新々Tackmixブログ - カート・レースカテゴリのエントリ
ついに書き始めました。
Q!!Maru_2006_8時間耐久レース
Q!!Maru_2006_8時間耐久レース/レースリポート
TBできる方、ぜひどうぞ。
ああ、こんなところにも写真がありました。
いつもSLカートレースで計時を担当してくれている阿部さんのブログです。
あべスピ
やっぱり、ナイトセッションはかっこいいね。
で、その下の記事に、SUGO レースクイーンのあおいちゃん。
泣いちゃったんだって。。泣かせたのは・・・隣で優雅なヤッシーではないようです。w
ちょっと続けたいと思います。
SUGOのSLシリーズに毎回参加している SuperRacingJunkee! は、とても良いチームです。
あ、もちろん、他がダメって言うわけではなくてね(^^;
チームの経緯としては、もともとのショップがなくなっちゃったことを発端にリーダー格だった田中さんがまとめてきたものなんですね。
で、彼もいろいろなレースに出ているので、幅広くレースのことを知っています。
もちろん、レースの勝ち負けにも厳しいし、でもチームの笑いは絶えないし。
お客さん用のテントまで張っちゃっているんですからたいしたものです。
そのチーム員がブログを書いていますので紹介しますね。
オレの世界
表彰式で一番目立っていた「変な」彼のブログです。
ええ、そのとおりです。
変なだけだったら、僕は「良いチーム」とか絶対に言わないし。
でも、あの写真はあーなっちゃうためのモノだったのね。なかなか良いです。
彼らも、8耐の趣旨を判ってくれて、大忙しだけど準備してくれました。
私は自分のレースだけをするために「その日」を迎えることができません。
もっと言うと、その日ですら、自分のことに集中できません。
でも、こうやって、たくさんの人が参加してくれて、良かったと思ってくれている。
これが私にとって、一番うれしいことなんですね。
あ、そういえば、ドライバーの塗り職人からも写真が届きました。
そのうちに、公開できると思います。
PS 写真・ビデオ募集中!!
とりあえず、見つけたブログ・・・
Project356-クルマなしではいられない毎日 8耐フィン
今年は、散々なトラブルがありましたが、気持ちはどちらかというと晴れやかです。
データを見ていたのですが、2時間強位止まっていたようです。
が、、、その時にやった作業の数・・・すごいんです。
1・キャブバラしメンテ
2・ウェイトローラー交換・調整
3・シリンダー・ピストン交換
4・フレーム修理
しかも、このフレーム修理・・・普通だったらリタイアする位の酷いものでした。
ステアリングシャフト最下部の支持部分。これはフレーム前方からの2本のステーです。
こいつが、根元から折れていました。
残り4時間もあったので、どうしてもリタイアしたくなかった。。。
で、無理矢理直しました。
直してから、大事に走ろうと思ったのです。
真っ直ぐ走らないし、応急処置でしかないですから。。。
だいたい、周回毎に蛇角が違っちゃってますし、ストレートでも真っ直ぐ走らない。
でもね、抜かれると熱くなっちゃうんですよね。かなりバトルしていたような気がします。
詳細は、またQ!!Maru_2006_8時間耐久レース/レースリポートで・・・
あ、トラブルはそれだけでは終わらなかったんです。w
全部の片づけが終わって、スタッフに挨拶して。。。
「じゃあ、メシでも喰っていくべし」とチームのみんなに言って車のエンジンをかけようとしたら・・・
バッテリーあがっていました。。。。
実は、ウチのマシンもかなり実車に近くなっていまして。。。
「ナンバー取れちゃうか?」みたいな状況になっています。
が、、、やっぱりここまで来ると、スゴイの一言ですね。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e59351068
売らずに持っていて欲しいものです。
こういうのって久々ですね。
昔、フォーミュランド仙台時代には、UHFで飛ばしていたりしたんですけどね。。。
畳屋がSUGOを走る←ビデオへのリンク。WMVです。
一応言い訳しておきますが。。。(^^;
マシンは、昨年の8耐のままです。タイアがグリップせずに3周も走っちゃっています。
コース図も載せておきます。
あんまり変わっていないように見えるかも知れませんが、印象は大きく違います。
