新々Tackmixブログ - カート・レースカテゴリのエントリ
8月15日の話題なんですけど・・・(^^;
SUGOマルチコースで、カートフェスティバルが行われました。
メインは、3時間耐久。
途中からの雨で、大変かつ面白い(^^;レースとなりました。
トップ走行のマシンは、2位に3周も付けていたのにもかかわらず、ピットアウトでエンジン始動しない!
何度も再始動を試みますが、火が入らない。3周の差というのは実質4周ぐらいですから、4分ほどの間にできることを考えて、いろいろとやってみますが、トップが入れ替わる!
結局は、キャブレターのトラブルのようだったのですが、この4分間にできること、時間の短いものから試すのか?それとも覚悟を決めて時間をかけるのか?
このあたりの判断は、なかなか難しいんですよね。
そして、トップ走行のレイランドチームは、ペースがなかなか上がらない。
ついでに、2位のジャンキーチームは、残りのピットストップが1回。レイランドは2回。
ドライバー交代だけだとしても、ピットイン・アウトのロスタイムは20秒。
マシンの差は見る見る詰まって、トップが入れ替わります。
ジャンキーチームがついに、トップに浮上!
しかも、ドライバーの2人は、いつもSUGO SLシリーズで、なかなか表彰台の中央に届かないコンビ。今度こそ!と思われた残り十数分。。。
チェーントラブルでやっぱり止まってしまった
優勝チェッカーを受けたレイランド社長の渡辺達男さん。
うれしそうなガッツポーズが印象的でした。
本当に、何年ぶりのトップチェッカーなんでしょう。。。。
あー、、、やっぱり走りたいな。
優勝チェッカーを受けたレイランド社長の渡辺達男さん。
うれしそうなガッツポーズが印象的でした。
本当に、何年ぶりのトップチェッカーなんでしょう。。。。
あー、、、やっぱり走りたいな。
いやぁ、ついに勝ったね。よかったよかった。
HONDAチームとしては、39年ぶり、エンジンとしては'92 R16 以来・・・
えっと、、、なにか忘れている、、、あ!
無限が優勝してるジャン(ええ、HONDAじゃないかもしれないですよ。ネームはね)
しかも、それ、、、オレ直接見ているジャン。
そうそう、'96 モナコ。これも雨で荒れたレース。完走7台。
オリビエ・パニス リジェ無限 が優勝したんですな。
で、、、ハンガリーを見てて思ったのは、現代のF1がどれだけピンポイントのセッティングをしているか?っていうことですね。
ただ単にテクニックと雨という運だけではないということです。
あれだけ速さを持っているフェラーリ、ルノーにしても、ちょっと外した途端にあんな感じ。
昔は、それでも速い車は速かったし。
あ、でも確かにドライバーのテクは見られるようになりますよね。
'93のドニントンとか、'89のオーストラリアとか。
'91のオーストラリアで、それが見られなかったのが残念でした。
ああ、またジジイの話題になってしまった
無限が優勝してるジャン(ええ、HONDAじゃないかもしれないですよ。ネームはね)
しかも、それ、、、オレ直接見ているジャン。
そうそう、'96 モナコ。これも雨で荒れたレース。完走7台。
オリビエ・パニス リジェ無限 が優勝したんですな。
で、、、ハンガリーを見てて思ったのは、現代のF1がどれだけピンポイントのセッティングをしているか?っていうことですね。
ただ単にテクニックと雨という運だけではないということです。
あれだけ速さを持っているフェラーリ、ルノーにしても、ちょっと外した途端にあんな感じ。
昔は、それでも速い車は速かったし。
あ、でも確かにドライバーのテクは見られるようになりますよね。
'93のドニントンとか、'89のオーストラリアとか。
'91のオーストラリアで、それが見られなかったのが残念でした。
ああ、またジジイの話題になってしまった
16日、SUGOでカートレースのアナウンスをしてました。
レースの見所は、いろいろあって、個人的にはすごく楽しめました。
以下、思いつくままに・・・
ジュニアクラス・・・
最後の大逆転まで、とにかくバトルバトルの連続。
優勝した彼は、いつもうれしそうに表彰台に上がってくれるので私もうれしくなります。
対して、2位の子が悔しそうにしていたのがとても印象的。
そうです。悔しい気持ちが無くなったら、レースなんてやめちまえです。頑張ってね。
同じように、SRクラスの決勝。2位のKS選手が、マジで悔しそうだった。いつも、あなたのためにBGMは用意しているんですよ。
優勝のTE選手は2連勝なんだけど、その間の全日本で小さな走りになっていたから、これが戻るキッカケになると良いね。
あ、それとケンアカバ選手のプロフィール、メッタクソに言っていますが、一番楽しみにしているんですよ。今回は、特大のプロフィールありがとうございました。
なんか、私も久々に走りたくなってきたな。。。
YouTubeネタなんですが、SUGOカートレースの元ネタを紹介します。
レース中、特に決勝でのレース中のBGMって覚えていますか?
