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モータースポーツフォーラム
  最終更新日 Thu, 26 Jun 2025 02:59:24 +0000
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第9戦決勝記者会見 優勝・野村勇斗「岡山で巻き返すことができた」
カテゴリ SUPER FORMULA LIGHTS, r9
公開:
要旨:

優勝 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)  「2連勝していて、ミスをしなければ勝てる自信があったので、3連勝できてよかったです。開幕戦の鈴鹿は調子よかったですが、オートポリスで落としたのがもったいなかったです。岡山では巻き返すことができました。SUGOまでは空きますが、チームとしっかり準 […]

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優勝 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 優勝した野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

 「2連勝していて、ミスをしなければ勝てる自信があったので、3連勝できてよかったです。開幕戦の鈴鹿は調子よかったですが、オートポリスで落としたのがもったいなかったです。岡山では巻き返すことができました。SUGOまでは空きますが、チームとしっかり準備をしていい調子で走れるように頑張りたいと思います」

2位 小林利徠斗(TOM'S)

決勝記者会見: 2位の小林利徠斗(TOM\'S)

 「スタートを決めればトップに並べるので意識していましたが、ホイールスピン気味で、抜かれることはなかったんですが、前に行けませんでした。レースはまだ届いてないところがあったので悔しいところはあります。シリーズ戦なので2位で安定してるのは大事なのかと思います。リスタートは狙っていましたが、抜くまでには至りませんでした。野村選手とペースの差があるのでSUGO大会までに見直して、高いレベルで争えるように頑張りたいと思います」

3位 ケイレン・フレデリック(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 3位のケイレン・フレデリック(B-MAX RACING TEAM)

 「この週末ひとつ表彰台を取れたのでハッピーです。予選の問題で表彰台を狙うレースがなかなかできませんでした。スタートは決められましたが、1周目の争いの中での接触で少しダメージがあり、ペースがよくありませんでした。練習はペースがよく自信はあったんですが、それが予選で発揮できませんでした。SUGOでは見直して臨みたいと思います」

決勝フォトセッション:トップ3のドライバーたち

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

投稿 第9戦決勝記者会見 優勝・野村勇斗「岡山で巻き返すことができた」モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

第9戦岡山決勝 野村勇斗が3連勝で岡山大会を完全制覇 選手権ポイントでトップ佐野雄城に並ぶ
カテゴリ SUPER FORMULA LIGHTS, r9
公開:
要旨:

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第9戦は22日、岡山国際サーキットで18周の決勝が行われ、野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が3連勝を飾った。  決勝は午後2時にフォーメーションラップが始まった。一時、日差しもあったが上空は雲に覆われ気温32度、路面温度44度のコンデ […]

投稿 第9戦岡山決勝 野村勇斗が3連勝で岡山大会を完全制覇 選手権ポイントでトップ佐野雄城に並ぶモータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

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優勝した野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第9戦は22日、岡山国際サーキットで18周の決勝が行われ、野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が3連勝を飾った。

 決勝は午後2時にフォーメーションラップが始まった。一時、日差しもあったが上空は雲に覆われ気温32度、路面温度44度のコンディションだ。参加13台(内マスタークラス2台)が全車ユーズドタイヤを履き、1周を回ってグリッドに着いた。

 スタートでは、ポールポジションの野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)、2番グリッドの小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL )がポジションをキープ。3番グリッドのザック・デビッド(B-MAX RACING 324)は1コーナーまでに伸びず、4番グリッドのケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)がインから3位に上がった。5番グリッドの佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)はスタートをミス、6番グリッドの三井優介(DELiGHTWORKS)、7番グリッドのエステバン・マッソン(PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL)にかわされ7位に落ちた。

 1周目トップに立った野村は2位の小林を0秒9離して戻ってきた。3位のフレデリックはさらに1秒差だ。4位にデビッド、5位に三井、6位にマッソン、7位に佐野、8位に古谷悠河(Deloitte. HTP TOM'S SFL)、9位に卜部和久(B-MAX RACING 324)、10位に伊東黎明(LMcorsa OTG 320)が続く。

 5周目、トップ野村と2位小林の差は2秒まで広がる。3位フレデリックは小林と1秒7差。その後ろ2秒差で4位のデビッドはペースが上がらず、後続の三井、マッソン、佐野、古谷が0秒5前後で続く。

 この後、トップ野村と2位小林の差は2秒ほどでレースは進行。フレデリックは小林について行けず差は3秒以上となった。4位デビッドは大きく遅れ後続にふたをした格好だ。

 13周目、10位を走行していた伊東黎明(LMcorsa OTG 320)がヘアピンで飛び出しスタック。ここで伊東の車両を回収するためセーフティーカー(SC)が導入された。