1コーナーから3コーナーまでの外側が広くなったことと、各所にショートカット用の舗装がされたことによって、ラインや縁石の位置が違っています。特に、4コーナーへのアプローチと、5コーナー出口などは違いが判る場所です。
どぞ・・・ご参考までに・・・
実は、いろいろとテストをしていました。
FK-9ではなく、KT100です。
Q!!Maru_2006_8時間耐久レース/KTエンジン仕様についての覚え書き
イイ線までは行きました。
KT100ダイレクトのマシンが、64秒台です。
この時の条件は、タイアSL83 重量79kgです。同時に走った、セットが十分ではないFK9は、5秒に入るかはいらないか。
これで、セットアップが進んでいったとして、単純に63秒ぐらいになると予想されます。
あとは、給油制限やらなんやらが入ってきますが、あまりにも差が付いたときには、主催者独断で長時間ピットストップを行うつもりです。
「テストだからKTは勝てない仕様にする」という、どこまでできるか・・・
いやぁ、しかしYAMAHAは、久々に「良いパーツ」を作ってくれましたね。(^^;
FIAT500.net?Team.Yuji のM.シューマッハF1引退を読んで、書きたくなりました。
(あんまりね、ここのブログって、流行物を書かないっていうところがあるんですが)
シューマッハの強さは、彼そのもののドライビングではないんですね。
もちろん、卓越したテクニックなのは認めます。
でも、現代F1では、マシンの優劣である程度決まってしまうことが多いわけですよね?
当時のライバルとされたD.ヒル、M.ハッキネン、J.ビルニューブは、
速いマシンを手に入れたことによってライバルにも成り得ました。
が、シューマッハは、マシン・チームを自分の物として戦ったことが
大きな違いだと思うんです。
逆説的に、現代F1を象徴していたとも思うんですね。
ドライバーだけで勝負が決まる70年代とは違うんでしょうね。
チームを動かしながら戦ったチャンピオン達。
ラウダしかり、プロストしかり、セナしかり。
シューマッハのベネトン、シューマッハのフェラーリ。
ライコネンはどう走って、どう戦うのだろうか?
いろいろと準備はしていますよ。ええ。
でも、自分の車の準備じゃなかったりね。いろいろと・・・
実走テストもしたりしましたし。。。あ、走りたかっただけって言うことか?(^^;
実際に走ってみて判ったことなんですが、SUGOマルチコース(旧称 SUGO国際カートコース)は、ランオフとかショートカットとかを使えるようになったので、コース幅とかちょっと違うんですね。
で、その景色が意外と違っちゃっていますね。
特に、3コーナー先は全く違っています。
昔は、2?3のつながりで出ていくと、4へはまっすぐでちょっと気を抜いたりしたものですが
今では、3の外側をどう使うかがあって、そこでちょっと向きが変わって、4へは新たなアプローチになっている感じ。
4コーナーがすごく左の方にあるような気がするんですね。
コース図ってどっかにあったっけ?
何人かに電話したところ、みんな揃って・・・
「え!? 11月じゃないんですか?」
んん。。。困ったな。。。
でも、野望は着々と進行中。
また今年も変な物を買ってしまいました。。。。
そのうち画像でお知らせしようと思います。
詳細はQ!!Maru_2006_8時間耐久レース のページへ
えと、勘違いされるかも知れないので、書いておきますね。
(っていう、前置きが変だけど(^^;)
私、今年のSUGOレースクイーンのある人だけ、いろいろ喋ってもらったりしていますよね。
今までのSUGOレースクイーンで、こういう気持ちになった人ってあまりいないんですよ。
何年も前に一人だけいたかな?
私は、勝手ながら明確な基準を持っているんです。
「自分のことを喋ってもらいたいなら、きちんとプロフィールを書いてね」ってやっているのと同じで
挨拶とか態度が悪いと、こちらもそれなりの扱いしかしなくなっちゃうんです。
レースクイーンって、簡単な仕事のようで実は大変だと思うんですね。
選手を送り出して、そして表彰台でお祝いをしてあげる大事な役目があるんです。
残念ながら、表彰台で待っているんじゃなくて、レースクイーン待ちとかあるでしょ?
シャンパンから逃げようとして、そそくさと逃げちゃう人いるでしょ?
カメラ向けないと笑わない人いるでしょ?
