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新々Tackmixブログ - 音楽・その他カテゴリのエントリ

サンプラー欲しいです・・・・

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音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2005-11-21 20:21
http://www.roland.co.jp/products/mi/SP-404.html これ、欲しいです。 今まで、中古で買ったSP-303を使っていたんですが、 結局は音が足りなくなっちゃってもパソコンも同時に使っているんですね。 はい。SUGOでのBGM出しは、これを使っています。 サンプラーが楽なのは、やっぱり操作感ですね。 発音タイミングに対して、しっかり押すっていう作業が楽。 パニックになっても、なんとかできる。 でもね、独自のファイル形式とかだと、面倒なんです。 パソコンだと、とにかくWAVファイルでもOKですから、 録音してしまえばこっちのもの。 編集もPCでサクサクやっちゃえます。 だからね。。。そんなPCソフトで優れた物を探しているんですが 全部どこかが足りないんですね。 ドラム系のヤツだとワンショットだし、ループ系のヤツでもそのまんま流れるだけだし。 こうなったら、パッドコントローラーも買っちゃうか?
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ドラマーの話題

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音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2005-10-12 14:25
ええ、月9とかの話じゃないですよ<<それはドラマね 先日BSで坂本龍一のライブをやっていました。 たぶん、私と同じ年代の人にはたまらない選曲バリバリだったでしょうね。 最初の曲 Behind the Mask で使っていたVP330(ローランドのヴォコーダー)なんて 初期型だったりしましたね。 で、そのライブのドラムスなんですが、スティーブ・ジャンセンでした。 そうです。あの、JAPANのドラマーですね。 結構、好きなんです。 私も、ドラムをやっていましたが(って、平気で同列に語ったりして(^^;) ドラマーの好き嫌いって、結構はっきりした基準を付けていたんです。 まずは、太っていないこと。 汗をかきすぎないこと。 無駄にパワフルでないこと。 だから、「オレはロックだ!」っていうドラマーとか、ジージャン着たドラマーとか 当時はやっていた缶バッチジャラジャラドラマーとか、大嫌いだったんですね。 あ、あとズボンの後ろポケットにスティック(ドラムのバチです(笑))を刺しているヤツ。 猫背っぽいのもいやだったな。 ドラムセット自体は、どちらかというとできるだけ平行にして、 あんまり自分側に向けていないのがかっこいいとか。。。。 で、16ビートが格好良く叩ける人が好き。 というわけで、スティーブ・ジャンセン 100点満点です
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お勧めBGMが

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音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2005-10-7 16:27
いやぁ、、、自分でやってて言うのもアレなんですが(よく使う言葉だけど「アレ」って何だ? ) この、お勧めBGMっていうのはやり出したら止まらないです。 もうタネあかしみたいな物に近いんですけど、選べば選ぶほどに「在庫無し」っていうのが多い(^^; でも、殆どの人が知っている曲のはずなんですね。 結構バラエティ番組でも使われていますから・・・ 例えば、海猿は「笑っていいとも」の許センスというコーナーで、一番センスがなかった人が判る部分で 使われていたりします。。。。 っていう、ディープすぎるんですわ(笑) そういえば、CM製作を仕事にしている友達に感想を言ったら、すかさずこう言われました。 「あ、そんなとこまで聞いてもらっては困ります。
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ディープなBGMの元

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音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2005-10-1 17:47
あたらしく、Tackmixのお勧め っていうコーナーができました。 ええ、はっきり言ってアフィリエイトです。(amazonは、アフィシエイトっていうのね) でも、選んでいる物がスゴイですよ なんと、SUGOやらイベントで私が使っているBGMを中心に選んでいます。 あの、どこから持ってきているんだ?的なBGMも手に入っちゃう。 これであなたも、SIGOのアナウンサーです!っていう感じ・・・ あ それって、ヤバイじゃん 追記・・・・新バージョンに移行したいので一端非表示にしました 追記2・・・稼働始めました
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遠すぎた橋4