 これでトップ野村のリードはご破算となる。SC中の順位は、トップ野村、2位小林、3位フレデリック、4位デビッド、5位三井、6位マッソン、7位佐野、8位古谷、9位卜部、10位岩澤優吾(DELiGHTWORKS)だ。

 車両回収は素早く行われ、SCは15周でピットイン。レースは16周目から残り3周で再開された。

 トップ野村は落ち着いたリスタートを決め、2位小林を0秒6離してコントロールラインを通過。後方では6位マッソンがヘアピンでインから三井をかわし5位に浮上した。

 レースはこのまま18周を回り終了。優勝は野村でこの岡山大会を完全制覇した。2位には小林が、3位にはフレデリックが、4位にはデビッドが、5位にはマッソンが、6位には三井が入った。

 マスタークラスはスタートで清水康弘(GNSY RACING 324)をかわしたDRAGON(TEAM DRAGON 324)のリードで始まる。しかし、リスタート後でのバトル中、DRAGONがスピン。これでトップに立った清水が優勝した。

 選手権ポイントでは、この大会フルポイント32を稼ぎ53ポイントと伸ばした野村が佐野と並んだ。3位には33ポイントで小林が、4位には32ポイントでフレデリックが続いている。

 次大会は8月30日、31日にスポーツランドSUGOで行われる。前大会オートポリスの第6戦が荒天により中止となったため、第6戦、第10戦〜第12戦の4戦開催となる。

レースがスタートした

優勝は野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)

決勝2位は小林利徠斗(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL )

決勝3位はケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX )

決勝4位はザック・デビッド(B-MAX RACING 324)

決勝5位はエステバン・マッソン(PONOS Racing TOM\'S TGR-DC SFL)

決勝6位は三井優介(DELiGHTWORKS)

マスタークラス優勝は清水康弘(GNSY RACING 324)

トップでゴールする野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

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第9戦岡山決勝結果
カテゴリ SUPER FORMULA LIGHTS, r9
公開:
要旨:

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2025/06/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry 2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 9 岡山国際サーキット 3.703km PosNoClsClsPosDriverC […]

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全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2025/06/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 9 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
150野村 勇斗HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1827'03.290--
238小林 利徠斗モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1827'04.533 1.243 1.243
358ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1827'05.413 2.123 0.880
451ザック・デビッドB-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1827'06.924 3.634 1.511
536エステバン・マッソンPONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1827'07.300 4.010 0.376
63三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1827'08.777 5.487 1.477
735佐野 雄城モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1827'09.459 6.169 0.682
837古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S SFL
TOM'S
1827'09.898 6.608 0.439
91卜部 和久B-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1827'10.913 7.623 1.015
102岩澤 優吾DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1827'12.806 9.516 1.893
118M1清水 康弘GNSY RACING 324
GNSY RACING
1827'18.21814.928 5.412
1230M2DRAGONTEAM DRAGON 324
B-MAX RACING TEAM
1828'17.8091'14.51959.591
---- 以上規定周回数(90% - 16 Laps)完走 ----
-60伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
1217'20.7436Laps6Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 50 野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING) 1'24.515 (4/18) 157.733 km/h

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第8戦決勝記者会見 優勝・野村勇斗「最後は余力を残していた」
カテゴリ SUPER FORMULA LIGHTS, r8
公開:
要旨:

優勝 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)  「昨日の優勝で自信を持ってスタートし、うまく決めることができました。その後は、マッソン選手の方がペースがよく、厳しい展開でしたが、なんとかこらえました。序盤、後ろを離せるかと思いましたが、予想以上に厳しくて、膠着状態になりました。最後は余力を残 […]

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優勝 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 優勝した野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

 「昨日の優勝で自信を持ってスタートし、うまく決めることができました。その後は、マッソン選手の方がペースがよく、厳しい展開でしたが、なんとかこらえました。序盤、後ろを離せるかと思いましたが、予想以上に厳しくて、膠着状態になりました。最後は余力を残していたので、迫られましたが、マージンを築くことができました。次のレースもしっかりスタートを決め、3連勝したいと思います」

2位 エステバン・マッソン(TOM'S)

決勝記者会見: 2位のエステバン・マッソン(TOM\'S)

 「昨日はユーズドタイヤで、このレースにニュータイヤを投入しました。それが決まっていいスタートが切れました。野村選手にプレッシャーをかけようと思いましたが、彼が速くてそこまでいけませんでした。終盤、追い詰めましたがペースが足りなかったです。日本のレースで2位を取れたのは満足で、チームにも感謝しています。午後のレースは予選順は下ですが、クルマもいいし、速いドライバーがたくさんいますが、何が起こるかわからないので、いいレースがしたいと思います」