あれの元ネタがYouTubeにありました。
これは、BeatStreet っていう映画の一場面です。
ブレイクダンスのチーム同士のバトルなんですね。
で、片方は有名なロックスティディクルー。。。(って、わかんないよね(^^;)
欲しいと思っちゃう人、かなり年代がバレマス(^^;
あらら、、、新品はないのかしら・・・
日本で流行った、ブレイクダンス・ブレイクダンス2の方も欲しい人は
ああ、これも品切れ?
じゃ、、、CDは?
んーーー、、、つらいのか???
昨日は(なんか、ブログなのに 昨日 のことって(^^;)
SUGOにて全日本カートのアナウンスでした。
正直言いまして、通常のSLシリーズよりも体は楽です。
インターバルが5分ぐらい長いんですね。
でね、、、、何度でも言うのでクドイかも知れないんですけど
「プロフィールを書いてください」
あ。。いや、「書いた方が良いと思うよ」。。。かな?
私は、全戦を回っていないので、選手のことをよく知りません。
調べはするんですが、それなんて大したことは判らないんです。
いつ頃からカートを始めたとか、どんな想いでいるのかとか。。。
それって、私個人のアナウンスの出来には関わってきますけれども
だからといって、選手にとってはどうでも良いことでしょ?
私が「テメーのアナウンスはつまらねー」とか言われてても。
それはね、どうしても取材不足になるからなんですよ。
ということは、選手としてプロフィールを持ち込んだら、
かなりの内容を喋ってもらえるはずですよ。
あなたが苦節の勝利であるのか、連勝であるのかなんてわからない。
そんな中で喋っているんですが、とにかく「その時間」を過ごしてしまうことは簡単なんです。
自分を売り込みたいんじゃないですか?
スポンサー探しとか大変なんじゃないですか?
だったら、少しでも自分を喋ってもらえるようにした方が良いんじゃないですか?
レースの結果だけが、スポンサー活動じゃないんですよ。
と、、、まぁ、つまりは、利用できるものをキッチリ利用することに頭を使いましょう
ということです。
本日のBGM
オープニング・ブリッジ
http://www.tackmix.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=18&cid=2
http://www.tackmix.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=61
予選グリッド紹介
SSクラス
http://www.tackmix.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=29&cid=2
その他
http://www.tackmix.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=11
決勝グリッド紹介
http://www.tackmix.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=1&cid=2
レース中
http://www.tackmix.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=6&cid=2
表彰式
SSクラス
http://www.tackmix.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=8&cid=2
その他
http://www.tackmix.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=3&cid=2
2006/06/21 追記
アナウンスをお手伝い頂いた、斉藤さんのブログ発見!!