これじゃあ、仕事をしているって言えないと思うんですよね。
で、オフィシャル側の仕事としては、こういう種類の仕事は、かなり特殊で、私の仕事もそれに近いんです。
だから、本当は、イベンターとしては息を合わせなくちゃいけないんですね。
で、もっと大事なのはね、朝、きちんと名前を言って挨拶に来るかどうかなんですよ。
当たり前のようだけど、できている人あんまりいないです。
わざわざ、僕が聞かないと言わない。
っていうことはね。。。僕が聞かない限り、僕は彼女たちの名前は喋れないんです。
「レースクイーンその1・その2」でしかないんだよね。
彼女たちは、イヤでやっている仕事じゃなくて、できれば「名前を売りたい」んじゃないかな?
だったら、最低、マイクを使っている人に挨拶した方が良いと思うんですよ。
あ、別に僕はエラそうなことを言いたいんじゃなくて、その方が得だ、ということです。
何のことはない、僕は知らなくとも表彰式は滞りなく進められますから。
もちろん、「たかがSUGOカートレースで名前を言ってもらえるかどうか」なのは事実です。
でもね、それは「SUGOレースクイーンの仕事」なんです。
彼女は、待機時にも自分たちの部屋に引っ込まずに、オフィシャルと一緒にいます。
なかなかできる事じゃないんだけど、「仕事です」と言い切りましたよ。
素晴らしいでしょ?だから、微力だけど応援してあげようと思うのね。
で、1つのイベントで、一緒に良い仕事をしたいなと思うわけです。
さて、、、、これは、いつも書いてもらっているプロフィールも同じなんですね。
残念ながら、僕は全部の選手を覚えられません。
2年ぐらい、表彰台で出会って、やっと覚えられる程度なんです。(^^;
もちろん、取材不足はあると思うんですね。
でも、実際は今のスケジュールでは何も聞けないですし、マシンの状態を見に行くこともできないです。
で・・・
これからプロまで目指している選手が居たら・・・
少なくとも、スポンサー活動している選手が居たら・・・
絶対に、プロフィールは書くべきですし、自分から進んで渡すようにしましょう。
ええ、別に「かもめの玉子」が無くとも良いんです。
走り以外でも印象に残しておいて、次のレース活動に続けるのは大事です。
特に、全日本に出る選手。
誰も渡していないはずですから、インパクトあるはずですよ。
走り以外でも印象に残しておいて、次のレース活動に続けるのは大事です。
特に、全日本に出る選手。
誰も渡していないはずですから、インパクトあるはずですよ。
正直言いまして、実況している時って、殆ど頭に入っていません。
何度も読んでいる名前とか、レース展開とか、すぐに忘れてしまいます。(^^;
たぶん、反射神経で喋っているからなんだと思います。
いちいち考えてから口に出すと、そのぶん遅れてしまうんです。それで反射神経で喋るようになっちゃう。そうすると、脳の方に情報が行きにくくて忘れちゃうんですね。
さて、今回のレースもいろいろな想いが交錯していましたね。
ジュニアクラスで3位になった選手。(あれ?トライだっけ?)
表彰台で、涙を流していたんですが、それは大事なことなんですよ。
優勝するために、絶対に必要な気持ちです。「負けた悔しさ」は「3位の喜び」よりも大事ですよ。
SSクラスは、もう松谷選手が格の違いを見せつけていますね。
本当に、松谷選手を手こずらせるようなレースになっていけば良いなと思います。
これ、すごいことなんですよ。優勝するとか、しないとかの問題ではなくて、これだけハイレベルの人と走れるチャンスってなかなか無いでしょ?