3位 小林利徠斗(TOM'S)

決勝記者会見: 3位の小林利徠斗(TOM\'S)

 「昨日と同じ4位スタートで、スタートで順位を上げることができず、今日は上げたかったんですが、いいスタートが切れたものの行き場がなく順位を上げることができませんでした。その後、混戦のなか落ち着いて居場所を考え、3位に上がりました。ペースは足りなかったですが、3位をキープして帰ってこられてのはよかったです。次は2位なので、セットを見直し、スタートを決めていいレースができればと思います」

決勝フォトセッション: トップ3のドライバーたち

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

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第8戦岡山決勝 野村勇斗が完璧なレースでポールtoウィン! 連勝を飾る
カテゴリ SUPER FORMULA LIGHTS
公開:
要旨:

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第戦の決勝がが、6月22日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が、昨日に続く完璧なレースで連勝を飾った。  マスタークラスは、激しい攻防を制したDRAGON(TEAM DRAG […]

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トップでゴールする野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第戦の決勝がが、6月22日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が、昨日に続く完璧なレースで連勝を飾った。

 マスタークラスは、激しい攻防を制したDRAGON(TEAM DRAGON 324)が今季初優勝を飾った。

 昨日と同様に、上空には雲が多く、蒸し暑い天候となった日曜日。

 第8戦の注目は、昨日初優勝を果たしたポールスタートの野村、自己最高位のグリッドを得た三井優介(DELiGHTWORKS)、そして、このレースのためにニュータイヤを温存したエステバン・マッソン(PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL) 。このグリッド上位三者の攻防だ。

 その後方に控える、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)、ザック・デビッド(B-MAX RACING 324)、佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)からも目が離せない。

 注目のスタートを制したのは野村。「自分でも驚くほど良かった」とマッソンを従えて1周目を終える。2番グリッドの三井は4位に後退してしまい、代わって小林が3位に上がる。

 トップ2台は、1秒強の差を保ったまま、3位小林を引き離しながらハイペースで周回を重ねる。この状態はレース後半に入っても変わらず。10周を終えた時点で両者の差は1.3秒。その4.5秒後方に小林、さらに1.2秒遅れて三井と佐野が4位を争うという展開となった。

 10周を過ぎるとトップ2台の差が徐々に縮まり、11周目1.1秒、12周目0.9秒、13周目0.7秒と、マッソンがトップ野村に迫った。しかし、この追撃もここまで。残るチェッカーまでの5周は、逆に息切れしたマッソンとのギャップを野村が広げ、第7戦に続く連勝を遂げた。

 3位は単独走行になった小林、4位は三井、5位佐野、そして序盤から続いた6位争いはデビッドが守りきり、貴重な1ポイントを手にした。

 マスタークラスは、スタートでDRAGONが先行したものの、終始、清水康弘(GNSY RACING 324)が背後に迫り、激しいバトルを見せた。両者の勝負が決着したのは16周目のWヘアピン。ここで両者が絡む形になって清水がストップ。DRAGONが嬉しい今季クラス初優勝を飾った。

 第9戦の決勝は、本日午後2時から18周で行われる。

レースがスタートした

優勝は野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)

決勝2位はエステバン・マッソン(PONOS Racing TOM\'S TGR-DC SFL)

決勝3位は小林利徠斗(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL )

決勝4位は三井優介(DELiGHTWORKS)

決勝5位は佐野雄城(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL)

決勝6位はザック・デビッド(B-MAX RACING 324)

マスタークラス優勝は

優勝した野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

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第8戦岡山決勝結果
カテゴリ SUPER FORMULA LIGHTS, r8
公開:
要旨:

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2025/06/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry 2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 8 岡山国際サーキット 3.703km PosNoClsClsPosDriverC […]

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全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2025/06/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 8 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
150野村 勇斗HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1825'33.356--
236エステバン・マッソンPONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1825'35.821 2.465 2.465
338小林 利徠斗モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1825'43.117 9.761 7.296
43三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1825'44.09910.743 0.982
535佐野 雄城モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1825'45.10711.751 1.008
651ザック・デビッドB-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1825'54.68021.324 9.573
758ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1825'54.97921.623 0.299
837古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S SFL
TOM'S
1825'56.72123.365 1.742
91卜部 和久B-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1825'57.57524.219 0.854
1060伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
1825'58.31924.963 0.744
112岩澤 優吾DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1826'04.29630.940 5.977
12*30M1DRAGONTEAM DRAGON 324
B-MAX RACING TEAM
1826'43.9771'10.62139.681
---- 以上規定周回数(90% - 16 Laps)完走 ----
-8M-清水 康弘GNSY RACING 324
GNSY RACING
1522'09.2613Laps3Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 50 野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING) 1'24.238 (3/18) 158.252 km/h
  • CarNo. 30は、SFL選手権統一規則第15条1(危険なドライブ行為)により、訓戒とする。

