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- ウルトラセブン12話への想い/001・ちょっと前までの私と12話
- ウルトラセブン12話への想い/002・これがセブン?
- ウルトラセブン12話への想い/003・昭和セブンの再確認
- ウルトラセブン12話への想い/004・平成セブンへの恨み(^^;
- ウルトラセブン12話への想い/005・では、12話はどうなのか?
- ウルトラセブン12話への想い/006・他の議論の感想
- ウルトラセブン12話への想い/007・私はどうしようと提案したか?
- ウルトラセブン12話への想い/008・現実的に何ができる?
- ウルトラセブン12話への想い/009・あるプロジェクト
- ウルトラセブン12話への想い/010・セブンファンの証明
- ウルトラセブン12話への想い/011・最後に・・・
- ウルトラセブン12話への想い/012・最新情報
私はどうしようと提案したか?
- 前述の通り、私はこの問題に「犯人」はいない、と思っています。
全てが概ね正しく、ほんのちょっとの間違ったことが連鎖して起きてしまった不幸な出来事・・・と受け取っています。
そこで、あるBBSで私はこんな事を提案しました。(内容をあらためて記述します)
−−−ここから
- これらの一連の事件に於いて、現状を覆す(つまり公開)ためには、どちらかが折れるといった方法は難しいと考えます。とすると、双方にとって利益となる方法しか残っていないのではないでしょうか?
12話そのものが問題となった時代は現代とはかなりかけ離れています。例えば、当時は特撮番組という言葉は存在せず、ウルトラセブンも1つの「子供番組」「怪獣番組」という認識しかされていませんでした。当然、そのストーリーの中に重要なメッセージが込められていたとは気付くのは難しかったでしょう。また、現在では戦争から50年以上が経とうとしており、戦争に関しての実体験が身の回りから感じられることは少なくなってきてしまっています。これらの「時代考証」という作業をする上で12話に関しての問題を考えることは、当時の社会を理解するのに非常に適材ではないでしょうか?特撮という文化、戦争という実体験、そしてその時代がもたらした決断。これらを考察する資料としてのリリースは可能ではないでしょうか?あくまでも、12話の映像は「資料」として使うのです。そして、その収益は今なお被爆に苦しんでいる人々、またはその活動団体に寄贈できれば良いのではないでしょうか?
ここまで−−−
- これは、批判もあびました。
そうです。
寄贈という手を使って、全く別物(別物という言い逃れ)としてリリースするのですから。
私自身もこのやり方を「裏技」と言っていたのですから。。。(^^;
- しかし、考えてみてください。
仮に私たちが解禁賛成派であるとすれば、当時の決定を覆すだけの何かを提供する必要があります。
それは、犯人探しや、円谷の勇気でしょうか?
約束をした当事者のどちらかだけが利益になることを、もう片方の当事者が許す必要があるでしょうか?
それとも、「おまえは間違っているから、考えをあらためろ」と今更説得できますか?
そして、彼らがそんなことに耳を傾ける必要があるでしょうか?
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