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音楽・その他
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Blogger's Avatar  2005-9-24 1:03
なんか、こんなに長くなる予定ではなかったんだけど(^^; アーンエムの橋は、ジョンフロスト橋という名前になっています。 つまり、イギリス第1空挺師団のジョン・フロスト中佐の名前が付いているのです。 作戦では彼はこの橋をあきらめる事になりましたが、現在は彼の物なのです。 そのジョンフロスト橋の北側には、高さのある教会が建っています。 ここの上にある展望台からは、橋がよく見えるのですが、案内してくれた初老の紳士が 私に向かっていろいろと聞いてきました。 私は、日本からきて、77年の映画を見てから、ずっとここにきたかったのだと答えました。 彼は、感動してくれて、この教会屋根裏まで上がって良いと言ってくれました。 そこからだと良い写真が撮れるというのです。 彼は最後にこう聞いてきました。 「どうだい?橋は遠かったかい?」 ナイメーヘン橋では、勇敢な渡河作戦が行われたのでした。 確かに幅が広く、流れの急な川でした。ここで、レッドフォードはクック少佐を演じたのでした。 時間がなくなってしまい、肝心のディペンターではあまり撮影が出来ませんでした。 が、発見もあったのです。 作戦説明のために、エドワード・フォックス演じるホロックス中将がジープで現れるシーン。 実は、ディペンター近くで撮影されていたのでした。 駅から橋へ向かう途中、噴水のある広場に出ましたが、どこか見覚えがあるのです。 それが、そのシーンでした。 言葉だけでは物足りないですか? こまったな、、、、 では、そのビデオの一部を公開します。 編集時に、遠すぎた橋のビデオ、サントラなどを使っていますから 趣味の範囲と言う事で、慎重に取り扱ってくださいね。(^^; ビットレートは260kb/sec ですから、ダウンロードした方がいいでしょう。 サイズは21MBもあります。 遠すぎた橋を訪ねて (このファイルは、近い内に消しちゃいます)
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遠すぎた橋3

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音楽・その他
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Blogger's Avatar  2005-9-23 11:37
最初の目的地だったモナコでも、パリでも殆どが英語で大丈夫です。 一応、フランス語のハンドブックなんて持っていっていたのですが 考えてみると、こっちの質問が通じたとしても、相手の答えが聞き取れないよね。 あ、正しくは、聞き取れても意味がわからない、ですね。 で、ずっと英語で通したんですが、オランダ人の英語は聞きやすかったです。 不思議なことなんですが、以前アルバイトをしていたファーストフードの店に 外人さんが来て、英語でオーダーしていくのですが、それがヤケにわかりやすかったんです。 どこから来たのか聞いてみたらオランダだと言っていたのを思い出しました。 なんというか、日本人がカタカナ英語を、無理矢理英語っぽく発音するときの音に よく似ているんです。それで聞きやすいんですね。 そういえば、不思議なことがありました。 パリで買い物をしていたときのことです。 向こうから地図を持った日本人らしき人達が歩いてきました。 彼らは、どこかお店を探しているらしく、よくよく言葉を聞くと日本人ではないようなんです。 中国語だったような気がします。 驚いたのは、その彼らが、私たちに道を尋ねてきたんです。英語で。。。。 え?おかしくないって? よーく考えてみてくださいね。 私たちの姿は、どうみても現地の人(フランス人)には見えないです。 つまり、その地理に詳しいとは思えないはずなんですね。 かといって、自分たちと同じ国(中国?)の人だと思って訪ねてきたんだとすれば 母国語で尋ねるでしょ?それが、英語だったんです。 彼らは、どんな基準で判断したんでしょう? あ・・・遠すぎた橋の話題じゃなくなっちゃった(^^;
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遠すぎた橋2

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音楽・その他
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Blogger's Avatar  2005-9-19 12:42
私にしてみれば、まさに「ひょんなことから」なのです。 中学生になってYMOを聴き、高校生になって洋楽を聴き、 それ以降12inchを買いあさる日々が続きました。 20代ではF1にはまっていて、その後カートに乗るようになってからは そんな「遠すぎた橋」のことなどは、全く忘れていたのです。 1996年に、新婚旅行に行くことになり、その目的地はモナコとなりました。 7日間の行程で、最後の2日間はパリ観光になっていました。 「2日もパリ観光?」これが正直なところです。 地図を眺めながら、「ああ、ちょっと行けばノルマンディ海岸があるんだな・・・」 いや、待てよ・・・オランダってそこからかなり遠いのか? というわけで、ツアーの残りは単独での「遠すぎた橋ツアー」となったのです。 しかし、決まったのは良いけど、日本ではガイドブックにすら載っていない町に行くんです。 主な舞台となった、ナイメーヘン・アーンエムは、よく調べれば判ります。 ナイメーヘンはニメーゲンとか記載されている場合もありますし、 アーンエムは、アーネムとか、アルンヘムとなってる場合もあります。 問題は、撮影された「偽アーンエム橋」の場所です。 今でこそ発売されているDVDのメイキング映像に答えがありますが、その当時は 「アーンエム橋は、ディペンターのウィルヘルミナ橋で撮影された」なんて誰も知らず 映画公開当時のパンフレットに小さく書かれていただけでした。 この場所探しから始まりました。 地図屋さんに行って、オランダの詳細地図を買います。 しかし、綴りが判りません。 思いあまって、オランダ大使館に電話 撮影当時に、ディペンター近くで暮らしていた人が大使館員だったので 詳細を聞き出して、橋の位置も特定できました。 現地では、列車の移動になるので綿密に行程を考えます。 実際に、現地のガイドですら、そんなところをまわる日本人はいないと言っていました。 オランダへは、夜行列車で向かいました。。。。。 つづく・・・・・・
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遠すぎた橋