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第7戦決勝記者会見 優勝・野村勇斗「スタートが決まったので最初から勝てると思っていた」
カテゴリ SUPER FORMULA LIGHTS, r7
公開:
要旨:

優勝 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)  「予選から調子がよくて課題はスタートでした。しっかり決めることができ、その後のレースペースもよかったです。スタートの練習をスポーツ走行からしてきて、その成果を発揮できました。昨日から気温が下がりましたが、マシンのバランスはよかったので、下がって […]

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優勝 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 優勝した野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

 「予選から調子がよくて課題はスタートでした。しっかり決めることができ、その後のレースペースもよかったです。スタートの練習をスポーツ走行からしてきて、その成果を発揮できました。昨日から気温が下がりましたが、マシンのバランスはよかったので、下がっても大きくは変らないと思っていました。スタートが成功してたので、ミスしなければ、最初から勝てると思っていました。あしたもポールスタートからなので、しっかりスタートを決めて、優勝できるように頑張ります」

2位 小林利徠斗(TOM'S)

決勝記者会見: 決勝2位の小林利徠斗(TOM\'S)

 「4位からで、スタートでしか抜けないと思っていました。スタートは決まりましたが、渋滞気味になって外から抜かれてしまいました。5位に落ちましたが、ごちゃごちゃのなかで順位を上げることができました。展開が落ち着いてからは、周りのクルマの挙動を見て、自分のクルマが有利なところで前のクルマに詰めて、仕掛けることができたので、内容的にはよかったと思います。あしたに向けての希望はありますが、予選の一発が足りなくて、クルマもふらふらしていたので、もっと上を目指していきたいと思います」

3位 ザック・デビッド(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 決勝3位のザック・デビッド(B-MAX RACING TEAM)

 「初表彰台でうれしいですが、もっと早く上がりたいと思っていました。スタートでポジションを落としましたが、なんとか挽回でき、タイヤのマネジメントに集中していました。まだまだ十分でないと思って、勝つためにはまだまだやらなければいけないところがあります。次戦は5位スタートなので、今日以上を望むのは簡単でないと思いますが、なんとかいい結果を持ち帰りたいと思います」

決勝フォトセッション: トップ3のドライバーたち

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

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第7戦岡山決勝 野村勇斗がポールtoウィンで初優勝を飾る
カテゴリ SUPER FORMULA LIGHTS, r7
公開:
要旨:

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第7戦の決勝がが、6月21日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が、完璧なレース内容で初優勝を飾った。  マスタークラスは、清水康弘(GNSY RACING 324)が逆転優勝 […]

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優勝した野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第7戦の決勝がが、6月21日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が、完璧なレース内容で初優勝を飾った。

 マスタークラスは、清水康弘(GNSY RACING 324)が逆転優勝。

 日差しは雲に遮られたものの、蒸し暑さが続くなか、午後1時30分にスタートを迎えた。このレース結果がそのまま第9戦のグリッドになるため、抜きにくいコースでのスタートの先陣争いが注目された。

 ほどんどの車両がニュータイヤを履くなか、5番グリッドのエステバン・マッソン(PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL) 、10番グリッドの卜部和久(B-MAX RACING 324)はユーズドタイヤを選択した。

 スタートでは、フロントローイン側のザック・デビッド(B-MAX RACING 324)が好ダッシュ見せたが、1コーナーの位置取りで順位を下げてしまう。しかし、すぐに順位を戻して、1周目は、野村、デビッド、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)、三井優介(DELiGHTWORKS)の順で終える。

 トップを守った野村は、ここからジワジワと2位以下を引き離していき、6周目には2秒、折返しとなる13周目には3秒と完全に独走。まったく危なげない展開でレースをコントロールし続けた。

 5周目から続いた2位争いは、終始、小林がラインを変えてデビッドを攻め立て、20周目についに攻略に成功。ペースの落ちたデビッドは、終盤、逆にケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)に攻められる展開となる。

 終盤になっても、野村のペースは大きく落ちることはなく、誰にも脅かされずに25周のレースを走り切って、嬉しい初優勝を遂げた。

 2位はスーパーフォーミュラでも速さを見せている小林、3位には初表彰台のデビッドが入った。

 マスタークラスは、スタートでDRAGON(TEAM DRAGON 324)が先行したものの、シフトにトラブルを抱えて、その症状が徐々にひどくなりペースダウン。13周目に逆転した清水がクラス優勝を飾った。