ゆっきーStyle
**ごめんなさい 伊藤さんでした m(__)m
ああ、、、額の面積が広がってしまったな・・・<<写真
1994年5月1日
偉大なるレーサーが天に昇った。
トップ走行中のまま生涯を閉じるのは、彼らしいのかもしれない。
その日から、私は自分がセナファンだということを認めるようになる。
気が付かされたと言っても良い。
自分勝手に背負ったFW16と黄色いヘルメットは、
僕のレースにおいてのモチベーションになった。
今年も開幕いたしました。
途中から雨という、微妙なコンディションでしたから、
かなりいろいろな事がおきましたね。
SUGOマルチコースと名称が変わってからの初めてのカートレースですが
エスケープのためにいくつか舗装面を増やしたために、
ライン取りが少し変わっていました。
それと同時に、進入角度が変わった4コーナーは、ウェットでのスピンが多かったですね。
今回も、いろいろと言いたい放題喋らせていただきましたが
まだ口が回っていなくて・・・(^^;
で・・・
最後にかけたCDは、これです。同世代・・・懐かしいはずです。
SOSバンド
http://www.tackmix.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=54&cid=5
WBC王JAPAN優勝の感激が醒めやらぬ感じですが、
Yahoo!に良い記事が書いてありましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060322-00000076-nks-ent&kz=ent
私も、テレビで見ていて不思議だったんです。
松坂が「なんでスーツなんだ!」って言いながら、レポーターにビール(?)をかけていたのが。
甲子園の準々決勝で、投げ合った相手だったんですね。
それが、今ではアナウンサーになって、スポーツリポートをしている。
選手だったからこそ判る気持ち、それをメディアで伝える。
残念ながら、リポーターはその競技を経験していないことが普通。
もっとも、経験していたとしても、そのレベルには達していなかったのも普通。
私がレースアナウンスで心がけているのは、この部分なんです。
見ている人達だって、大多数はその競技を知らない。
それをどう伝えるのか?
選手としては、何を知ってもらいたいのか?
その時間(例えば、表彰台での数分間)は、何もしなくとも過ぎていってくれますし
それによって私自身は評価を下げることもなく過ごすことも可能です。
でも、それをやっちゃったら、お客さんはつまらない、という評価をしていくだけなんです。
それは、私に対してではなく「その競技に対して」です。
これは、嫌なんですね。
実は19日に、ドリフトのアナウンスをやらせていただきました。
いろいろと思うこともあるのですが、
今は「もっとこの競技のことを知りたい」と思いましたね。
全然伝えられなかったと思いますから・・・・
なんか、結構風呂敷を広げすぎたようで収集できなくなる可能性が出てきた(^^;
レンタルカートのレースって、それ自体がとても特殊なんですね。
もともと道具の優劣が大きく出過ぎるスポーツなのに、
その道具をレンタルとしている時点で、優劣の差は飲み込む必要があるんですね。
で、、、問題は、これを土台としたオーナーレースです。
改造(チューニングを含む)を認めている場合は、そのセット自体が競技になっています。
結構ハードル高いですよね。
でも、それは通常の自動車レースでは当たり前に行われていることです。
イコールコンディションとは何か?
それは、道具じゃないと思っているんですね。
例えば、大体において私がセットしたマシンは、オーバーステアでナーバスなマシンになります。
これがカート関連の人がセットすると、私にはステア感がかなり違和感があって
軽いんだけどもいっぱい切る必要がある・・・ように感じられてしまいます。
好みの問題なんです。
好きなセットだと、タイムが良いかどうかは別として、楽にドライブができます。
ここは、イコールにはできないですよね?
そうすると、何がイコールか?
これは、レギュレーションだけがイコールなんです。
Q!!Maruのマシンレギュレーションに関しては、パワーのセット部分は無しにして出力範囲の調整だけにしました。
それは、そういう意味があったんです。
もちろん、その中でパワーアップは課題となっているんですが(^^;
ちと、話を戻します。
レースにおいて、イコールなのは、マシンではありません。
レンタルであったとしても、その差は了解済みだし、好みだってある。
思い出してください。最初に書いたことを・・・
レースで、独自のルールを持ち出して、議論したところで意味がありません。
モラルだとか、マナーだとか、何を基準にしているのか?
それは、今出ているレースのレギュレーションが基準なんですね。
それ以外のところは、できる人が大人・・・というだけなんで、できない人を責められない。
そして、そんなゴタゴタが起きる可能性を経験で知っているのですから、
そのような予兆のあるところに近付かないのが正しい対処です。
できれば、トップ独走で、周りに何も居ない状態が理想なんですが。。。(^^;
前から考えていたことなんですが、どこまで行けるんでしょうね?