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音楽・その他
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Blogger's Avatar  2005-9-17 11:55
今日、9月17日。 私にとってはちょっと思い入れがある日なんです。 1944年9月17日 マーケットガーデン作戦が決行され、イギリス各地からオランダに向けて空挺部隊が輸送機で飛び立ちました。 映画「遠すぎた橋」の元となった第2次世界大戦中の大作戦です。 私には、この「遠すぎた橋」がいろいろな部分でキーポイントとなっているのです。 小学生の頃、レコードプレイヤーの使い方を覚えた私は、ウチにあった映画音楽大全集のLPを片っ端から聴きます。その中で、西部劇と戦争映画の音楽が好きになりました。 その影響でブラスバンドに入って、トランペットをやるようになるのですが、それまで私は音楽をあまり勉強したことはなかったのです。そこに1977年、この映画が公開されます。 戦争映画が好きだった私にとって、この映画はバイブルとなってしまいました。 はじめて、自分の小遣いで買ったLPは、この映画のサントラです。もちろん、1つの映画のLPがあるなんて、この時まで知りませんでした。 映画のパンフレットも、チラシも、ポスターもこの時知ったのです。 「遠すぎた橋」は、歴史の苦手だった私に「連合軍」という枠組みを教えました。 オーケストラの音楽を聴くことによって、和音ではないリフでのハーモニーを知りました。 オランダがどこにあって、アーンエムはどこにあって・・・と、地図を見るようになりました。 この時期、プラモデルメーカーのタミヤが、画面に登場した戦車を下敷きにプリントして配っていました。この時初めて、動かない(モーターやゼンマイの入っていない)プラモデルを作ることになり、塗装をするようになりました。 メインで出てくるパンサー戦車的なドイツ戦車は、レオパルドの改造だと知り、改造することも覚えました。 あ、、、そういえば、公開前に宣伝用のドキュメンタリーをTVで放送していたんですが、このビデオって誰か持っていないでしょうか?ロバートレッドフォードのインタビューなんかもあるんです。試写会の模様も流れていたと思います。 この映画の舞台・・・・オランダですが、行ける場所ではないな。。と思っていたんです。 ところが、なんと、忘れてしまっていてもいいくらいあとになって(20年後 ) 私は、そこに行けてしまったのです。 つづく・・・・
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久々に・・・ドラムだ

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音楽・その他
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Blogger's Avatar  2005-5-11 19:14
高校の時からの知り合いのスタジオに遊びに行きました。 彼は、スタジオミュージシャンです。 (なんか、僕とバンドをやった人で、こういう人多いです) 何年も前から「スタジオできたから遊びに来てよ」と言われていたのですが なんだかんだと行かないでしまっていました。 で、なんとなくナビに電話番号入れたら、しっかりでてきて・・・ 2フロアを借りているんですが、そのうちの1フロアは、まさにレンタルスタジオ状態(^^; 久々にドラムなぞを叩いてしまいました。 最後に叩いたのはいつだったかな? で、、、、心と体がシンクロしません。(爆) いや、、、あのね。。。 確かに他人のセットだし、スティックも軽いし。。。 ・・・・練習しなきゃ
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中村勘三郎

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音楽・その他
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Blogger's Avatar  2005-3-5 19:15
いや、MIDIの件にも近いんだけど、 この人達の拍の取り方、止め方、素晴らしいですね。 問題です、SMAPで一番拍が取れている人は誰でしょう? 答え。。。。一番歌が下手だと言われている人です。
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MIDIの前・・・ついにMIDIへ