前の選手をかわしていったあの4コーナーへのライン。まだ見たことがないラインでした。アプローチのポイントは3コーナー先の広がった部分。ここで向きを変えてズバッと入っていきましたね。
久々の表彰台のケン・アカバ選手。
表彰台でのサンバイザーは、その上の額が大きく見えてしまって笑ってしまいました。
いつもあれだけレースクイーンネタを書いてくるのに、今回はなし。。。こんな時に表彰台w
あとは、やっぱりジャンキーチーム。
F選手と優勝したS木K子選手(あら、伏せ字になっていないな(^^;)
どちらが先に優勝するのか?と思ってみていた決勝レース。まさか、F選手がミサイルになってしまうなんて。。。
監督に聞いたところ、S選手は今回の優勝をあまりうれしく思っていなかった節があるようなんですね。
それは、F選手と、リタイアしたE選手と競り合って勝ちたかったということらしいです。
でもね、それは違うんですよ。そういうリタイアやアクシデントは必ず起きるものです。
そして、その時に、その位置にいたからこそトップになれたんです。それがレース。
その昔、1991年のF1 ブラジルグランプリ。
地元で初優勝を遂げたA・セナですが、彼は最後の数周はペースががっくり落ちます。
これは、後ろとのマージンがあったから、と思われていましたが、実はギアボックスが壊れて6速のみで走っていたんですね。
その時の2位は、ウィリアムズのリカルド・パトレーゼ。
彼はレース後半、トップとの差が付きすぎたせいで、2位入賞のクルージング中でした。トップ走行のセナがペースが落ちたので慌ててペースアップしますが、届きません。
つまり、これは、「その時に、その位置にいなかった」という大きなミスなんですね。
レースには、「たら・れば」は無い、と良く言います。
でも、私は違うと思っています。結果には「たら・れば」は無いのですが、レースにはあります。
そして、「たら・れば」すら無くなったら、もうそのレースは何の価値もないのです。
そこから上に行く可能性もないのです。
だから、「たら・れば」つぶしに躍起になるべきです。
で、、、、最後に・・・・
デレデレ○○。。。ちゃんと家に帰れよ。w
昨日は、(って、ブログなのに今日の話題が少ない(^^;)
SUGOマルチコースで、カートレースの第4戦でした。
これまでの3戦+耐久は、天候の急変とかがあって、ドライバーとしては
難しいコンディションが多かったのですが、今回は快晴。暑い暑い。
(でも、僕は涼しいんだけど(^^;)
その、涼しい仕事場を公開します。
これが全景です。
いちばん最初にここに案内されたときは「ここです」といわれて「え?」って言ってしまうくらい狭く感じました。
実際に狭いんですが、でも他の人とのやりとりをしながらだとちょうどいい感じですね。
機材の殆どは自前で持ち込んでいます。
奥の方から、ミキサー、サンプラー、CDプレイヤー、手前にマイク、そしてパソコンです。
そのパソコンの左側には、タイムモニタがあります。
ここには、ドライバー名・順位・NowLAP・BestLAP・トップ差が表示されます。
これは、一番右に設置しているミキサーとサンプラーです。
いつもMic1+1、ライン3で出しているのですが全部まとめてからSUGOのミキサーに送っています。これは、レーシングコースの時も、他の施設の時も同じで、手元で全部操作しないと怖いんですね。
本当は、サンプラーもPCでやってしまいたいのですが、エディットが面倒なので半々に分けてやっています。
たまに、BGMとBGMが2つ同時に出てしまっているときがありますがw
これだけ持ち込んでいるので、あのデカくて重い旅行カバンを持っているんですね。
でも、小さい機材を選んでいるんですよ。PCだけは大きくなっちゃったけど。
さて、今回は女性ドライバーが優勝と言うことで、いつもとは違うBGMで表彰式を行いました。ドラマ「ショムニ」のテーマです。ショムニのサントラは4枚出ていますが、1つは映画版で全く関係ありません。
そのほかの3つには、必ずこのテーマソングが入っています。
・・・ので、手に入りやすくて、よく覚えている曲が多い物を・・・
このCDって、ちょっと珍しいんです。
普通、役者にギャラが発生してしまうので、サントラには役者の写真とか使われていないんです。
でも、このシリーズだけは写っているんですよ。
太っ腹なんでしょうか?
これが、最初のリリース。
で。。。ファイナルバージョン
あ、、、レースの事書いていないや・・・あしたにつづく(^^;
ええ、私が走るんじゃないんですけどね。(^^;
第4戦になるんですか?(なんできちんと覚えていないんだろう)
これまで、結構天候が不安定だったのですが、明日はどうでしょう?
個人的には、Jのチームの2人がどんな結果になるのか・・・
それから、隠れた売れっ子(だったっけ?)とPの部長。
・・・書き出すときりがないですね。
なんか、いつも言いたい放題言っているんですけど、
本当に私も楽しませてもらっています。
でもな。。。7時入りって、はやくね?
5時起きだよ 5時!!




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