パーツ製作はしない、、、と言う前提で(つまり、改造パーツとして売っている物)
を使用するとしてなんですが、結構あるんですね。
・ボアアップキット(確か、水冷は有ったはず)
・チャンバー(普通のチャンバーだと、ロアクリアランスがヤバイかも)
・ビッグリードバルブ(これ、ずっと前に買っていて、未だに使っていない。要改造)
・CDI
・軽量クラッチ & クラッチアウター
・セカンダリシーブ
ここまでやると、タイアもグリップ上げた方が速いかも。
当然、新型のフレームで、リターンするブレーキがいいね。
ただ、ギア部分のベアリングとか、すぐに壊れそう。。。。
技量のことを話題にしたので、それに関連してもう1つ。
悪気があるかどうかは別問題としても、もめ事はしょっちゅう起こります。
特に、統一ルールがないレースですと、そのホームコース独自のルールが
標準のルールだと勘違いしてしまっていること。
これは、よくあることなんですね。
例えば一般的に、レースでは後続車両の走行を前走者は妨害してはいけないことになっています。
これをそのまま読みとってしまった場合は、ブロックラインというのは存在しなくなるわけです。
で、「妨害」というのが、どんな意味なのか?という非常に曖昧なものを明確に出してしまう必要が出てきます。
あるサーキットでは、「後方を確認して後続車の方向にマシンを振った場合」は妨害と定義しているようですし
とにかく、ラインを変えたら妨害としているところもあります。
こんなのはどうすればいいの?ってい疑問は、参加者として常につきまとうはずです。
この疑問がつきまとわないで「いつものルールではこうだ」と思っている人が多いとややこしいんです。
レースを勝つため。。という観点から言ったら、そういう状況に陥らないのかベストでしょうし、
そうなってしまっても、相手に無理なラインを取らせてタイムを落とすのが戦略。。。
つまり、全く関係のないところで抜くことができる、、、と考えを切り替えるのが勝つ方法ですね。
危険行為になった場合は別なんですけど、このあたりのさじ加減は、主催者として非常に面倒なんです。
だから、迷う判断があった場合は「安全を第一に考えた場合に、その行為を行うか?」となると思うんですね。
参加者の心得としては、仮にそれが行われたとしても、そこに居ないような工夫をする。
これに尽きると思うんです。
初心者を対象にしたレースの場合は、特に規則でがんじがらめにするのは無意味です。
走るのに精一杯の人に、規則を細かく覚えてもらって対応させるのは難しい。
だから、確認と安全な行為の方法しか徹底できないんですね。
いつもQ!!Maruで言っていることがあります。
「あなたが、自分を初心者ではないと思っている場合、相手は初心者なんだという心積もりで対処しなさい」
「レース中のトラブルが起きそうな場面では、ベテランがきちんと対処しなさい」
全ての事象に、自己責任を徹底しなさいということなんです。
GOKさんのブログ カゴの中の鳥 で、ちと話題になっていたレンタルカートフェスティバルについて、
参加もしていないんだけど、全く内情を知らないわけではないし、同じ様なレースを主催している立場として
コメントを求められたので、アンオフィシャルと言うことで書きます。
(くどいけど、これは8耐主催者としてのコメントではないので、勝手な妄想をしないでね
)
どこから書こうかな?
まず、これらのレースを主催する上で一番難しいのは、参加者の技量のバランスです。
(えと、わかりやすくするために、ストレートな表現もあることをお許し下さい)
道具を使ったスポーツで、道具のレベルと使い方のレベルの総合として結果が出てくる場合、
その道具の見極めがまだ100%になっていない場合では、お金を掛けて揃えた者が勝ちになっちゃいます。
簡単に言うと、エンジンのシリンダー部分の改造をOKとした場合。。。。
ノーマルのマシンセットが100点満点で60点のレベルであったとして、ボアアップマシンセットが200点満点の120点が取れる割合になります。
しかし、それはまだまだ上に80点もあって、うまくいかずチーム間に出る差が大きくなることを意味します。
このことを考えると、職人系の改造というのを良とするのは、かなり出費が多くなる可能性があるわけです。
それこそ、トライアンドエラーの連続になってしまう。
パーツ単体の単価の問題ではなく、トライアンドエラーの回数がお金に響くわけです。
セッティングは、パワーアップのためではなく、パワーのバランスを見るためにやったほうがお金がかからないわけです。
それで、ノーマルの燃焼部分は弄らないで・・・っていう。。。
だから、今までQ!!Maruのスタンスは、セッティングであって、チューニングではなかったわけですね。
でもね、最近は8耐1回にしても、結局シリンダー整備とかピストン交換とかはやっちゃっているわけです。
そうすると、パワーがないマシン作りにお金をかけるのもおもしろくないかもしれない、と思うようにはなっているんですね。
たぶんなんですが、FK9のボアアップだと、SUGOで57秒ぐらいには行けるんじゃないかな?とも思います。
もっとも、エンジンのパワーが上がるので、その他の駆動系には大きく負担がかかってくるでしょうけど。
だから、もうそろそろ
http://www.sep-ms.com/rule.htm
このマシンレギュレーションもありかな?とも思います。
駆動系の変更OKっていうあたりの範囲規定が面倒ですが・・・
あと、電気なんかどうしているんでしょうね?