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音楽・その他
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Blogger's Avatar  2005-2-14 18:23
さて、前回のおさらい。。。。 「私がバレエ教室の音楽を作るためには、肉体の訓練が必要だ」 っていう壁にぶち当たってしまったわけです。 音として、違いは判るけれども体で再現できない。 体でも感じられない拍がある。 これを克服するにはどうしたらいいか???? 一つは、マルチトラックを使って原曲を1トラックに録音して、 忠実にその音のタイミングをなぞること。 または、OKテイクのタイミングを保持して、音色を変えること。 これは、肉体での再現は不可能だと思い、 ならばOKテイクのタイミングを機械に入れて音色コントロールをしよう。。。 これが、私のMIDI導入のきっかけだったのです。 実はこれが、思っていた以上に大変でした。 例えば、音は「拍」というか「実体」として感じられる部分と、 実際の発音タイミングは一緒ではありません。 太鼓やピアノなどアタックの強い音は一緒の場合が多いのですが ストリングスや笛などのスローアタックの音は、実体は後ろの方の場合が多く 人間が演奏する場合は、それを無意識に合わせて前のめりで演奏しているんです。 笛の音で「ヒョォォォー」っていう音があったとして、 実際のアタックは「ヒ」ですが、実体として聞こえるのは「ョ」からなんですね。 そうすると、機械でもそのタイミング分だけ前のめりで演奏する必要があります。 信号の遅れはさほど気にならなかったのですが、こういう音の重なりを気にして オーケストレーションしていくと、もう大変なデータになってしまいます。 全員で音を「ジャン」ってやるときとか、今度は意識的にずらしたりして 何度も聞き直しながらデータを作ります。 これらを体験すると、音符の表記ってかなり限られた情報しか伝えられないんだ ということが判ります。 そういう意味では、リズムもものすごく複雑で、 日本人ではなかなか拍が取れている人は少ないんですよ。 もうちょっと続くかな?
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MIDIの前・・・それでも続く

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音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2005-2-12 21:09
何が原因で、私がMIDIを使うようになったか? 正確に言うと「使わざるを得ない状況」になっちゃったんです。 これは私の音楽に対する考えを一変させる出来事だったんですが・・・・ ある時、バレエ教室に通っている人と知り合いになりました。 あ、踊る方のバレエでバレーじゃなくてね。 その人から、音楽についてちょっと頼まれて欲しいと言われました。 その時の依頼は、ストレッチ体操のためのメトロノーム代わりの音。 ドラムマシンの連続音と、YazのDon't Goって曲のつなぎでした。 わたしにとって、バレエは白鳥の湖とかのクラシックバレエしか思い浮かばなかったのですが そのバレエ教室ではクラシックバレエのためにいろいろな踊りを習っていたのです。 ここは、すごく大事な部分で「バレエの振り付け」ではなく「バレエの踊り」のためなんです。 そこで、自動演奏の話題になって、ドラムマシン(Sequential TOM)のMIDIトーンで 借り物のMIDIキーボードを鳴らしてみせたんです。 これに先生は興味を持ったんです。 この時、私は気づいていなかったのですが、先生は自動演奏の音ではなく手法にヒントを得たようでした。 私は、その後バレエ教室の発表会のために音楽制作を依頼されました。 民族音楽的な踊りの曲のシンセによる再録音です。 軽い気持ちでOKしたのですが、これが大変なことになってしまいます。 まず、渡された元楽曲の音の悪いこと・・・ 遠くでピアノが鳴っているのをダビング5回ぐらいやった音なのです。 ああ、これは汚いな。。。音もきちんと取れないかも。。。 やっとの思いで音を拾って、手弾き多重録音開始。 できあがりには、ある程度満足していた私。。。しかし、簡単にダメ出しされました。 何故か? 私の弾いた音は、私の感情で弾いているわけです。(つまり、歌っちゃってるのね) これが踊りのタイミングと全く合わないらしいのです。 例の酷い音の元楽曲は、踊りを10年以上やってからピアノを習った人の演奏。 つまり、私にヒントを見つけなければ、その酷い音で発表会をするつもりだったと。 音は悪いけど、踊りの音としては最高なのだと。 そして、それはバレエの世界では当たり前で、音質よりも「拍」を優先する、と。 私は頭を抱えてしまいました。 私がいくら必死になって踊りを見ても、その拍がわからない。 困ってしまった私は、4トラックのレコーダーの1トラックにその原曲を録音して その1トラックを1/2スピードで聴きながら演奏して録音するという暴挙に出ました。 しかし、この時5曲やったうちの2曲は完全に機械の拍でやることが出来た曲。 のこりの3曲はそんなやり方で、音のアタックとかリリースとか全てコピー。 死ぬほど大変だった録音でした。 「タイミングはいいんだけど、音色が嫌い」とかいわれながら。 ここで、判ったのです。 そうか・・・・私が手弾きでこれらの曲をきちんと演奏するためには、 同じように10年以上踊りを勉強しないと無理なんだ。。。。 でも、そんな時間はないよ・・・・ああ、、、そうか・・・と。 つづく
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MIDIの前・・・まだまだ続く