 第8、9戦の決勝は、明日6月22日の午前9時45分、午後2時からそれぞれ18周で行われる。

レースがスタートした

ザック・デビッドと小林利徠斗の2位争い

優勝は野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)

決勝2位は小林利徠斗(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL )

決勝3位はザック・デビッド(B-MAX RACING 324)

決勝4位はケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX )

決勝5位は佐野雄城(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL)

決勝6位は三井優介(DELiGHTWORKS)

マスタークラス優勝は清水康弘(GNSY RACING 324)

表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

投稿 第7戦岡山決勝 野村勇斗がポールtoウィンで初優勝を飾るモータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

第7戦岡山決勝結果
カテゴリ SUPER FORMULA LIGHTS, r7
公開:
要旨:

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2025/06/21) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry 2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 7 岡山国際サーキット 3.703km PosNoClsClsPosDriverC […]

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全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2025/06/21) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 7 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
150野村 勇斗HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
2535'35.616--
238小林 利徠斗モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
2535'42.284 6.668 6.668
351ザック・デビッドB-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
2535'45.65110.035 3.367
458ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
2535'46.13410.518 0.483
535佐野 雄城モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
2535'46.77011.154 0.636
63三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
2535'47.64412.028 0.874
736エステバン・マッソンPONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
2535'48.48712.871 0.843
837古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S SFL
TOM'S
2535'49.01213.396 0.525
960伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
2535'50.30714.691 1.295
102岩澤 優吾DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
2535'55.45819.842 5.151
111卜部 和久B-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
2536'14.82239.20619.364
128M1清水 康弘GNSY RACING 324
GNSY RACING
2536'30.84555.22916.023
1330M2DRAGONTEAM DRAGON 324
B-MAX RACING TEAM
2536'51.3571'15.74120.512
---- 以上規定周回数(90% - 22 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 50 野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING) 1'24.159 (3/25) 158.400 km/h

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第7戦、8戦岡山公式予選 予選3位、2位・三井優介「最低でも表彰台」
カテゴリ SUPER FORMULA LIGHTS, r7, r8
公開:
要旨:

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ(SFL)選手権は6月21日、第7戦、第8戦の公式予選が行われ、三井優介(DELiGHTWORKS)は、第7戦は3位、第2戦は2位と大躍進を果たした。  三井は、第5戦まで予選最高位は7位、決勝では5位が最高位だった。ここに来て、いきなり予選3位、2位に入るなど急 […]

投稿 第7戦、8戦岡山公式予選 予選3位、2位・三井優介「最低でも表彰台」モータースポーツフォーラム に最初に表示されました。

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第7戦予選3位、第8戦予選2位の三井優介(DELiGHTWORKS RACING)

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ(SFL)選手権は6月21日、第7戦、第8戦の公式予選が行われ、三井優介(DELiGHTWORKS)は、第7戦は3位、第2戦は2位と大躍進を果たした。

 三井は、第5戦まで予選最高位は7位、決勝では5位が最高位だった。ここに来て、いきなり予選3位、2位に入るなど急速に速さを身につけてきた。

 「今シーズンはレースウィークを通して不調続きだったんですが、昨日から調子がよくなって、3位と2位を取ることができてうれしいです。まだトップとのタイムギャップもありますし、喜んじゃいけなくて、悔しい部分もありますが、チームのみんなに感謝したいです」

 三井のSFL参戦は開幕直前に決定した。今回、このチームを紹介した、スーパーフォーミュラチャンピオンの野尻智紀がアドバイザーとして参加。彼の助言も大きかったようだ。

 「今回から野尻さんにアドバイザーに来ていただいて、マシンの成熟も上がりました。予選はオートポリスが霧でなかったので2回目ですが、予選のやり方で、鈴鹿で気づいたこともあったので、それを岡山で反映することができました」

 午後の決勝では、あしたへのデータを取りつつ、最低表彰台は狙いたいという。

 「午後のレースは25周と長いので、スタートをちゃんと決めて、岡山は抜きにくいし、抜かれにくいので、そのまま最後までバトルに持ち込みたいですね。タイヤを持たせてなるべく高い順で戻ってきて最低表彰台を狙いたいと思います。レースセットが定まらなかったのであまりロングランはしていなくて不安要素もありますが、あしたへのデータを取るという意味でも今日、頑張りたいと思います」

 この大会、台風の目になりそうな三井に注目だ。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

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