個人的には、SUGOのコースでスーパーFK9って作って走ってみたいとは思っています。
つづく・・・
)
どこから書こうかな?
まず、これらのレースを主催する上で一番難しいのは、参加者の技量のバランスです。
(えと、わかりやすくするために、ストレートな表現もあることをお許し下さい)
道具を使ったスポーツで、道具のレベルと使い方のレベルの総合として結果が出てくる場合、
その道具の見極めがまだ100%になっていない場合では、お金を掛けて揃えた者が勝ちになっちゃいます。
簡単に言うと、エンジンのシリンダー部分の改造をOKとした場合。。。。
ノーマルのマシンセットが100点満点で60点のレベルであったとして、ボアアップマシンセットが200点満点の120点が取れる割合になります。
しかし、それはまだまだ上に80点もあって、うまくいかずチーム間に出る差が大きくなることを意味します。
このことを考えると、職人系の改造というのを良とするのは、かなり出費が多くなる可能性があるわけです。
それこそ、トライアンドエラーの連続になってしまう。
パーツ単体の単価の問題ではなく、トライアンドエラーの回数がお金に響くわけです。
セッティングは、パワーアップのためではなく、パワーのバランスを見るためにやったほうがお金がかからないわけです。
それで、ノーマルの燃焼部分は弄らないで・・・っていう。。。
だから、今までQ!!Maruのスタンスは、セッティングであって、チューニングではなかったわけですね。
でもね、最近は8耐1回にしても、結局シリンダー整備とかピストン交換とかはやっちゃっているわけです。
そうすると、パワーがないマシン作りにお金をかけるのもおもしろくないかもしれない、と思うようにはなっているんですね。
たぶんなんですが、FK9のボアアップだと、SUGOで57秒ぐらいには行けるんじゃないかな?とも思います。
もっとも、エンジンのパワーが上がるので、その他の駆動系には大きく負担がかかってくるでしょうけど。
だから、もうそろそろ
http://www.sep-ms.com/rule.htm
このマシンレギュレーションもありかな?とも思います。
駆動系の変更OKっていうあたりの範囲規定が面倒ですが・・・
あと、電気なんかどうしているんでしょうね?
個人的には、SUGOのコースでスーパーFK9って作って走ってみたいとは思っています。
つづく・・・
レポートを書く必要もあって、いろいろとデータをまとめています。
今回、ウチのマシンには、新兵器(^^;が搭載されていて
データロガーにスピードも記録できていました。
あえて解説しませんが、別選手の別スティントどうしの比較グラフです。
ほぼ同じタイムになるラップを比較しています。
これを見ると、ドライビングスタイルとタイムの違いが如実に出ています。
青い線の方が回転が落ちているので、あとのスティントだというのは判ると思います。
で、走り方で回転を落とさないと言うことは可能で、
そちらの方が若干ですが速いと言うことも実証されました。
これまで、タコメーター頼りだっだセッティングが、無段変速機付きのマシンでは
なかなかあてにならなかったのですが、このようなデータが出るんです。
技術の進歩はスゴイですね。
FK-9を始めたばっかりのころ、タコ無しでは絶対にセットは出せなかったのですが
まさか、スピードまでも検出できるようになるとは、、、、
あえて解説しませんが、別選手の別スティントどうしの比較グラフです。
ほぼ同じタイムになるラップを比較しています。
これを見ると、ドライビングスタイルとタイムの違いが如実に出ています。
青い線の方が回転が落ちているので、あとのスティントだというのは判ると思います。
で、走り方で回転を落とさないと言うことは可能で、
そちらの方が若干ですが速いと言うことも実証されました。
これまで、タコメーター頼りだっだセッティングが、無段変速機付きのマシンでは
なかなかあてにならなかったのですが、このようなデータが出るんです。
技術の進歩はスゴイですね。
FK-9を始めたばっかりのころ、タコ無しでは絶対にセットは出せなかったのですが
まさか、スピードまでも検出できるようになるとは、、、、
今年も8耐が終了しました。
参加のみなさん、お疲れさまでした。関係者のみなさんありがとうございました。
私的には、2ヶ月前からいろいろな事があって、参加する事自体が奇跡でした。
というか、「それでも関わらざるを得ない」というかなんというか。。。
それは、おいといて(^^;
で、詳細レポートは、また後ほどアップするとして。。。
ウチのチーム的には、今度は(今年は)守りに入ってしまった駆動系にすべてがありました。
回転が上がらず、ちょっと悩んでしまったのですが、
最終アタックの塗り職人KSDPがポンとタイムを出してしまった(^^;ので、そのまま行ってしまいました。
案の定、早くにオーバーヒートやらなんやらを抱えてしまいました。
私のスティントでは、マシンの挙動が安定せず「おかしいなぁ」なんて思っているウチに
シートのトラブルだと気が付きます。
マシンもよくなく、走りも良くないってなってしまったら、あとは何が残る?