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音楽・その他
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Blogger's Avatar  2005-2-10 18:04
この手弾きの頃って、結構長く続きました。 というのは、簡単なことでシンセのコントロールの方法が(機械が)高かったからです。 当時、YMOでも使われたMC-8やらのCV/Gateタイプのシーケンサーは有ったのですが 当然単音のシンセしかコントロールできず、出来たとしても多重録音にはまだまだ向かない。 そんなこんなで、やろうにもやれなかったって言うのが正しいでしょうね。 ポリフォニックのシーケンサーなんて夢のようなものでしたから。 それで、音質の方に興味が行くわけです。 カセット4trでも、ダビングはやるわけです。そうするとやっぱり音が悪くなる。 それで、当時マスターとして使っていたDATデッキの登場となります。 確か10万ぐらいだったかな? デジタルのテープレコーダーです。 これに4トラックを一旦纏めてしまって、戻しながら音を重ねて、2トラックを残す。 (言葉では難しいですな) これによって、ステレオ感も出せるのと、アナログダビングの回数が減るわけです。 この時は、音質が良くなりすぎて、勘をつかむのが大変でした。 それまでは、音が悪くなる前提で、トーンをオーバーに変えていたのですから。 そんなこんなやっていた私も、MIDIの登場でどうにかなったのか? そう簡単には導入できませんでした。 というのも、MIDIシーケンサーとMIDI対応の楽器を買えば軽く60万ぐらいになり 今使っている楽器の代わりというには高すぎると思っていたんですね。 しかし、、、ある事がきっかけになってMIDI機材を買わざるを得なくなりました。 それは。。。 つづくのさ
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ちと、コメントのレスも含むんですが・・・ カセットの2台のダビング方式は、ピンポン録音って言っていました。 音が、こっちからあっち、あっちからこっち、ってなるからですね。 録音方法も今では考えられないことをやっています。 まず、人間は音に合わせて演奏できますが、機械は勝手に進むので、まずはドラムマシンから 録音を始めます。 (といっても、リズムマシンだったりもするのだが・・・) このとき、ドラムイントロのある曲だと楽なのですが、いきなり「ジャーン」ってやるやつだと 音の頭がわかんないので、ハイハットとかでカウントを入れるんです。 例えば「ちっちっちっちっ、ドンタンドンタン」って。 で、このドラムの音は最後までずーーーーっとダビングの繰り返しになるので、最後の音を 予想してちょっと固めの音にしておくのが重要です。 例えば「とんとん」っていう音は、ダビングを6回ぐらい繰り返すと「もんもん」ってなっちゃう。 次に、音としてやりやすいのはベースの録音なのですが、このベースの音もアタック成分(高音部分ね)が 消えやすいので、結構後の方で録音したりします。 大抵は、ストリングスとかでモヤッとした音を録ることが多いですね。 テープは伸びたりすることもあるので、音程が変化しやすいので、単純な音色でAの音を 10秒ぐらい録音して、それからドラムを録ったカセットを再生し始めます。 この10秒の音に、後から録音するものはチューンをするんです。 ね??原始的でしょう? で。。。。 できあがったときの感動? それはないです。 どちらかというと、反省とかそんなのが多いですね。 当時、自分のためだけに録音するとかっていうだけではなくなってきていたので 10万円台の4トラックカセットレコーダーが出たときは、迷わず買いましたね。 音質が劇的に変わりました。ノイズが少なくなる。 たとえば、ドラムを1に録ってペースを2に録って、ストリングス1を3に録って その3つを鳴らしながらもう1つ演奏して4にまとめる・・・ってなことができて ダビングの回数が減ったわけです。 でも、ステレオ感は少なくなってしまいました。
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モー娘。?嫌いじゃないよ

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音楽・その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2005-1-30 23:43
新曲の「マンパワー」。。。面白い曲ですね。 曲調なんて、そんなにノリがいいわけじゃないんだけど 2番まで聴く頃には気持ちよくなっている。 ホモサピエンスって歌うあたりはわらっちゃうけど。 イントロのメロディアックタムみたいな部分は、たぶんティンパニを ゲートで切った音なんだろうけど、こんな音を使うのは勇気がいります。 というのは、ラジオとかテレビのようなスピーカーでは再生しにくい音域なんで あんまり使いたくない音のはずなんですよね。 つんく って、もしかしたらすごい天才かも知れませんね。
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