、きっちり進むのはうれしいものです。
大抵、一番矢面に立っていますから、イベントの不都合も謝らなければいけないし
かといって、全てを伝えるわけにも行かないし、かなり悩むポジションにいます。
だけど、「今日来て良かったな」と思える人が参加者・観戦者にいてくれることが
私の喜びになっています。
それと、最近思うのですが、特に選手が「よく聞いてるよなぁ・・」と。
毎回プロフィールを書いていただいているのですが、2戦・全日本と
BGMについての感想があったときにはドキッとしました。
確かに、なんとなく選曲しているつもりはなく、きちんとテーマを持って選曲しています。
通常のBGMの他にも、変なこだわりの80'sとか
コースインの曲とか、チェッカーの曲とか、表彰式の曲とかきちんと決めています。
そこまでやってはいるのですが、どうせ聞いてもらえていないでしょうし
その「雰囲気」の演出小道具としてしか伝わっていないだろうという考えでいました。
はい、厳選に厳選を重ねた「隠し味」のつもりです。
が・・・その隠し味まで気が付いてくれる人がいると、
うれしい気持ちと同時に「次はどうしよう」とビビッちゃったりしています。
あ、でも次のお仕事は大学対抗レースですね。
一息つけるかもしれません。(^^;
あ、でも次のお仕事は大学対抗レースですね。
一息つけるかもしれません。(^^;
もうあちこちで書いているF1 USA-GP についてですが、
ここでは別の視点で私の過去の経験を書いてみます。
Q!!Maruカップの初期の頃
最後の車検で、入賞車両につまらないミスを発見しました。
駆動系の部品で、クランクシャフトにプーリーを止めるときに使う皿ワッシャ
(凸状のスプリングワッシャ)が逆さに付いていました。
レギュレーションには、取り付け部品の方向や数は変更してはいけない、としていましたので
厳密に適用してしまえば、合致していない車両になってしまいます。
しかし、このミスによってアドバンテージを得ることは不可能ですし、
逆にマシンにとって危ない状況になってしまうわけです。
ですから、これを「私個人として解釈した場合」は、ただの注意で済ます話でした。
ただ、あのとき私は車検を「公開」でやっちゃったんですね。
(今考えると、これは私のミスでした。)
それで、このパーツのことが他の選手にも明らかになってしまい、私の単純な裁量では
決定できなくなってしまったのです。
つまり、どうでも良いパーツの(あ、パーツとしてどうでも良い機能ではないんですが)
どうでも良い解釈が出来ちゃう、結果に関係のない部分ではありながら
レギュレーションの定義としては、問題になってしまうもの。
これを「こんなのどうでも良いパーツだから」と言ってしまったら、レギュレーション運用側としては
レギュレーション自体の意味が曖昧になってしまうわけです。
それで、全選手に事情を話して「車検クリアとしようと思うのだがどうか?」と提案しました。
このとき、私の立場としては「全選手の説得」ではありません。
誰か一人でも「それはダメだ」と言われたら、その通りにするつもりでした。
一部では、私がこのパーツの取り付け方法を問題にした、と受け取られているようですが
それは若干ですが意味が違っています。
真意はこのようなものです。
レギュレーションの解釈と運用、これはいつも問題になります。
それは、様々な立場が独立していて歩み寄るポイントが一致していないからでしょう。
前述のケースでも、順位に拘れば失格だし、意味に拘れば問題なし。
主催者の立場とすれば、拡大解釈の運用をすると、そのレギュレーションの意味が揺らぐ。
かといって、杓子定規な運用も本質から外れる。
こんなことが、オフィシャル側には常に付いて回っています。
いやぁ、、、、忙しいです。。。。。休む暇ありません。
今回のレースで、いろいろとおもしろいことがありました。
まずは、佐藤晋也選手と松谷隆郎選手の参戦。
そのクラスにいた人にとっては、順位が1つ下がる結果にはなってしまったのですが
偉そうに言っちゃうと、これはこれで大事なことなんですよね。
例えば、あるクラスのトップ争いをしているとき、そのトップ集団の選手はこう考えてしまいます。
「今、このクラスでは僕は優秀なドライバーなんだ。」
ところが、それは何のことはない、御山の大将なんですね。
F3まで乗った人、世界のカートを知っている人が走ってしまうと
その御山がなんて小さかったことか思い知らされます。
ここで「あの人達は別格だから」と考えるのか「僕にはまだまだ足りない部分がある」
と考えるのかで、その選手の未来が決まってしまいます。
しかも、こう言っちゃあ失礼ですが、その彼らだってもっと上がいるわけです。




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