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- ウルトラセブン12話への想い/001・ちょっと前までの私と12話
- ウルトラセブン12話への想い/002・これがセブン?
- ウルトラセブン12話への想い/003・昭和セブンの再確認
- ウルトラセブン12話への想い/004・平成セブンへの恨み(^^;
- ウルトラセブン12話への想い/005・では、12話はどうなのか?
- ウルトラセブン12話への想い/006・他の議論の感想
- ウルトラセブン12話への想い/007・私はどうしようと提案したか?
- ウルトラセブン12話への想い/008・現実的に何ができる?
- ウルトラセブン12話への想い/009・あるプロジェクト
- ウルトラセブン12話への想い/010・セブンファンの証明
- ウルトラセブン12話への想い/011・最後に・・・
- ウルトラセブン12話への想い/012・最新情報
ちょっと前までの私と12話
- 私が「12話は欠番である」というのを知ったのはいつのことだったでしょうか?
たぶん、KING Records のBGM集が発売されたあたりの事だったと思います。
ただ、その当時の私は、BGM以外に興味がなかったようで、ビデオで作品を見たりと言うことはあまりしていなかったかもしれません。もっとも、ビデオ自体が手軽な時代ではありませんでしたし、レンタルビデオはまだメジャーではありませんでした。
- 本放送当時(昭和42年12月17日)、私はウルトラセブンを見ていたはずですが、この作品に関しての記憶は全くありませんでした。
というか、以前からウルトラシリーズで興味があったのは、メカニックと基地とBGMでしたから(^^;ストーリーを覚えていなかったのはそれが原因かもしれません。 - もっとも、2歳の記憶自体があるかどうかも不明だ(^^;
- パソコン通信を始めるようになって、ニフティ・サーブで12話のことを目にするようになります。
欠番の経緯や、いろいろな方の意見を見ることになります。
しかし、これらの議論はいつも平行線を辿りました。
私からの印象では、野球での外野応援席の「ヤジ飛ばし」に見えてしまっていたのです。
私自身、特別に「見たい」と思ったわけでもなかったので、全く関係がないような気持ちですらあったのです。
- その後、インターネットにデビューした私は、ウルトラセブンの部屋というサイトを作ってしまい否応なく12話について質問されることになります。
確かに、セブンのサイトのくせに全く12話について触れていなかったので変だったでしょうね。(笑)
でも、私は、白黒つけられない議論をそのまま抱え込む自信がなかったというのが本音だったのです。サイト責任者として、どう答えたらいいのか判らなかったのです。
ましてや、私は12話を見ていない・・・正確には、「覚えていない」なのですが・・・
しかし、あることから「12話を見なければ!」という決心をさせられてしまうのです。
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