でも、最後の最後に、ステージは用意されていたんです。
死ぬ気で走った最終スティント。
やっと自分を慰める事が出来ました。
でも、、、
ウチのカミさん曰く「雨の中嶋みたいだった」って。。。おいおい違うだろ
*リザルトのpdf版をアップしましたQ!!Maru_2005_8時間耐久レース
*見つけたトコだけTBしました
http://1go1a.way-nifty.com/ktai/2005/11/post_ddb1.html
http://door.way-nifty.com/look_alike/2005/11/post.html
http://blog.goo.ne.jp/konxyz/e/d13351fb84e7dd62ca7b3394dad69a64
http://pol356.exblog.jp/3736376
http://blog.livedoor.jp/mtoba81/archives/50205385.html
*リザルトのpdf版をアップしましたQ!!Maru_2005_8時間耐久レース
*見つけたトコだけTBしました
http://1go1a.way-nifty.com/ktai/2005/11/post_ddb1.html
http://door.way-nifty.com/look_alike/2005/11/post.html
http://blog.goo.ne.jp/konxyz/e/d13351fb84e7dd62ca7b3394dad69a64
http://pol356.exblog.jp/3736376
http://blog.livedoor.jp/mtoba81/archives/50205385.html
続きです。
では、実際にオーバーテイクとはどの様な状態から、
どの様な状態になることなのかを考えてみましょう。
まず、前車Aと後車Bと言う状態を考えてみましょう。
AとBは、現在ストレートを同じスピードで走っていて、その間隔は0mだとします。
等間隔で走っていったとして、これからも等間隔でいようとした場合。
(っていうか、これ以上は物理的には近づけない)
AとBにとって、理想のブレーキングポイントは1つだとして、
Aがコーナーリングを開始しようとしてブレーキングを始たばあい、
本来なら、Bは現在のスピードでブレーキングポイントに到達してから
ブレーキングを開始したいのですが、既にAが減速しているために
Bは追突を避けるため、Aよりも手前でブレーキングを開始する必要があります。
これは、何を意味しているかというと、両者が理想のドライビングラインと
ブレーキングなどの操作ポイントを持とうとした場合は、間隔ゼロということは
あり得ないと言うことです。
別の説明をしてみましょう。
AとBは、同じスピード、同じラインを走っていて、ラップタイムが同じだとします。
ここで、Bがコントロールラインを通過するのがAよりも0.5秒遅れているとします。
これは等間隔にならないのです。
例えば、300km/hの時の1秒はおおよそ42mの違いですが、
これが100km/hの時は14mの違い、50km/hに減速するところでは7mになるわけです。
この時間の差は、AのテールとBのノーズでの距離ではありませんから、
車の長さ分を考慮しなければなりません。
おおよそ4600mmのマシンで考えてみましょう。
最低速度50km/h、最高速度300km/hのサーキットの場合、
AとBの間隔(テールトゥーノーズ)が0mということは、4.6mの距離としての事ですから
50km/hで4.6m で、300km/hだと実に27.6mもの差になっていることになります。
理屈で言えば、300km/hから急減速で50km/hになるサーキットで有れば
この例だと、27.6mの差で有ればブレーキングで並べることになるわけです。
???もちっと、続くかな・・・・




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